かねてより体調不良で療養していたAppleの創業者の一人、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられたという訃報が飛び込んできました。
折りしも前日に後を引き継いだ新CEOによって新製品の発表があったばかりというタイミング。
Appleは何も発明していない、パッケージしただけという人も居るけれど、個人と情報の関わり方を大きく変えたという意味では、アフリカの平原に住むマサイ族ですらケータイを持つ時代にあって彼の影響を全く受けていない、と主張できる人は少数派ではないでしょうか。
自分自身は小学生くらいからずっとPCに接してきましたが、常にMacは割高に感じていたのでMacユーザーだったことは無く、唯一持っているApple製品も職場で支給されたiPadのみではありますが、氏の功績はとてつもなく大きかったと思っています。
もし氏がAppleを立ち上げていなかったら、今の世界は少し物足りないものになっていたに違いありません。
一つの時代が終焉を迎えたようでもあり世界がなんだか寂しいものになったと虚無感を感じるのは自分だけでしょうか。
最期の最期までAppleに貢献し続けた氏の魂に安らぎあれ。
Last updated
2011.10.06 21:27:01