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余りの寒さに帰宅→仮眠で暖を取っていた管理人です。
先月ホームセンターで購入した掛け布団がかなり大活躍している本日のネタは ゲームと暴力性の関連性についての研究に一石を投じるニュースの紹介。 暴力ゲームと若者の破壊衝動は無関係…テキサスA&M大学の研究チームが報告 (GameBusiness.jp) 結論の部分を抜粋すると下記の通り。 >>研究者はこの実験を通じ、暴力ゲームに接触することと若者の破壊衝動には >>関連が無いと断言。むしろ実際には精神状態の落ち込みや反社会的な性格特性、 >>家庭内暴力、同世代の人間との関係などの方が破壊衝動と関連していると主張しました。 更に過去に公表された100以上の学術的記事をチェックし、分析した結果についても、 「殆どが一時的なビデオゲームプレイと実験参加者の攻撃的な振る舞いを 評価しているだけで、参加者たちの身体的行動では無く考えや態度、感情だけで 攻撃性が計測されている」とバッサ一刀両断。 要は暴力ゲームと破壊衝動の関連性を証明するには根拠が薄いと言う報告結果を公表したが、 コレに対して過去の記事を公表して来た学者達はどう反論して来るのか?と言う興味が 非常に尽きないが、反論出来るのかどうかも有る意味興味の対象かなと思いつつ、 今日はコレにて締め。
Last updated
2012.02.01 23:20:26
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