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先月まで小さな地震が頻発していたが、小康状態になってきたのかな?と思ったら先日「ドン」と軽く付き上がる感じの地震があった。
ところがテレビでも「速報」テロップは流れない。 ・・・で気のせいか?と思ってパソコンを見ると有料で登録している「緊急地震速報」画面が開いており震源地の地図が表示されていた。 我家の場合、一昨年の4月に建築したミサワホームの免振装置が壁面に設置された家なので地震の横揺れは殆ど感じないのである。 あの3.11の震度5弱の地震でさえ家はあまり揺れなかった。 だいたい普段でも震度4位は感じないくらい横揺れには強い。 しかし阪神大震災のような直下型の突き上げるような「縦揺れ」には対応していない。 これはどんな最新の免振住宅でも例外ではないだろう。 つまり一昨日の「突き上げるような揺れ」は地域限定的な直下型タイプの地震に相違ない。 気象庁の広域地震計においての公表目安震度は解からないが、当方のPCに表示された想定震度は3となっていた。 気象庁が管理する地震計には些細なごくありふれた地震だったに違いないが、ごく限られた範囲の地震だった事になる。 ただ、なぜ今日この問題を取り上げたかというと先日の地震の震源地は千葉県内陸部の「白井市」であり震源の500m脇には京成エアポート特急「成田スカイアクセス」の線路がある場所なのだ。 実を言う最近気付いたのだが、この成田に向かうスカイアクセス特急が通る路線は「北総線」という京成と都営線を結ぶ連絡路線であり、昨年から頻発する何回かの地震がこの沿線の地下で発生しているのである。 一昨日の震源地を見て「あれ、またこのエリアだ」と感じたのである。 前回も含めて気象庁の地震速報は全く流れなかった地震だったが、「突き上げる感覚」は共通しているのである。 もう一つ震源として多いエリアが千葉市の港湾部。だいたい千葉ポートタワーがあるエリアだ。 4年以内に70%の発生確率として「東京湾北部震源域の直下型地震」を発表した東大の先生は、今マスコミや学会から袋叩きに逢っている。 「余計な事言いやがって」「売名行為だ」と言われているが、私からしてみれば「明日起きたらどうしよう?」と思うぐらいに緊張している。 神経質?と思われるかもしれないがグーグルで番地を表示すると自動的に「標高」が出て来る。 いい加減な高さかもしれないが、付近の高低差から比べるとまんざらでもない数値かもしれない。 ・・・で、我家の家の標高は海抜9mとなっており、東京湾の津波を想定しても助かる高さである事が解かった。 そこでとりあえずコツコツと「備蓄」を始めているのだ。 人間の力から言えばそれぐらいしかできないからだが、やらないよりやっておいた方いい。 実は東大の先生もソレを言っていたのである。 別にいい加減な意味で世間を煽ったのではない、当日の新聞の片隅に「準備を怠らないようにとの喚起が目的です。」と書いてあったではないか。 そこで近くにある「ジェーソン」という超ディスカウントショップで、やたらに安いペットボトルの水やらスポーツドリンクをケース買い(500ml24本入りで500円以下)したり、缶詰や乾燥食品、カセットガスボンベ、ティッシュペーパーにトイレットペーパー、ゴミ袋に使い捨てのマスク・・・。 物置のキャンプ道具をチェックしたり・・・。 そこで思いだしたのが「車のシガーライターから取れるDC電源」100Vも取れるのでアンペアの低いノートパソコンやスマホは平気で使える。 これも出て来た。 つまりこれさえあれば停電でもどんな場所でもインターネットが出来る環境が得られる事になる。 とにかく考え始めるときりが無いけれどやらないより良いでしょう? あの被災地を訪れた事がある方なら「今直ぐに準備しなくちゃ」と感じるのではないでしょうか? あの3.11からもうじき一年になるけれど、あの時の「モノ不足首都圏パニック」を忘れたらいけませんぞ!今度はあのパニックの数十倍数百倍つまり「被災地」になるのですから・・・。 とにかく男としては最低限、家族の生活を守らなければ・・・。 [中年男のデニムスタイル]カテゴリの最新記事
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