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千葉 賢さんのお買い物
中年とカメ c⌒っ(´・д・)っ [全184件]
たまにニュースでカメがネタとして扱われる事がありますが、これもそんな話。 久しぶりにYahoo!にアクセスしてみたら、ニュース記事のヘッドラインを流し読みしていたら見つけました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000011-ryu-oki σ(`・・´ ) は現在、クサガメとミシシッピーニオイガメと言う水棲のカメを飼育している身ですけど、飼い始める前にリクガメも検討してみたことがあったのですがこの記事のごとく「脱走」が心配だったので選択肢から外した経緯があったのです。 よく聞くのが夏場に庭などで放し飼いにしていたら穴を掘って家の外に出ていった・・と言う昔の脱獄囚みたいな行為(笑) ケヅメリクガメ、その他のリクガメ類もそうらしいですけど気温が高くなると「避暑」の為に土に穴を掘って、そこに身を潜める事をするらしいですね。 水棲のカメの場合だと、水深の深いところに潜水すれば済むのですが、まぁ手間暇のかかる事です。 後はやはり温度管理が面倒臭そうなのと、植物性のエサを大量に用意する必要がある。そしてカメはリクガメ、水棲カメを問わず意外と行動範囲の広い生き物の為、人間の住環境によっては飼育自体が難しい種類も少なからず存在します。まぁ、これはカメに限った話でもないですけど。 お話の舞台が宮古島という事はケヅメリクガメにとっては、故郷のアフリカに気温環境が近くて過ごしやすい場所なのかも知れませんね。 記事の内容としてはカメがどうこうと言うよりは、Facebook上でのつながりがどんな「力」を見せてくれるかにフォーカスされた記事ですな。 実は σ(`・・´ ) もFacebookのアカウントは持っていたりするんですけど、全然使っておりません(;´∀`) SNSは他にmixiとかGreeのアカウントもありますけど、こちらも全然。 MobageがSNSに関わった最初のサービスでもあるので、専らコチラばっかりしか使ってません。 MobageやGreeの場合、ソーシャルゲームが中心になるのでユーザーが若年層が多めになりますから、この記事のような展開はあるのかどうか疑問ですね。 でも、この記事のように人伝と言うか口コミの力が他者に与える影響力と言うのは確実にあるのでいろんな会社やマーケッターがソーシャルメディアを有効に活用できないか?と研究している訳ですね。 σ(`・・´ ) も、一部ネットオークションのアクセスと売上を高めるために研究成果の一部を活用はさせてもらっておりますが。 しかし、このケヅメリクガメはまだ若い個体のようですが宮古島で伸び伸びと育って欲しいものです。 --------------- 今日の掘り出し物 ---------------
遠藤美咲は、27歳の天秤座女子。 メーカーの営業部からインタラクティブエージェンシー(ネット専業代理店)に転職したばかり。 配属先は、なんとソーシャルメディアマーケティングの専任チーム。 最初に直面したのは、広告主やその社内に蔓延する「手段の目的化(ツイッターやフェイスブックを使って何かやりたい病)」だった。 ソーシャルメディアマーケティングは、コミュニケーションゴールを達成する「手段」であり、「目的」ではないはずだ。 わからないことだらけの中、美咲の日々の奮闘が始まる。 「駆け出しソーシャルメディアマーケター誕生!」までの悪戦苦闘の1年。 ・・・と、まぁこんな感じの小説仕立てなビジネス本です。 出版は昨年だったと思いますが、いかにSNSとかTwitterが注目されているかが分かりますよね。
深夜、タバコを吸おうかな?と思いまして窓を開けてみましたら、こんな姿を見ることが出来ました。 ![]() 気温も安定してきたのでそろそろ冬眠バケツから引き揚げてもいいんですけど、昨晩から結構な量の雨が降ってきてるので、未だに本田さんはバケツ暮らしなんですが(;´∀`) バケツの中の水は落ち葉から滲みでた茶渋みたいな色素のせいで、濃い茶色に染まってまして夜に水中で寝ていればそのまま朝まで寝てるかと思ったら、どうもそう言う訳でもないらしいですな。 他のカメはどうか存じませんけど、クサガメは光と音には結構敏感な方なので深夜でも灯りに反応して起き上がってきたのかな? まぁ、何でもいいですが深夜なのに元気で結構です。 飼い主とは対照的(笑) この日記を書いている現在も外はかなりの量の雨が降り続いてます。 天気予報だと5/3の午後までは、こんな感じらしいですけど雨が上がったらそろそろ水槽の準備をしようかと思います。 --------------- 今日の掘り出し物 -----------------
前回の日記でCrossのボールペンを復活させた記事を書きましたけど、実はこのタイプのウォーターマン万年筆も持っているのです。 近年はパソコンやら携帯のメールでたいていの用事を済ませてしまうのは σ(`・・´ ) ばかりじゃないと思いますけど、万年筆で字を書くと言う行為もなかなか味があって良いもんです。 ゆっくりと落ち着きながら考えを紙に表現する時、ボールペンよりは万年筆の方が向いていると思います。個人の私信とか、ビジネス上では取引先への礼状とか。 かつて日本のパイロット、プラチナ、あるいは国外メーカーですとペリカンやシェーファーなど使ったことがありますけど、個人的にはこのウォーターマンの万年筆が一番しっくり来ています。 フランスらしい?優美な曲線がどことなく女性的。また、ボディもモンブランのように太すぎず、また細すぎず、あるいは重すぎずという点では女性が持っていてもなかなか洒落てる感じがするかも知れません。
昨年末から月初は市役所に行くことの多くなった σ(`・・´ ) ですけど、本日も行って参りました。 以前にも書きましたけど、市役所の玄関前にはちょっとした水場がありそこにカメがいるのは知ってましたので、以前に見かけた人懐こいクサガメくんに会いたかったので用事を果たす前に水場の周囲をぐるっと一周。 そして、早速ですがミドリガメ発見。 ![]() コイツは前回もこうやってへばり付きながら日向ぼっこをしてましたけど、彼の「定位置」なんでしょうか?(・・? 続いてもう一匹。 ![]() 水中から鼻先だけ出して休んでいる感じです。 今日は雨が少しぱらつくような天気でしたが、それでも気温はそこそこ高かったので頑張って日光浴に励んでいたようです(笑) 人懐こかったクサガメに出会えなかったのは少々、残念でしたけど。 ・・市役所の用事もそこそこに向かったのは隣町である船橋市の西武Loft館。 σ(`・・´ ) にしては珍しくCrossのボールペンの替え芯を購入する為でしたが、ついでに同じLoftの中にあるフィッシュパークI.F.Cに。 前回、紹介したコレを購入する為でした。
まぁ、正直言って人工飼料のストックは充分ありますし、また煮干しやら乾燥エビなんかもあるんで新たに購入する必要もなかったのですけど、パッケージのカブトニオイガメのファニーフェイスに惹かれて購入してみたのです(笑) ついでに言いますと「沈下性のエサ」と言うのは、どんなもんか?という興味がありましたのでね。 自宅に帰って早速パッケージを開けてみます。 ![]() 390gというでかいサイズはなかったので、120gのサイズを購入しておきました。店には置いてなかったですしね。 後、 σ(`・・´ ) の興味を引いたのはパッケージのこの文言。 ![]() シジミエキス・・肝臓に良さそうです(笑) そう言えば、一時期石巻貝だのシジミだのタニシだのを水槽に入れていてことごとくまるさんには食いつくされたこともあって最近は貝類は投入してませんけど、シジミエキス入りとなれば食いつきは良いかも知れません。 封を開けてみるとこんな感じですが・・。 ![]() 予想はしてましたけど、「小粒」でしたな(泣) 日中にご飯はあげていたのでほんの少量だけ水中に投下してみましたが、なるほど「沈下性」の名に恥じず水には浮かずすぐに水槽の底に沈んで行きました。 ![]() 投入当初、これがエサだと気づかなかったようでした。 まぁ、いつもご飯は水面に浮いてますからね(笑) 煮干しなり、鶏肉なりあげる時は割り箸であげていたりするのでどっちにしろ水面近くにご飯はあるものだという先入観が出来上がっていたのかも知れません。 ただ、やはりニオイ?には敏感だったようで5分くらいしたら食べ始めましたが。 ![]() 久しぶりに水鳥のように「ついばむ」ような食べ方を見ることが出来ました。 ミシシッピーニオイガメの場合、クサガメと違って結構細かいエサも食べ尽くす事ができるのです。 実際の使用感ですが、食いつきは確かに良いのですけどシジミエキス?が滲み出すのが早く、少量投入したにも関わらず水がいく分か茶色く濁りました。 大量に投入するのは避けたほうが良いかも知れませんね。 後、小粒なせいかも知れませんが同居している金魚がエライ勢いで食いついて来ました(*´∀`)♪ タンパク&カルシウム&シジミエキスを摂取した金魚どもは、まるさん以上に元気そうに水槽内を泳ぎまわってます。 イワシかっつーの(笑) --------------- 今日の掘り出し物 ---------------
記事中にも書きましたが、実はこのCrossのボールペンの替芯を買いに行った訳です。 普段は100円ショップで購入するような事務用ボールペンしか使わないのですが筆先が走り過ぎるし、筆圧がもともと弱いせいか真っ直ぐに線が引けないので結果として読みづらい字を書くこともしばしばな σ(`・・´ ) です。 最近は就活でいろんなオフィスに行くことも多くなってきてますので、スーツのポケットからいかにも100円ショップで購入しましたと言うような筆記具を取り出すのもどんなもんか・・?と思い立ちまして、数年ぶりに引っ張りだしてきたという訳です。 久しぶりのCrossのボールペンは、やはりそこそこの高級感もあるし重量感も事務用に比べてそこそこあるし、で字がうまくない σ(`・・´ ) でもそれなりに字が綺麗に書ける錯覚を起こさせてくれます(笑) 男がさり気なく身につけられるアクセサリーは腕時計と筆記具と昔から考えてる人間ですので、これで少しは気分も変わるかな・・? σ(`・・´ ) がコレを購入した当時は\5,000位したもんですが、円高のおかげか随分とお手頃な価格になりましたね。 営業なんかで外回りをやる人には特にオススめしておきます♪
早いもんで4月も終わり、今年もまた連休の季節がやって参りました(;´∀`) 4月中旬までは結構、寒暖の差が激しくてクサガメの本田さんは起きていたり寝ていたりの繰り返しでしたが、昨年同様ようやく定期的に活動してご飯もそこそこの量を食べるようになって来ました。 ところで冬眠もしないで年がら年中、コミカルな動きで σ(`・・´ ) を和ませてくれるミシシッピーニオイガメのまるさん。 水温の冷たい環境でも割と元気なんですが、それでもやはり気温が上昇してくると活動も冬場に比べると活発になってきてまして。 ところが飼い主である σ(`・・´ ) が現在、無職なのでこの4月はほぼ毎日求職活動の為に新宿やら渋谷あたりに出張っているので、半月以上水槽の水換えをサボってました(;´∀`) ダメな飼い主の典型であります(泣) なので、本日は久しぶりの水換え&甲羅洗いです。 ![]() 甲羅洗いをした後で、洗濯物である σ(`・・´ ) のTシャツで体を拭いた時のまるさんの写真。 前回、甲羅洗いをした時によほど汚れていたんですが半月以上、水換えをしなかった割には甲羅は綺麗だったので、今回は前回よりも軽めに。 歯ブラシで長時間、ゴシゴシやられなくて良かったなまるさん(・∀・)ニヤニヤ 前回はかなり念入りに歯ブラシでゴシゴシやっていたら、あからさまに機嫌が悪くなり一度噛み付かれそうになりましたからね・・。 スッポンほどじゃないにせよ、タニシの貝殻を割る位の顎の力がありますから結構機嫌が悪いとビクビクものなのですが今回は終始、クビを引っ込めて大人しくしておりました。 仕上がりはこんな具合です。うむ。我ながら良い仕事(笑) ![]() しかしまぁ、改めて見るとホントに地味な色合い。 クサガメなんかもそうですけど、やはりこの色合いと言うのは土の上とか落ち葉の色ですね。 つまり、自然ではこれが保護色になる訳ですね。一言で言えば「目立たない」。 甲羅も洗えば、水槽自体も丸洗いして水換えをしたのでご飯の食いつきもなかなか良いようで何より。 ![]() ミシシッピーニオイガメは暮らしぶりがスッポンみたいにほぼ24時間水中で過ごしてますが、何故か最近朝方には鉢植えに登ってみる事が多くなりました。 ![]() これは別角度。 ![]() ずっと水中にいるタイプのカメなので、クサガメ程には直接のコミュニケーションはできないまるさんですけど、こうして日向ぼっこをしているのを見るとやっぱ和みますな飼い主的には。 --------------- 今日の掘り出し物 -----------------
カメの人工飼料としては珍しい「沈下性」タイプが株式会社キョーリンより出てきましたね。 スッポンやミシシッピーニオイガメなどの水深の深い場所に暮らすタイプのカメには最適なご飯です。 一般的な人工飼料はほとんどが「浮上性」なので、沈下性タイプを求めるとなるとコイの人工飼料で代用する飼い主が多いと聞きますが、カメ専用となれば必須栄養素の不足に困ることはなさそうです。 また、お迎えしたばかりでまだ神経質な状態にあるカメにもあげると「落ち着いて食べる」事が期待できそうです。
たまにニュースのネタとして「カメ」が取り上げられる事がありますけど、今回はそんなお話。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120424/crm12042419430024-n1.htm 和名が「ミスジヤマガメ」と言うのだそうですけど、見た目と雰囲気はニホンイシガメに似てますね。 あるいは甲羅に3本のキールがあるところはクサガメっぽい。 オレンジ色の縁取りがとても綺麗なカメですね(≧∇≦)b ネットで上でこのニュースを知った σ(`・・´ ) ですけどGoogleで「ミスジヤマガメ」と検索してみたら、全部ニュース記事ばっかりで肝心の「ミスジヤマガメ」がどういうカメなのか?が全然分からなかったのでどんだけ希少種のなのかがよく分からなかったですけど、現在確認できるだけでは12匹しかいないそうでちょっとびっくり(゚д゚)! 18年前に香港で2万円程度で購入して以来ずっと生きてますか・・。 飼育者であるこの歯医者さんは、「18年前に香港で2万円で買った。靴箱に入れて日本に持ち込んだ。いつ捕まるかと思い冷や冷やしていた」等と言ってるようですけど、18年も生かせていられたのですから飼育者としてはかなり「いい飼育者」だったと思いますね。 まぁ、でも好きだからといってそんなに後ろ暗い気持ちを持ちながら飼育していると言うのはどんなもんなんでしょうか・・? ともあれカメには罪は無い訳ですから残る余生は横浜の動物園で過ごすことになるのでしょう。 --------------- 今日の掘り出し物 ---------------
先週ある方から「ウチでは食べないから持っていく?」と聞かれたので喜んでいただいたのがアルファ米5kg。 で、アルファ米という言葉は初めて聞いたのでネットで調べてみたら所謂「干飯」の事なんですね。 歴史小説なんかでも兵糧食として時々出てくる単語なんで、食べてみるのがとても楽しみだったのです。 一般の白米よりも水に浸す時間が若干長めになりますが、普通の感覚で炊いてみたらエライ量になってしまってなかなか食べきるのが大変でした(笑) 通常保存で約5年くらいは保存出来るという点、また昨年の震災の影響もあって非常食として見直されてきているようですね。 食味としてはうるち米を使っているようですので、粘り気がかなり強いのですがなかなか美味しかったので、先週から本日に至るまで毎日食べています。
さて4月も後半になりましてボチボチ、クサガメの本田さんを冬眠バケツから引き揚げてやらなきゃいけないなぁ・・と思いつつ4月も下旬になってしまいました。 昨年の今頃と比較すれば天災もないし、飼い主の経済状態もいくぶんかはマシでもあるので引き揚げてやらなきゃとは思うのですけど、それでも家に居ればネットで応募先企業を探している方が先になりますからね・・。 そんな訳で引き揚げが先延ばしになってしまってる次第。 一言で言えば面倒臭がってるわけなんですが(^^ゞ タバコを吸いながらふと見てみると、こんな風景が。 ![]() キョロキョロと外を見回している様子。 んで、前足にぐっと力が入っている様子。 ![]() 出たいのか?と思ったら案の定登り始めました。 ![]() バケツから「カリカリ」と音が聞こえてきましたが、後ろ足が引っかかる場所がないし、バケツ自体はプラスチック製なんで滑りますからね。 10分後くらいに前足が疲れたのでしょうか、沈んでしまいましたが(笑) ![]() まぁ、今年も本田さんは健在で何より(*´∀`)アハハン♪ 二匹減ってだいぶ寂しくはなりましたけど、本田さんとまるさんが健在なのは幸いです。 とこで飼い主はここに来て、やっと次の仕事の目処がつきつつあります。 本日は三日前に新規登録したヒューマンアカデミー株式会社系列の人材派遣会社から連絡がありまして、4/25から研修開始なので一度連絡くれとのメッセージが σ(`・・´ ) の携帯に残ってました。 ちなみにau by KDDIの仕事なんですけど、いかんせん労働条件が現在の σ(`・・´ ) にとってはキツ過ぎる条件なんで正直、辞退しようかと考えております。 夕方から夜にかけての五時間しか働けない上に、月給制。 月末締めの翌月20日払い・・って貯蓄がない人間にとってはほぼ2ヶ月無収入で働きに行かねばならない訳で・・。 別案件で実は東芝関係のテクニカルサポートのお仕事の紹介も受けてるんですが、どちらかと言えばこっちの方が案件としては魅力的ではあるんですけどね。 悩むなぁ・・((=-_- =)) でも、考えてみたら去年の今頃はこんな悩みはむしろ「贅沢」な方です。 去年は考える余地すらなかったですからね・・・。 まぁ、それはともかくホントいい加減に引き揚げてやらないと(笑) --------------- 今日の掘り出し物 ---------------
最近、電撃文庫以外のライトノベルではメディアファクトリー系の作品を読むことが多くなってきてるんですが、iPod touchを入手した影響も大きいのでしょう。 この作品自体はiPod touchでダウンロードして読んだ作品ですけど、表紙の女の子は「ある中二病の少女の妄想が生霊化した存在」と言う何だか微妙な存在(笑) で、主人公の薩摩八平という男の子に憑いている訳ですが、事あるごとにラブコメ的なハプニングに出会ってしまいいつもトラブルを呼ぶ体質に。 主人公のもとに集まる女の子達も「変態さん」と呼ぶにふさわしい方々ばっかりで、ボケとツッコミが激しいのが読んでて楽しかった作品です。 まぁ、所謂ラブコメなんですが中身が面白い割には3巻ほどで終わってしまってるのはちょっと残念な作品ではあります。
4/2投稿日記の続きになりますが、結論から先に書いてしまいますとクサガメの村上さんが逝ってしまいました(´;ω;`) ようやく σ(`・・´ ) の気持ちが落ち着いてきたので、一応書いておこうと思います。 本田さんの冬眠バケツにて安否確認したところ問題はなかったので、村上さんの方も今年は問題はなかろうと思いバケツの蓋を開けたところ、落ち葉の上でクビと手足を伸ばしたままの状態なのを発見しまして・・。 まさか!?と思って思いっきりデコピンしてみましたが、何の反応もなし・・。 何回もデコピンしても何の反応もなく、よく見ると死後硬直なのか手足も固くのばしたままで引っ込みもしません。 これは冬眠バケツから引き上げた写真。 ![]() ![]() 3月末は寒暖の差が例年に無く激しかったので、一度冬眠から覚めて水上に登ってきてみたはいいものの、落ち葉の上でゴソゴソしている内に冷え込んできた中、そのまま眠ってしまい気温低下で心臓麻痺で死亡した・・こんな感じでしょうか・・? で、なければ同じ環境で冬眠していた本田さんが生きているのに村上さんだけが死ぬなんて説明が出来ません。 去年まではえらく元気でしばしば脱走をして σ(`・・´ ) の住むアパートの二階ベランダから地面にダイブしたり、知らない間に座布団上で日光浴していたりと元気者でしたが・・ね。 冬眠バケツから引き揚げて身体を洗ってあげましたけど、生前は本田さんや大田くん以上に嫌がってジタバタしたり爪を立ててきたりしたもんですが、そんな事もなく「やはり死んだんだ・・」と改めて思った次第です(´;ω;`) ![]() 体重は測ってませんけど、死亡時の甲長は17cm。手に持った実感は1kg近くあったんじゃないか?と思います。 表情だけ見ると気持ちよく寝てるだけに見えるんですけどね・・。 ![]() 過去7年間、村上さんを丼の中で泳いでる位に小さい時から育ててきましたけど思えばよくここまで育ってくれました。 この数年、文字通りに赤貧洗うが如しの暮らしぶりでいつホームレスになってもおかしくない σ(`・・´ ) ですし、昨年は震災の影響もあって σ(`・・´ ) の収入が激減したせいで水道料金も払えず約8ヶ月間止まってましたしね。 電話回線については昨年、このブログでも書いた通り。 カメと言う生物は比較的タフな生き物ですけど、こんな貧乏くさい飼い主の下でよくここまで生きてくれたと感じます。 これは以前にも書きましたけど、 σ(`・・´ ) は子供の頃にカメ飼育に関してはちょっとしたトラウマがありまして。 小学生当時、ミドリガメの子を飼っていて冬眠中のヤツが母親に死んだものと判断されて σ(`・・´ ) が不在時に勝手に処分されてしまったなんて経験があるのです。具体的には「生ゴミ」として、ゴミと一緒に清掃車で連れて行かれたのです・・・。 σ(`・・´ ) の人生においてカメ飼育は、これで二度目の行為なんですけどこの7年間、共に生きてくれて σ(`・・´ ) を和ませてくれたことに感謝ですよ。死体を看取っただけでもよかったかな・・? 一通り体全体を洗った後、近所の公園にある桜の木の下に埋葬して参りましたですよ。深夜にね。 まがりなりにも7年一緒に暮らしてくれた事に対して、村上さんに感謝。 そして、この子を引きあわせ生かして下さった神様に感謝です。 甲羅はある程度の期間残るのでしょうけど、肉や内臓の方は微生物に分解されたり虫に食われたりして別の命の源へと循環されるのでしょう。 なんか・・アレですね。 犬や猫と言ったペットを失うと「ペットロス」と言う心情に陥りがちになると言われてますが、この喪失感はやはりペットロスなんでしょうかね・・? カメでもペットロスを感じるとは知らなかったですよ・・。 水槽から脱走しようとして筋トレみたいに懸垂してみたり、脱走して座布団の上でのほほんと日光浴してみたり、ベランダからダイブしてみたり、 σ(`・・´ ) の手からご飯を食べたりと言うのはもうないんですよね・・。 ヤバイ。また泣きそう(´;ω;`) --------------- 今日の掘り出し物 ---------------
聖書の教える神様は宇宙と命を作り、人間も作った神様でありすべての被造物を愛している神様です。 とりわけ「似姿」として造られた人間を愛している神様ですが、神様は死んだ者の神様ではありません。 なぜならば神様の前にはすべてのものが「生きている」からです。(ルカによる福音書20章38節) 今頃、村上さんの霊は天国で遊んでいるのかも知れません・・。 |一覧|おすすめアイテム
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