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昨日紹介した「DISEL BLACK GOLD」のロングコートですが、先程イタリアのショップにて確認したところ現地定価は日本円で約13万円もするようです。
けっこう丈が長いので、昨日は首周りの一部写真しか紹介しませんでしたが、だいたいこんな感じになります。 ・・・で、なんでイタリアのショップにもう一度アクセスしたかと言いますと急に欲しくなった物があったからです。 それは「キャメルカラー」の細身のチェスターフィールドコートです。 実は、自分が着た感じですが上記のような「細身」のロングコートとニットタートルなどのラフなスタイル+デニムでの相性が抜群に良く、「このテ」の組み合わせに惚れてしまったからです。 プラス、ニット帽子にざっくりとしたマフラー。またパーカを下に着込んでも似合う・・・。 確かにここ数年見かける「イタリア」のミラノあたりのアラフォーオヤジが好んで着る冬のスタイルでもあるのですな・・・。 ・・・で日本人である私もトライしてみると結構イケルのだ・・・。 ところが、日本で販売されているコートは最初からスーツやジャケットの上に着る事を前提として作られているので、ジャケット感覚で着ると「胸周り」「腰周り」「肩周り」「腕周り」 すべてにおいてブカブカになるのである。 だからイタリアにオーダーしたのだ。なにしろイタリアのショップでは「コート」として探したのではなく「ジャケットの項目」で商品選択をして今回購入する「細ピタコート」を探し出したのだから・・・。 写真がかなり小さくなりましたが、ディーゼルのダウンコートはこんな感じの細さになります。さて、昨日イタリアから靴が2足到着しましたが一足はデニムにとても似合う少し表面にダメージ加工されたタイプと、もう一つはフォーマルタイプのブーツです。 早速、本日のパーティーに履いていきました。 午前中は東京駅八重洲口にある「ハウスメーカー」にて、部屋の内装の打ち合わせが行われて結果6時間! 内部のドア素材から、床材、壁紙、など細かい希望をすり合わせをしなければならないのでそれはそれは大変になる。 ・・・でO型の私は「いい加減」な性格なので、自分の書斎と仕事部屋(事務所)のドアと床材、壁紙を選択するのにものの10分で決めてしまった。 ところが、家内の部屋とピアノレッスンルームの内装デザイン選択だけで4時間も要したのである。 玄関を入り右側には私の事務所のドアがあり、会社関係の来客者そこから私の部屋に入るがその他の客は、左側のホールに入ってもらう。 ホールには家内のピアノレッスンルーム兼になっているので、グランドピアノとアップライトピアノが収まる16畳サイズの空間にしている。 家内のイメージは「ホテルのラウンジ風」らしい・・・。 なので、部屋全体はクラシカルな雰囲気にしたらしい。 横目で見たのだが、英国調の壁紙の下方横に「唐草模様」のような10cmくらいのグラデーションラインが入り、そのラインから下は縦縞のボーダーラインが入る感じにしていたのだ。 ・・・でソファ類は以前から自宅にある「ジョセフィーヌ様式」のクラシカルチェアセットが収まるらしい・・・。 つまりこのイスとテーブルのセットに合わせて部屋のイメージを創り上げたらしい。実は、そこから家内のブレーキが利かなくなって行ったのだ。 「あら、これカワイイ~!」などと年甲斐も無くはしゃぎ始めて、50過ぎの「乙女心」によって結局「自分の部屋のイメージ作り」にその後さらに2時間を要したのである。 そして散々疲れた後にやっと、京葉線に乗り新浦安のブライトンホテルに移動したのである。 パーティ-開場では、知り合いの出席者達から「なんだかお疲れのようですね・・・」と声を掛けられたのだが、外見から見てもクタビレ果てていたのだろう・・・・。 [中年男のデニムスタイル]カテゴリの最新記事
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