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あなたのアセンションライフを応援するデイリー ルーツファインダー [全797件]
時々、メールでパンの記事を楽しみしているという便りもいただく。 今回は、最近お気に入りの黒豆パンを紹介したい。 この方法で、コロダッチでパンが焼けることを発見して以来、今までまだ一度もホームベーカリーの焼き上げ機能を使っていない。ホームベーカリーは生地こねマシンと化している。 生地を何度もこねるのは面倒なので機械にまかせ、楽しい成形のところだけは自分でやりたいのだ。 ホームベーカリーで生地をこねるとコロダッチで2回分の分量になる。 2種類のパンが焼けてちょうどいい。 私はナッツ入りのパンが結構好きなのだが、ナッツがないときに、手元にあった黒大豆を煎ってパン生地に練りこんで焼き上げてみた。 香ばしい黒大豆とレーズンが、味わい深いハード系天然酵母のパン生地とマッチして、とってもうまい! すっかり気に入って最近はこれ用に黒豆大豆を新たに買ってきたくらいだ。 コロダッチは、フタも鍋も同じような形状をしており、ガスレンジにかけて、中火で15分、ひっくり返して15分焼けば、両面香ばしく焼け上がることがわかった。 毎回こんなパンが2種類時間差で焼きあがる。 テーブルにおいておくとしばらくすると、この熱々のパンを誰かれなく食べてすぐになくなってしまう。 2つだと食べる方も飽きることがなく、作る方も楽しいのでずっと続いているのだろう。 ぜひお試しあれ〜♪
このブログをはじめてもう5年になるが、 そんな以前からの読者さんであるYさんとおっしゃる方からメールをいただいた。 「だいぶ以前からブログを拝見してまして、「自然の力」という方面?に行かれどうなんだろうという感じで思っていました。生き生きとされてる榎本様を観ていると、自分でも「自然の力」を体感できればと思うようになって来ました。現在、・・・・・」(Yさん) そっかぁ〜 私も「自然の力」という方面に行かれてこの12月でもう2年になるんですよ!(笑) 以前と比べても生き生きしてますかね?! 自分ではあまり意識していないんですけどね。 まぁ、あちこちピンピンしてますよが(どこがっ!>反省!>自分) そんなYさんは腰などの不調をうったえられたので、遠隔でよくすると早速返事が来た。 「榎本様 私のために、早速浄化していただきありがとうございます。 今メールを読んで、「んん〜〜、そういえばちくちくしていた腰の痛みが消えている?」 びっくり、という感じで本当にありがとうございます。 前屈しても、反らしてもいつも感じる痛みがありません。 神様にも感謝しています。自分では割といろいろな波動?を感じやすいと思ってますが、 ザァ〜〜といった今まで感じた事のないような耳圧を感じました。 今でも何か体温が少し上がったような、包み込まれているような感じもします。 機会があれば近くのセミナーにも行って見ようかと思います。 今日は本当にありがとうございました。 」 という私にしてみればごく普通のお返事をいただいた。 そういえば2年前に私が遠隔をはじめた時は、 素人の私が思いつきで遠隔などをすると、魂を食べられたり(笑) 自分自身が病気になったり、不幸になったり、ご親切に色々心配して警告してくれた人達がいたなぁ〜 2年間やってきて、私自身は体調がよくなりこそすれ、何のトラブルもないし、人生もますます楽しく、美しく、スムーズ、そしてシンプルになるばかりだ。 これまで数百人、おそらく千人以上の方をよくしてきたが、お礼を言われたことは数しれないが苦情を言われたことは一度もない。 榎本さんは「自然の力」方面に行かれてどうなんだろうと2年間も観察しているあなた! もし、体調が悪いなら、2年間も我慢しないでさっさとメールした方が、得なんですよ! 減るもんじゃあるまいし(笑)
この日曜日、1ヶ月ぶりにセミナーで天光地に行くとホールのカウンター奥の壁面にいっぱいに落ち着いたワイングラスの飾り棚が新たに作りつけてあった。 セミナーが終わり、みんなで食事に行った後、戻ると夜は「クラブ天光地」な感じなのであった。 毎月セミナーで見かける度に、きれいでセクシーになっていくお姫様たちがカウンターの中から手際よくカマンベールチーズやミニトマトなどを使ったオードブルを出してくれる。 いつもは自分の車を運転して来ることが多い私は、これまで天光地でワインを飲んだことはほとんどなかったが、今回はたまたま自分の車で来ていなかった。 今夜は何やらいいモノがあるらしい。 南先生が最初に栓を抜いてくださったのはドンペリニョン。 コクと酸味のバランスがとれていて、きめの細かい泡の喉ごしが心地よい。 その後、2・3本のワインが開けられたあと、ロマネコンティの栓が抜かれた。 言わずもがなだが、誰もが認める世界最高のワインである。 みなは天光地ホールの巨大な天然木のテーブルにそれぞれ座っていたが、私の隣に座っているのはブラックドラゴンさん。彼女は日本人離れしたナイスバディの持ち主で艶のある素敵な方だが、今回ご一緒の妹さんは控えめで、春の若葉のような方なのであった。 今回はそんなコントラストな美人姉妹が私の両側に座っていて、お姉さんがロマネコンティのグラスを優雅にもってきてくれテーブルを滑らせて目の前に置いてくれた。 グラスを回して、香りを楽しみ一口、口に含んでみる。 いい酒だ。よく成熟している。 肌理(きめ)が細かく、すべすべしていて、唇や舌に羽毛のように乗ってくれる。 ころがしても、漉しても、砕いても、崩れるところがない。 最後に咽喉へゴクリとやるときも、滴が崖をころがり落ちる瞬間に見せるものをすかさず眺めようとするが、のびのびしていて全く乱れない。 若くてどこもかしこも張り切って溌剌としているのに、艶やかな豊満がある。 円熟しているのに清淡で爽やかである。 つつましやかに微笑しつつ、ときどきそれと気付かずに奔放さを閃かすようでもある。 まさにブラックドラゴンさん姉妹を合わせて一つにしたようなワインであった。 実はこの文章は私の表現ではなくて(開高健著「ロマネコンティ1935年」より)の引用なのだ(*^^; 随分以前に、この文章を読んで以来、ロマネコンティとはどんなお酒なんだろうと思いつつも、ついぞ縁がなかったが、まさにこの文章そのままのお酒であった。 妹さんの方は最近ピアノを習いはじめたそうだ。子供のころ習っていたが、社会人になってどうしても再び弾きたくなったのだという。 彼女はライトアップされた七匹の龍の絵のそばにあるグランドピアノに行き、ドビッシーを奏ではじめた。 名演とは言えないかもしれないが、ピアノが大好きだというのが伝わってくる。 時にプロの歌手よりも、歌が大好きな子供の声に心いやされることがあるものだ。 演奏が終わり、隣の席に戻る彼女を、数回軽く拍手して迎える。 しばらくして、ためらいがちに彼女は「実は長い間、手首の奥に痛みがあるんです」と右の手首を見せた。 私はロマネコンティを揺らしていた手をとめ、グラスを置き、おつたえをとりながら、彼女の手首の痛みをとった。 痛みがなくなったことを慎重に確かめた彼女は、うれしそうにお礼を言う。 再びロマネコンティのグラスをとり、香りを楽しんでいると、しばらくして彼女はまた、ためらいがちに「実は私好きな人がいるんです・・・」と切り出しはじめた。 その彼氏をどうやって射止めたらいいか、などたわいもない話をしながら、クラブ天光地の夜は更けてゆくのであった・・・。 AVANTI Waiting Bar(なんちゃって〜、あのラジオ番組まだやってるのかしら・・・) 今回は文中得意の「!」マークを控え、大人な感じを出してみました!
自然の力のステージが大きく変わりました。 神様に頼る時期は終わり、自分に自信をもって思うことで結果がでます。 もし「自信」が入っていなければ「自信が入った」で入れることができます。 今までは「原則」に反するとバランスが崩れていましたが、 「自信」が入っていれば、原則に反していてもバランスが崩れなくなりました。 バランスが崩れないことから、自信が入っているなら原則に反しても、病気になって大きく体を痛めることがなくなります。 例えばタバコに対して「自信」が入っている状態でタバコを吸ってもバランスが崩れなくなりました。 自分がタバコを吸う事で本心では不安を持っている場合、「自信」がなくなりますので注意が必要です。 どうしても人の悪口を言うことがやめられない人も今までは、原則に反するのでバランスが崩れていましたが、私は「悪口を言う人生を歩むのだ!」と自信をもって悪口を言うとで、バランスが崩れなくなります。(もちろん悪口を言うことの代償(憎まれたり嫌われたりすること)は引き受けなければなりませんが。 もはや、私たちは神様に頼りません。 自分で思うことを実現します。 神様には頼りませんがそのかわり、結果を頂いたご恩だけは神様に返しておきます。 「ご恩を返す」と思えばOKです。 ある時期まで、子供は何かしようと思えば親に頼みましたが、 成長すると、いちいち親に頼らず、自分で行動するようになります。 そして、自分で実現した結果で親孝行する様になります。 そういうステージに入りました。
このKさんとおっしゃる方から「鬱がすっかりよくなりました」と題したメールをいただきました。Kさんのメールは自分の状態の表現が具体的で、変化もわかりやすく、遠隔をする私立場からすると、イメージしやすくとても助かっています。 意識するとそこがよくなるからです。 どのようなメールでも遠隔できますが、ひとつの事例として参考にしてください。 「今晩は、榎本様。 いつも大変お世話になりまして本当に本当にありがとうございます。この度は父と私の浄化をして頂きましてありがとうございました。お影さまで父の便秘も膝も調子が良く心穏やかに過ごさせて頂いております。神様、榎本様に心より感謝申し上げます。 私の浄化も有難うございました。お影様で左鼻の通りは快適です。以前の様に元に戻ったりしません。本当に有り難いことです。まだ左を下に寝ると鼻が詰まってしまうのですが、少しずつ良くなると思います。それから両目の視界に走る閃光も浄化前より10→7くらいに減りました! 嬉しいです! 神様、榎本様、ありがとうございました。 両足の○○○の浄化もありがとうございました。歩く時の右足底の違和感が10→5くらいになりました!もう本当に感激致しました。ありがとうございます。ありがとうございます。ずっとずっと泣いて諦めていたんです。でも、あの・・・何故か左足底は変化を感じなかったのです。申し訳ございません。もう一度、両足底の違和感、痛みの浄化をお願いしてよろしいでしょうか。 それから・・すみません・・右手の小指側の側面(空手チョップをした時、当たる部分)を数年前骨がズレる程机にぶつけてしまい通院しました。今も手のひらの関節(グーの形に握った時曲がる所です)がカクカクします。特に右小指の側面の手のひらの関節が時々シクシク、ズキズキ痛むのがとても辛いです。(痛くなるので長時間ペンを握って字が書けません)どうか浄化をお願い致します。 それから、ずっと右足をかばって歩いていたので、左足のひざが痛みます。どうか浄化をお願い致します。 それから20年くらい前、右の肩甲骨の下方あたりを猛スピードの自転車に激突されて以来、時々ひきつる様な、だるい様な強い痛みが起きます。どうか浄化をお願い致します。 お伝えのクリーニングも、お願いしても・・・よろしいでしょうか・・・。 榎本様のお言葉に甘えて・・・今回沢山お願いしてしまいまして本当にすみません。ご面倒ばかりお掛けして何のお返しもできず・・・榎本様にも神様にもただただ感謝申し上げるばかりです。 お忙しい中、本当に本当に申し訳ございません。どうぞよろしくお願い申し上げます。 K」 ここまで申し訳なく思うことはないんですよ!(笑)遠隔は私の趣味ですので。 ただ、表現がわかりやすく、私もとてもやりやすいです。 メールを送ってもらう方にもご協力いただきながら、因果を解きほぐし症状を解決することに、私は非常な醍醐味を感じてしまうんですねぇ〜♪ こいっ!おりゃ〜!と気合が入るんですよ(笑) 依頼される方はぜひご参考になさってくださいね〜
最近は物欲がなくて困るくらいなのだが、 (やっぱり、少しはあれも欲しいぜ、これも買うぜ!と思っていた方が人生楽しい気がするのだが・・・) なぜ物欲がなくなってきたのか考えてみた。 伝授前にはよく本を買って読んではこのブログでも紹介してきたが、この日記に書いた理由で、本が役に立たなくなってしまい買っても意味がなくなってしまったことがひとつある。 それから不安がなくなったこと。 何しろこうして毎日、遠隔で人をよくしていると神様っておられるのだなぁ〜と日々実感して、不安に思うことがなくなってしまった。 (逆に言うと、ものがあるだけでは何も解決しないことがよくわかってきた。) 神様がいて、思うことがどんどん実現するのに何を将来を心配する必要があります? それから女性にもてたいといろいろお金を使うことがなくなってきた。(もしかしてこれって問題かも?!) 先月の天光地で、恋するT子さんが「ハグしてください」と言われるのでひとしきりハグした後、すぐそばにいた、いつも大分セミナーでご一緒する神田さんと以下のような会話があった。 (神田さん)「榎本先生〜、もしかして楽しんでないですか?」 (おそらく私があまりにも幸せそうな顔をしていたのだろう。自分では目をつぶっているのでわからないのだが。鏡もないし(笑)) (榎本)「なんちゅうことを聞くんですか!楽しんでいるに決まってるじゃないですか!」とこたえたものであった! 普通よくしたり浄化する時は、ピコピコ指でおつたえをとって「○○ですか?」などとやっているが、ハグは簡単だ。 しかも、恋するT子さんの場合何も問題がないので、頭の中で「よくする」と思う必要もないので、ただ純粋にハグしているだけなのであった。 それが楽しくないわけないのであった!(正直者〜>自分) (私は男なので、私の方から「ハグさせてください」とは言えない。というのは今はいろいろストーカーなんとかとかうるさいので。この日はT子さんとか、自然の力随一のナイスバディのB子さんとかハグさせてもらったのだが、別に素敵な女性ばかりを選んでいるわけではなくて、というか遠隔でもハグでも私の辞書にNOという文字はないのであった!おばあさんでも男性でも何も問題ありません) そういえばT子さんはこの日記に書いていることはこの半年の間にすべて実現してしまっている。 今は離婚して、素敵な(ほんとうに素敵な夜景の見える♪)マンションを手に入れ「すっごく幸せ」になっている。(あんまり書くとT子さんが誰だかバレるじゃろが>反省!) 話には聞いているが、実はまだ私はその夜景を見に行ったことがない。 一度赤いバラの花束を抱えて(破れていない靴を履いて!) 美しい夜景を見ながらグラスを傾けたいものであった! そして夜が更けたら・・・ 私のような健康で元気な野獣は極めて危険であり、外から鍵の掛かる部屋にでも、 ん!そんな部屋はないか(>普通鍵は内からじゃろ!) 寝袋を持参して、バルコーに泊めてもらい、美しい夜景を見つめながら眠りたいものであった!(というか、そういうキャンプな発想をやめてさっさと帰りなさい>自分>反省!) えっと、何の話だっけ? とにかく明日11月15日(日)は天光地セミナーです。 ぜひ、遊びに来てくださいね〜
前回の日記で1600万歩近く歩いて現役の靴のことを書いた。 1600万歩と言えば、1日1万歩歩いても1年で365万歩、5年はかかる計算だ。 (実際には1日1万歩も歩かない日もあるので、5年以上かかる。) そんなホモアルクトス(歩く人)である私のバッグは背負うタイプでないと生活スタイルに合わない。 今でこそ、ディパックを背中に背負って生活する人は増えたが、今のように広まる前からそういう生活をしていた。なぜって、歩くにはそれが機能的だから。 今でこそグレゴリーと言えばディパックの有名ブランドになってしまったが、私は日本で知られるずっと前から使っていた。 その証拠に私のグレゴリーは旧ロゴなのだ。 ![]() この旧ロゴの時代のグレゴリーは作りがいいらしく、現在では中古が高価にネットオークションで取引されているのを知りびっくりしてしまった@@ (それでもこのオリジナル旧ロゴの出品はもうほとんどないらしい) 学生時代からこれを背負って生活してきた。 歩く時も 自転車に乗る時も 電車に乗る時も 学校に行く時も バイトに行く時も 仕事に行く時も 旅行に行く時も 帰省する時も 渓流つりをする時も 山に登る時も さすがにテント行では使えないが、小屋泊まりで日本のマッターホルン槍ヶ岳(3180m日本第5位)や奥穂高(3190m日本第3位)にもこのバッグで登っている。 本当にどこに行くのでも毎日使ってきた。 このバッグは防弾チョッキにも使われるバリスティックという素材を使ってあり、とても丈夫なのだがさすがにこれだけ連日酷使すると傷みが出てきた。 ![]() 機能には支障はないのでそのまま使ってきたが、修理することにした。 電気工事用の熱で収縮するチューブをホームセンターで買って来て、 ![]() 適度な長さに切ってはめ込みドライヤーであぶる。 ![]() 百均で手に入れた黒い丈夫な繊維をこれまた丈夫な釣り糸で縫い付けて、 ![]() できあがり! ![]() さすがに大のおとながあんまり使い古しのバッグをもって仕事に行くのも「あれだなぁ〜」と思い、今は同じグレゴリーの後継のバッグを使っている。 写真のバッグは第一線は退いたが今年の夏の無人島など、アウトドアでラフに使いたい時にまだまだ大活躍している。新しい方(と言っても、もう数年使っているが)、まだあまりラフな場面では使わずに、できるだけまともな社会人としての場面で長く使えるようにしている。(笑) 新しい方は今ももちろん仕事や、旅行やセミナーにプロジェクターを運ぶのにも使っています。 もう学生時代からの体に馴染んだ生活スタイルなのでね。 |一覧| |
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