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このブログは性的、独断的な表現を多く含みます。
理解がない方は閲覧をご遠慮下さい。中傷書き込みは発見次第削除します。 ブログ内のすべての文章、画像の無断二次使用を禁止します。 RIO'S DIARY [全551件]
今回の規約改悪で、あちらこちらで引越しが目に付く。 7年も書いてる場所だし、 リアルに繋がるいい出逢いがたくさんあった楽天。 そんな意味では愛着はあるけど、 猥褻キーワードにやたら引っ掛かって更新は面倒極まりないし、 勝手に人の日記削除するし、 フォントを変えるから顔文字は変だし、 社長は目立ちたがりだし、 eバンクまでいつの間にか楽天になってるし(ーー゛) 楽天にはたくさん貢献してやっている。 今までの累積獲得ポイントはなんと10万近い。 10万近いポイントを稼ぐって、 一体いくら遣ってるんだろう?(゚д゚|||)ガーン そんな上客に散々不愉快な思いをさせ、 見放される楽天、 いい加減にしろよ(ーー゛) 私はエロを書いてるので、実生活に繋がりやすい ツイッターやフェイスブックに繋げる気はサラサラない。 内緒話ができないと、色々とやりにくい。 でも、面倒なので、どこが使い勝手がいいのか、 調べてくれないかなぁと他力本願で待っていた(^_^;) そんな時に、FC2にまるまるお引越しサービスがあると聞いた。 消すのはいつでも消せる。 逆は難しい。 まるごと捨てていくのはちょっと寂しかった。 さすがにリンクは共有できないが、 コメントまで全て移せるらしい。 躊躇う大きな理由が一つ減った。 とりあえず、ID作ってみました。 アデュー(^o^)丿楽天ブログ。 FC2でお会いしましょう。
本日のお宿、成田エアポート近郊。 チェックインまでちょっと散歩。 いつも通り過ぎるのも失礼かと、初めて成田山にお参りに行く事にした。 「明日は混むから、今日お参りしよう」 そういう問題ではないだろうけど(笑) せっかくのデートで、 ニュースで見る圧死しそうな初詣に行く気はしない。 お祭りの前の静けさ。 夜店がずらりと立ち並び、準備が行われている。 少年がおみくじを引いた。 『末吉』 一言でまとめると、 『良くはない』 まあ、なんともすっきりしない( ̄▽ ̄) 「大丈夫、それ2011年まとめ。答え合わせ占いだから」 すかさずフォローを入れた。 読んでみると、それも意外に当たってる気がする。 特に『前半不調。身体を壊し、恥辱を味わい、 それに耐えた後、幸福が訪れる』のくだり。 これはまさに、入院に至るほどのアクシデント。 恥ずかしい部分を、多くの医療スタッフに見られる羽目に陥った事。 そして、そこで私と出逢った事。 そう読み解くとドンピシャだ(。-∀-) ・・・という事で、答え合わせ占い終了。 成田山、侮れませんぜ( ̄▽ ̄)b 参道沿いでランチして、ジェラート食べて。 チェックアウト時間も過ぎたのでホテルに向かう。 今回は年越しロングステイという事で、 デラックスダブルのちょっといいお部屋にした。 年越し蕎麦とランチビュッフェがついたレイトチェックアウトプラン。 私の衣装は、サテン好きの少年のために 白いサテンのワンピース。 私と出逢わなかったら、 サテンフェチをカミングアウトなんて 一生できなかったかも、と言う少年。 聞いた以上、可及的に対応致しますヽ( ̄▽ ̄)ノ 清楚なワンピに合わせて、白いブーツ、 白いファーコート、白い旅行バッグ。 下着はアクアブルーの地に、白いレースのスリーインワン。 あんまり見た事ある男性もいないと思うので説明すると、 スリーインワンというのは、ガーターの付いたロングブラの事。 白尽くしでウェディングっぽいので、 図らずしも「サムシングブルー」的な組合せになった(~▽~) 私としては清楚なイメージだったのに、 人生初めて生スリーインワンを見た少年は、 「あ!女王様だぁ!!」 ち・・違うんですけど・・・(-∀-;) ブーツを履いたランジェリー姿だったので、 そっち系になってしまったのだろうか。 それはそれで欲情したらしい。 虐めて欲しいと言うので、喜んで虐めてあげる事にした (^∀^) 少年はMだけど、身体的苦痛はNG。 ベクトルが少しでも逸れると下がるだけなのは 私もよくわかるので、慎重に見極めなければならない。 ええ、「S」は「サービス」のS、 「M」は「満足」のMですから ヽ( ̄▽ ̄)ノ スリーインワンはもちろん、 9cmのピンヒールブーツを履いたまま、少年の上に馬乗りになる。 溢れ出てきそうな嗜虐心を抑え、ほんの少しだけ痛みを与える。 うっすらミミズ腫れになる程度に 爪やヒールで引っ掻きながら、意地悪な言葉を囁く。 私も同じくMだけど、 少年の苦悶の表情を眺めるのも悪くない(。-∀-) 「興奮しちゃった。お××こ舐めて」 卑猥な単語を自ら発するのも、今までになかった事。 誰にも命令されてないのに、勝手に言って勝手に興奮する。 少年の顔の上に跨がる。 ぐっしょり濡れたショーツをずらし、 ラブジュースが溢れる割れ目を少年の唇に押し付ける。 高い鼻にクリが擦れるのも気持ちいい。 顎ヒゲの剃り残しがチクチクするのも気持ちいい。 鼻から顎まで、顔半分に割れ目を擦りつける。 一生懸命伸ばした舌に擦りつける。 可愛い顔が、私の汁にまみれる。 「穢してやった感」が私を高める。 抑えているはずの、 「もっと私に夢中に。溺れさせてしまえ」 悪魔の囁きが脳内に響く。 私の中に棲む悪魔。 それもまた私だ。 私が飽きるまで顔面騎乗。 身体を下にずらす。 最近Fカップに昇進した乳房を少年の顔に押し付け、 呼吸を邪魔してやる。 乱暴に乳首を含ませる。 我慢汁でベタベタになったイチモツをギュッと握る。 「これでオナニ-でもしようかな」 私のそこに擦りつける。 入れずに押し当てたまま、腰を動かす。 気持ちいいけど、もどかしい。 それもまたよし。 少年は私にされるがまま。 私は焦らしているのか、焦らされているのか。 股間を擦りつけながら、少年の耳朶を噛む。 「来月から、ヤリたくなったらどうしようかなぁ」 少年は何も言わない。 「お×んちん欲しくなったら、どうしよう?」 それでも、少年は無言だった。 「どうして何も言わないの?他のお×んちん入れていい?」 「だって・・・」 「俺が帰るまで我慢してって、どうして言えないの?」 少年は両手で顔を覆ってしまった。 絞り出された言葉は涙声だった。 「俺にそんな事言う資格ない・・」 やべえ。。。 また泣かしちまった(-∀-;) 嫉妬心を煽る言葉責めのつもりだったのに、 本当に悲しくさせてしまったらしい。 彼の、遠距離になる事の不安は相当だった。 私の華麗な?経歴や、楽天の愉快な仲間たち。某師匠。 なかなか一般には、見聞きする事のない 武勇伝などなどを話していたせいもある(/ー ̄;) 少年はまったく自分に自信がなかったのだ。 遠距離になったら、私が自分とは桁違いの経験値の男たちの方へ 行ってしまうのではないか、 言葉にはしなくても大きな不安を抱えていたのだった。 「私を好きなんでしょう?だったら、言う資格あるんじゃない? ほら、ちゃんと言いなさい」 「俺が帰って来るまで待ってて。お願いします」 涙声だったけど、ちゃんと言えた。 一言余計かね。 「お願いされなくたって、ちゃんと待ってるよ」 少年は何も言わずにひしと抱きついてきて、 その日一番の熱いキスをした。 女王様ごっこのプレイの一貫だったのに、 ムスコは可哀想なほど萎縮してしまった(-∀-;) 一件落着だけど、またしてもS失敗┐('~`;)┌
大晦日のデート。 2011年最後のデート。 少年は正月明けには引越してしまうため、 この後しばらくデートの予定はない。 それなのに(ーー;) それなのに(ーー;) 嗚呼、それなのに(ーー;) 会って早々、少年を泣かしてしまった(ーー;) 『少年』とは言ってるけど、 戸籍上、ちゃんとした成人男性。 大人を泣かすなんて、母親以外初めて(ーー;) 男を泣かすなんてのも、兄弟いとこ以外に経験ない。 もう、めっちゃ驚いた(゜д゜|||) しかも、感極まった号泣レベル。 泣くなんていうリアクションは、まっっったく予測もしてなかった。 びっくり仰天、オロオロして、一生懸命慰めてしまった(ーー;) 私は普段から「言葉がキツイ」としばしば言われるけど、 「はああ?怒ってんのに、 優しく言ったらなんんんの意味もないじゃん(-。-)y-゜゜゜」 と、鼻で笑い飛ばしていた。 怒鳴ったり言葉を荒げたりは(あんまり)しないけど、 冷静に非情で冷酷な言葉を選んで急所をえぐる。 そのいつもの調子で、 気軽な気持ちで急所狙って刺してしまった(ーー;) 怒ってる私は、少年からすると 「死ぬほど怖かった」 らしい(ーー;) そんな、ただでさえ少年が精神的に瀕死の状態の時に、 私はとどめの一言を放ってしまったのだ。 まだ一人前の勇者ではないので、 安い鎧しか着てないのをすっかり忘れていた。 まだ鎧でもなく、鎖かたびらレベルだったかも。 ぐっさり深々、柄まで刺さった(>_<) そもそもの原因を作ったのは少年とは言え、 自分の態度と物言いを心底反省した。 男が泣くという事に関しては賛否あるだろう。 私もまあ、これが年上だったら 反省するかはわからない(-。-)y-゜゜゜ 少年に会うまでは怒っていたけど、顔を見たら怒りは消えた。 少年が何してもきっと怒れないだろう と思ってたけど、案の定無理だ。 でも、怒っていた事は事実だから、少しお灸を据えてやらねばと、 怒ってないけど怒った振りをしていただけだった。 もう怒ってもなかったのに、 こんなピュアな少年を泣かすほどのアクシデントだったのかと、 その後何度も思い出しては、私の方が後悔の嵐(ーー;) 私の発した一言に凍りついた少年は、 メドゥーサを見てしまった無垢な羊飼いの少年のようであった。 恐怖、不安、悲愴。 初めて見る、少年のこわばった顔を思い出すたび、 私が涙出そうになる(ノД`) 自分のミスで、私にどんなに不愉快な思いをさせてしまったか。 私に嫌われてしまったのではないか。 これで私を失ってしまうのではないか。 少年の私に対する想いは、私の想像以上だった。 そんなに私を想ってくれている少年を泣かすなんて。 少年の誠意を真摯に受け止め、心から反省する。 守ってあげたいと思った。 自らの経験を振り返ると、 男の前で泣いたのは数えるほど。 私の涙を見たその男、野武士は、 憎々しげに罵倒し続けるだけだった(-_-#) 悔しさが募るだけだったので、 この男の前では死んでも泣かないと心に固く誓った。 私のキャラが問題なのか、男のキャラに問題があるのか。 愛情度の問題なのか。 ・・・どれも問題だとは薄々気付いてるけど(ーー;) 人によるけど、涙が武器っていうのは、本当だった。 まさか『使われる側』になるとは思わなかったけど(ーー;)
少年との初デートから、30日でちょうど2ヶ月。 このご近所さん付き合いもラストスパートという事で、 12月中は15日デートした。 おかげで他に何もできない。 このまま近所にいたら、人としてダメになるところだ(ーー;) 一日おきに会ってるわりに、会った時は「会いたかった」と お互いに言うほどのラブラブっぷり。 会って2ヶ月なんていうのは、まさに燃え盛っている時期。 デキ婚する芸能人が、 「妊娠がわかる前から、 ずっと一緒にいたいねって言ってました」 と、お決まりのように言うけど、そりゃそれくらい言うだろ、普通(--) 言えば言うほど言い訳がましい。 私だって「一緒にいたい」どころか、 「結婚してください」って、きっぱりはっきりプロポーズされてるっつうの。 まあ、少年だけでなく、 今まで何人にプロポーズされた事か(笑) ・・・それが付き合って2ヶ月というものだ(=_=) 何時間身体を重ねていても、時間が足りない。 昨日はホテルに4時間いて、その後ご飯を食べた。 もう遅かったけど、帰りがたくて車に3時間(^-^;) エッチな事も少々するけど、それ以上にくっついていたい気持ち。 お喋りしながらキス。 キスしながらお喋り。 ナースと入院患者さんだけの関係だった時。 最初に喋った時から私の事が気になって、 用事もないのに病棟内をウロウロ探していた事。 我慢できなくて、他のナースに私がいつ出勤するか聞いたら、 冷たく「知らない」ってあしらわれたという話。 起床時間、私が起こしに来るとすごく嬉しかったという話。 そんな甘い話をしながら見詰め合う。 いつも時間が足りなくて、 最初に決めていた帰宅時間を過ぎてしまう。 お互い、自分側の都合で帰らなくてはいけない日は、 自分が頑張ればいいって思うから、なかなか帰る踏ん切りがつかない。 いつも「もう帰ろう」と最終決定するのは予定がない方。 相手の体調を思いやって、断腸の思いでシメる。 少年は甘えんぼキャラだけど、 私も少年に負けず甘えんぼになっている。 仕事中は真面目な顔、お店にいる時はクール。 二人きりになると、また全然顔が違って少女のようだと言う。 「小4くらい」 そう言われた(ーー;) 野武士から「60歳」と言われてるこの私が(笑) よく「歳が違い過ぎて喧嘩にならない」 という年の差カップルがいるが、 野武士は10以上歳が上なのに、私を一切甘やかしてくれない。 年長者として威張り散らして、二時間に一回は怒り、 週に3回は怒鳴りつけるけど(-"-) 諸々考えても、年上のメリットが一切ない。 少年の方がよっぽど甘甘にあやして甘やかしてくれるので、 人生初くらいにベタベタに甘えている。 少年には色々な面で「こんなの初めて」と言っている。 まあ、もしかしたら初めてじゃないのかもしれないけど、 過去って、霞の向こうに遠くて見えな~い(笑) 今そう思う事実が大事なのであって、 実際それが事実かどうかなんて、大した事じゃないと私は思う(笑) 安らげるけど、興奮する。 キスだけで濡れる。 脳内モルヒネがドバドバ出てる気がする。 少年もそれは同様なよう。 昨日は初めて騎乗位でイケた。 ジイモンスターを脱した後も、 正常体位でしかイケなかったので驚いた。 この日3回目だったから、 物理的刺激にも反応が弱まっていたけど、 「大好き!!」って気持ちを増幅させたらイケたんだそう。 一度飛べた跳び箱はたやすい。 今後はバックでフィニッシュにもチャレンジしようと思う(笑) それと、昨日初の快挙がもうひとつ。 汐吹きに成功した事。 スポットにジャストミートしてるって、指摘する暇もなく吹いた。 多分、5回くらいしか突いてない。 公平に過去を振り返って、 そんなに短時間で吹いたのは初めてだと思う。 ちゃんとピンポイントでやれば、 そう時間はかからないものなんだと私も知った。 汐吹きは別に気持ち良くないという説もあるが、私は気持ちいい(*´▽`*) イクにも色々あるけど、これはなぜか泣く。 これも、延々付近を突きまくって、 途中で挫折されるというパターンはツライ。 「溜まってる感」だけが残る。 汐吹きというのは、単純な器械的刺激による現象。 気持ちの問題でなく、やる側のテクニックの問題。 よく「吹け!」とか「我慢すんな!」とか、アホな事を言う男がいるが、 別に我慢してないからお前がちゃんとやれと言いたい(ーー;) 少年の場合は単なるまぐれあたりっぽいので、 卒業までにはきちんとマスターしてもらいたいと思う。 2ヶ月の育成期間に、きっと多くを学んだに違いない。 大晦日は今までで一番長いデートになるので、 ゆっくりと仮免試験をしようと思う( ̄ー ̄)
25日。クリスマス本番。 朝からのデート。 迎えに来てもらってさっそくホテルに向かう。 成田方面は今日も快晴(^^) 一度行った道は近い。 あっという間に到着。 今日はデイユースでホテルを取った。 意外に知られてないけど、 普通のホテルでも『休憩』というものがある。 今日のホテルはランチビュッフェ付きで、 10時から17時まで7時間、部屋を使える。 二人で9千円しない(^o^) 部屋に入って、朝でもやる事はひとつ(*´▽`*) せっかくクリスマスっぽくドレスアップしたのに、 さっそく化粧も髪も乱れまくる(ーー;) 1セット終えたところでランチ。 安いからそんなに期待してなかったのに、 さすがホテルメイドのビュッフェ。 とても美味しくて良かった(^o^) ビュッフェって、お互いそれぞれ、 好きに取りに行って、それぞれ好き勝手に食べる。 「俺もういいし。いいよ、取ってくれば」 って言われて、一人で餌を漁り喰らう。 そういう感じ。 それがビュッフェというものなんだけど、 『放牧』 という感じが否めない。 意味不明?(笑) 少年とは、全部一緒に取りに行って、 同じペースで食べた。 最初は前菜コーナーねって、 取ってあげたり、取ってもらったり。 盛り付け方が美しくないって、わいわい笑い合って。 一緒に同じ物を食べて、感想言って。 食べ終えたら、次はパスタ食べようって、また一緒に取りに行く。 一緒のペースで同じくらい・・やや私が多かったかも(笑) ビュッフェで同じように一緒に食べられたのは初めてだったので、 寂しさを感じず、すごく楽しかった。 このあたりでデイユースする人って何だろう? などと思ったけど、CAさんたちもそれで使ってるっぽい。 制服着たままのCAさんたちがちらほらいた。 デザートをプレート一杯に食べ終えたらもう2時。 あと3時間しか時間がないので、さっそく衣装チェンジ。 本日の衣装はバニーちゃん。 そう、私は私服でバニーの衣装を持つ女(笑) 楽天フォト見たら画像あった(笑) 2009年の忘年会幹事として作った衣装。 ワイシャツをリサイクルして作った私のオリジナルバニー。 普通のバニーと違って「裸エプロン」と「裸にワイシャツ」的な エロさも兼ね備えたバニーであると自負しております( ̄ー ̄)ゞ フロントは全体を隠しているけど、裾から内腿チラリズムの美。 襟元まできっちりボタンをしてるのに、肩からニの腕はざっくり露出。 もちろん、手首にはカフス。 よく見ると、ノーブラの乳首が透けているのもいやらしい。 網タイに黒いエナメルのハイヒール。 エプロンの下は黒いビキニパンツしか履いてないので、 背中丸見え。 プリプリのお尻にはふわふわの尻尾。 なぜクリスマスにバニーかって言うと、 ロマンティックなクリスマスナイトは23日に済ませちゃったので、 今日は趣向を変えてイベント的なクリスマス。 少年が営業職希望ならば、経験すべき宴会定番ネタ、 『バニーちゃんと野球拳コーナー!!』 をしようと思ったのだ。 え?定番じゃない?(笑) バニーちゃんを裸にできたら粗品進呈です☆ って、そんな流れでクリスマスプレゼントをあげようという計画。 でも、バニーちゃんを見た少年はまたもや大興奮。 その素直な衝撃の表情にこっちも興奮する。 お笑い的な流れに持っていくのは惜しい。 という事で、野球拳は口に出さず(^_^;) 半裸にされる。 エプロンはそのまま、襟元の蝶ネクタイも外してないのに、 途中のボタンを外されて乳房だけ覗くのもかえってエロい。 「可愛い過ぎて苛めたい」 そう言って、手首を浴衣の帯で縛り始めた。 「そういう縛り方は橈骨動脈が絞まっちゃうんだけど」 と、私が内心冷静に判断した事は秘密である(ーー;) つい2ヶ月前まで草食ジイモンスターだったのに、 著しい成長ぶり。 まさかのサディズム発露だ。 ここは温かく見守り、興奮が収まってから、 反省会でレクチャーすればいい事であろう。 事後、 「足首も縛ろうと思ったけど、そうすると弄れなくなっちゃう」 と言っていたので、そういう時は開脚させて、手首足首を一緒。 右と左に分けて縛れば弄り放題、とも教えてあげた。 なんて親切(笑) 以前は「あれ?」とか言ってた、ぎこちなかった腰もよく動く。 高速ピストン、脳内イメージと身体一致してるでしょ? と尋ねたら頷いていた。 好きこそ物の上手なれ、とはこういう事だ。 身支度を整えてチェックアウトしようという頃、 少年がクリスマスプレゼントをくれた。 偶然、その日してた指輪と同じブランドだった。 私が普段してるものをよく観察して、 趣味を分析していたのがよくわかる。 私が好みそうなものを探したら、 同じブランドにたどり着いたのだろう。 少年は色々と趣味が合う。 お菓子分野だけでも、 「ポテチは?」 「湖池屋派!」 「だよね~」 「のり塩!!」 「リッチコンソメも美味しい」 「ねー」 という会話を延々できる(笑) シェアして食べる料理の時は、 好みが同じなのでホント気を遣わないでいい。 少年は私のファッションも好きみたいだし、 私も少年の着てるものは好き。 会話していても、 言い回しや話のネタに奇妙な一致を感じる事がある。 私のもう一個のブログを少年に教えたら、 少年もなんだか不思議な感覚を味わったそうだ。 少年が慎重に選んだ物なら、 絶対はずれないだろう、とは思っていた。 案の定、ドンピシャだ(*´▽`*) 初めてのプレゼントなのにとても素晴らしい、 100点満点のチョイスだった。 幸福に浸ってる暇はなかったので、 とりあえずチェックアウト。 そのままホテルの駐車場で、二時間半キスしてた(笑) 7時過ぎたので、いい加減夕食して帰らないといけない。 クリスマスの夜、3連休最終日の日曜日。 混んでいる可能性はある 今日の私はシックでセクシーな もろパーティ用なワンピースなので、 その辺の通りすがりのファミレスに入ってる場合ではない(>_<) 私はどういうお店に行くか聞いてなくても、 居酒屋行きそうって時でさえ、わりと露出してる服着ちゃう方だけど、 店と雰囲気違い過ぎるくらいドレスアップしてる時って、 「せっかく気合い入れてドレスアップしたのに、 こんなお店に連れて来られちゃった可哀想な人」 という気の毒感が漂い、 痛々しい視線を感じる事がある(=_=) だから少年が悩まないで済むよう、 ちゃんと自分の事は自分で(笑) 洋食系を避けてお店の目星はつけておいた。 小洒落たお寿司屋さん。 回らないお寿司屋なので、ドレスアップOK。 カウンターはテーブルより寄り添えて、距離が近い。 ラブ度もアップ( ̄ー ̄)ゞ でも、板前さんが目の前にいるので、 私からのプレゼントは渡しはぐった(>_<) 私が選んだ物も、絶対気に入ってもらえる自信があった。 ブツ自体はとても喜んでくれて、 「今日はこれを抱いて寝る」と、本当に嬉しそうだった。 心残りなのは、すぐ欲情してしまい、 そしてすぐ欲情優先にしてしまうため、 プレゼント贈呈シーン時を演出できなかった事。 帰り際、普通~に渡した(ーー;) 次のチャンスは2月。 サプライズ狙って頑張ろうと思う。 もちろん、続いていればだけど(ーー;)
私は夜勤明け。 帰宅して、即行ホテル検索。 元々泊まる予定はなかったけど、 この楽しい蜜月も残り僅か。 今夜、野武士は夜勤。 悪知恵を働かせ、初のお泊りデート敢行とした。 こういう日本全国イベントデーの時は、 行き当たりばったりはギャンブル。 レストランやラブホ探しに彷徨うのなんて萎え萎え。 ちゃんとリザーブするのが大人だ( ̄ー ̄)ゞ でも、ホテル検索して出てくるのは、安いビジホか、 反対に一泊飯なし5万以上するホテルとか。 初お泊りだから、高いホテルに泊まってもいいけど、 「クリスマスに高級なホテル」って、 なんだか策に嵌められたようで気に入らない(笑) 私がお金を出すしかなくなってしまうし、 それはあんまり少年のためにはならないだろう。 ここは少年の今後ためにも、 庶民なりの楽しみ方というものを伝授しなくてはならない。 お手頃なのはすぐに出てこなかったりするけど、 探せば、当日でもなんとかあるものだ。 会うのは夕方からになるので、 基本プランの13時チェックインではもったいない。 レイトチェックインプランを予約。 少し寝てから、夕方待ち合わせ。 カフェでお喋りしながら、夕食のお店の開店待ち。 クリスマスの時期はイタリアン・フレンチ系は異常に混んでいる上に、 入れ替え制だったり、バカみたいに高いコースしかなかったりしてアホくさい。 激混みで、サービスもイマイチだったりするので、 クリスマスに外食する時は、そっち系は外す事にしている。 イタリア人のご飯なんて、普通の日に食べるっての。 イエス生誕とパスタの間には、何の関係もないですよ?(-。-)y-゜゜゜ と言いつつ、子供時代からの習慣で『チキン』は食べたいので、 予約を入れていたのは、私お気に入りの地鶏料理のお店。 鶏だけど、クリスマスっぽい雰囲気ではないので、 クリスマスだからといって殺到する店ではない。 普段でも人気のお店だけど、 開店同時刻に予約を入れていたので、ゆったりとお食事をする。 鶏尽くしのコースを堪能して、混み合ってきた頃にお店を出る。 ちょっとだけドライブ。 向かうのは成田方面。 高速に乗って一時間ほどのミニドライブ。 都心と違って空いてるので、手を繋いだまま ゆったりお喋りしながらのドライブデートには最適ルート。 「WELCOME TO JAPAN !!」 なんて看板を見ながら走るのも、ちょっと旅行気分を味わえる。 片側3車線の真っ直ぐな道沿いに、大きなホテルが立ち並ぶ。 外国に着いて空港を出ると、大体どこの国もこんな景色だ。 海外旅行してるような錯覚に陥る。 日本の玄関なので、ちゃんとした大きなホテルがたくさんある。 しかも、同じ系列でも都内より大分安いので穴場だ。 そこそこ立派なホテルながら成田価格。 今回は20時チェックインプランで、 3連休初日だというのに、破格の6千円/部屋。 楽天ポイントだけで決済できた。 ラブホより安いけど、ちゃんとしたホテルなのでリッチな気分。 う~ん、やりくり上手(笑) ロビーには大きなツリー。 大きなスーツケース持った外国人に混ざって 『Today's Exchange Rate』を見てると、 周囲のウキウキ旅行気分に感染する(笑) 窓からは成田エアポートの滑走路が見える。 飛行機の離発着が、さらに旅行気分を高める。 二人とも旅行好きなので、この成田デートをとても気に入った。 気に入って、その後のデートも2つとも成田プランに変更したくらい。 スタンプラリーしてくれたら、全ホテル制覇するのに(笑) この日着ていたのは、シックなベロアの黒いワンピース。 なんとなくクリスマスっぽい雰囲気。 途中で、サテン好きの少年のために、 真っ赤なサテンのキャミソールにチェンジ。 ブラ・Tバック・ガーター・ストッキングも同じく赤でサンタ風。 少年に限らず、男って豪奢なレースのランジェリーよりも、 シンプルなサテンを好む人が多いように思う。 あのツルツルとした手触りに興奮するらしい。 今まで3人の男性にサテン好きを告白された事がある。 他も、言わないだけで結構好きな人多そう。 8千円のパンツなんてそう何枚も揃えられないから、 1500円のパンツで興奮してくれた方が、 まあ、ありがたいのはありがたいけど。 スパークリングワインを開けようと思ったのに、 少年、サテンに大興奮(^-^;) 定義、パンツの値段と興奮度は比例しない(ーー) 翌日、快晴。 ドライブ日和。 明け方まで絡み合っていた事もあり、 チェックアウト11時ギリギリまで滞在。 本当はブランチしたかったけど、 野武士が心配だったので帰宅(ーー;) 朝帰ってるはずの野武士には、 「野武士が出掛ける前にヨガに行った」 という事にした。 そういう場合、朝から出掛けたような工作をする。 微妙な空気感でバレるので、工作には細心の注意を払う(>_<) シンクやバスルームが乾いてると「一晩使ってない」と見抜かれるので、 出掛ける直前に水でビショビショにしておいたり。 物の配置を変えておいたり(ーー;) 工作が完璧でも、メールで突然、 「今日○時からの5chの番組録画しておいて」 なんて命令が下ったりするので、油断がならない(>_<) 工作がバレてる様子はなくても、 帰り着いて野武士の顔を見るまで気を抜いてはならない。 ちなみに、私と違って潔白な少年には、 24日は私は「準夜」という事にした。 本当は休みだけど、さすがにイヴの夜に野武士を振り切るのは難しい(ーー;) 準夜前に少し寝ないとつらいし、 準夜だから今夜は会えない、という風に説明。 少年が変に寂しい思いをしないで済むであろう。 夜勤があるから、私には絶対会えない夜が三分の一あるけど、 こんな言い訳もしやすいというメリットがある。 三方円満に、24日の夜は大人しく過ごす。 悪知恵って回るもんだよなぁ、 と我ながら感心する夜でもあった(ーー;)
私一人の勝手な思いだけど、 少年を楽天一の勇者、はちさんに会わせたいと思った。 はちさん系の遊びに行かれては困るが、学ぶものは多い。 人生の先輩として、男として。 普通に生きていたら、 はちさんのような人とめぐり逢える事もそうない。 特にこちら側の顔は貴重だ(笑) 少年はご飯を食べに行くと、お店の人とも屈託なく喋る。 初めての人と飲んでも、きっと楽しめるだろうと思う。 そういう時間を楽しめない人であれば誘わないけど、 彼なら大丈夫だろうと思った。 先に、はちさんに謁見を申し込んだ。 はちさんこそ、そういう妙な飲み会を楽しむ人なので、 もちろん快諾いただく。 少年に伝えると「緊張する」などと言っていたが、 勇者の冒険譚は前に話していたので、 はちさんに興味は持っていたらしい。 ・・・あの日記見たら、誰でも会ってみたいと思うよね(笑) 当日、少年と私が待っているところに 真冬でも爽やかなはちさんが登場。 その後、さゆりちゃんも登場。 私とさゆりちゃんとは、 はちさん主催のクルージングで会って以来。 大分前の話だけど、時々メール交換をして私も繋がっている。 実は、彼女とは他にももう一回会っている。 と言うか、目撃されている(ーー;) 事件現場は、なちゅさんを東京案内している時の花やしき。 水着を着ていれば入場無料というイベント開催中だった。 HPを見て、わざわざこのためにビキニを着て行ったのに、 スタッフにさえほとんど知られていないイベントだったらしく、 水着で闊歩してるのは私となちゅさんの二人きり。 当然、すっっっごい目立っていた。 痛いほど視線を感じたけど、 恥ずかしがってたら余計恥ずかしい。 堂々と、でも人の顔は見ないように歩いていた(笑) そんな私たちを、 さゆりちゃんは彼氏とめっちゃガン見してたそうだ(=_=) 「すごいね~。すっごいスタイルいいね」 と言っていただいていたらしい。 で・・・よく見ればまさかの見覚えのある人!! 「ええ~!!もしかして?!」 という、なんたる偶然。 目立ち過ぎてて、声掛けられなかったらしい。 私と知り合いだと他の人に思われるのが恥ずかしかった・・・?(ノд-。) そんな思い出話にも花が咲く(笑) お店に向かう道のりは、 はちさん&さゆりちゃん、私&少年の組み合わせ。 一応なんとなく、気を遣って 少年と離れて歩いていたのに、手を繋がれた。 その直後、はちさんが振り返って気付かれた。 しかも『恋人つなぎ』だし(^_^;) お店でもこっそりテーブルの下で手を繋いでいたくらいで、 他に悪さはしなかった(できなかった?) 少年は、はちさんをギラギラとした スキンヘッドのオヤジイメージで描いていたらしい。 ・・・私もオフするまで似たような想像してたよ(^_^;) 髪いっぱい生えてるし、背高くてスマートだし、 服のセンスもこなれてるし、爽やかだし、 行動もさりげなくレディファーストだし、 モテるのもわかる、と納得していた。 私とさゆりちゃんに、クリスマスプレゼントを 用意していたのにも感心していた。 ・・・今後見習えよ(笑) はちさんも、少年は想像と違ったらしい。 もっとワイルドな若者を想像していたようだ。 ・・・ついこの間まで、草を食んでいたジイモンスターですから(^_^;) 真面目だと何回も言われて、 少年はちょっと不服だったらしい。 最初は、はちさんの前でカッコつけても見抜かれるから 大人しくしようと思っていたらしいけど、 酔っ払ってきて、ちょいちょい語りだす。 まあ、東京6大学行くような学力のある進学校で、 茶髪でピアス開けて、大きいバイク乗って煙草吸ってたら 極悪人なのかもねぇ(^-^;) そんな、時々背伸びをする少年に、 「今日は母乳ないから、ちゃんと食べなね」 と、餌付け(笑) 少年はファーストコンタクトが真面目な労働者の私なので、 私服を見て衝撃があったと言う。 「真面目に働いてるんですよ~」 と、はちさんに説明。 はちさんははちさんで、 「へえ~、俺、悪女の顔しか知らないから」 「あくじょ」ならまだ色っぽい感じがするが、 これを「わるおんな」と読まれた。 性悪女みたいじゃん(ーー;) 少年「大分変わってますよね」 はちさん「普通の女はこうじゃないから」 ・・・二人して、言う事ひどくないですか(ーー;) はちさんは、終始すんんごい何か言いたげな顔をしていたが、 多くを飲み込んでいたと思う(笑) 私から見ても鼻っ垂れ小僧なので、 はちさんから見たら何になるんだろうか(笑) 少年もわりと察する子なので、 「今度会った時、言われてきて( ..)」 と、自分から言っていた。 気付かない人間は成長しない。 彼には気付きがあるので、見込みはあるだろう。 この日私はクリスマスカラーの 露出の高い赤いワンピースに網タイというファッションだったのに、 少年は最後までノーリアクションだった。 こちらからわざわざ話を振っても出てこなかった(-_-#) 毎回よくファッションチェックしていて、 ペディキュアの色までしげしげ見てるくせに、 こんなお洒落してる時に何も言わなくてどうする。 「次、ジャージ着てくから(-_-#) 」 と、さっそく怒ったのは言うまでもない。 |一覧| |
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