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突然ですが・・・引越します。 引越しと言っても家を移る訳じゃないよ。ブログの引越。実はずっと以前から考えていたんだけど、なかなか重い腰が上がらなかったんだよね。 今日は楽天ブログの最終回。愉快なドMな仲間たちと知り合うことが出来たのも楽天ブログのお陰という事を思うと、名残惜しい限りなんだけど、やっぱ時間の効率化や自分の生業の事を考えると楽天ブログは弱いんだよね。 てな訳で、引越し先は、ちょっとマニアックなんだけどBlogger にした。 遊びに来てねー! P.S.
車を運転しながら、大声で歌う。私の趣味はハード・ロックなので、歌うというよりも絶叫する、という表現が相応しい。カーステレオから流れる曲に合わせるから、ユニゾンのツインボーカルだ。イントロや間奏のギターパートも当然の如く”歌う”。 テロレロ・テロレロ・テロレロ・テロレロ・ギュィ~~~ン・テレレレレ~・ゴンゴン・チャ~チャ・ゴンゴン・チャ~チャ・グィ~~~ン! 信号待ちで横に止まったドライバーに不信な目で見られることもあるが、気持ちよいから止められない、止まらない、かっぱえびせんである。 ついさっき、海外のロックヒーロー達とライブセッションをしてきた。真夜中のドライブである。こう書くと、私の趣味がドライブであるかの如く思われそうだが、決してそうではない。私の愛車”ポルシェ君(660cc)”は、自転車運搬専用車だ。 実は本日、ファンライド主催の「富士チャレンジX」というイベントが開催される予定だった。「予定だった」って事は中止した事を意味する。開催/中止の通知が当日(今日)の午前四時という事だったので、天候とにらめっこしながら、高速に乗らず、東名高速に沿った一般道を通りながら富士に向った。四時の中止通知がなければ、直ぐに高速に乗れるように知恵を絞った訳だ。休日一律1,000円とはいえ、無駄遣いはしたくない。 四時、ケータイからネットに接続し、中止か否かを確認した。中止はなかった。私は川崎インターチェンジから東名高速に入った。ここからだと1時間ぐらいで御殿場に着く。ゲートオープンが五時半であるから、ちょうど良いタイミングだ。 今回の富士チャレは、はなっからレースではなくサーキット場を使った軽い有酸素運動をするつもりでいた。脛が完治していないので、ペダルをガンガン踏めないからである。7時間エンデューロでエントリーしていたのだが、3~4時間走ってから様子を見よう、と決めていた。 東名に乗って数分走ったところで、既に富士に到着している仲間から電話が来た。彼はネットに掲載された開催中止の文章を読み上げた・・・。 オッケー!戻るぜ~~~! ジャジャジャジャ・ジャジャジャジャ・ジャ~・ジャ~ ノーバリゴナテクマァカー ノーバリゴナビーマァカー ウゥゥゥイッキリンマーシー ライカドリビンパービッファタイァエ~ヴィスィ~ン
シンスプリントか疲労骨折か?う~ん・・・ 医者は「疲労骨折かもね」という超曖昧な診断をした。この根拠は、レントゲン写真に影が表れなかったからなんだ。影がないなら骨折じゃないじゃんって思うでしょ。だって「骨折」っていうぐらいだから、普通なら「ボキボキバキッ」みたいのを想像しちゃうもんね。でも実際は「ヒビ」なんだってさ。でね、初期の疲労骨折ってやつは、そのヒビが余りにも細かくてレントゲンの精度では判別し難いらしいんだ。 ― MRIを使えば確実に判るらしいのだけど、判ったところでランニングの中止と安静以外の治療方法がないし、またMRIは保険を使っても7000円と高額だから2~3週間様子みて、まだ痛いようだったら診察においで この医者の言葉は、その時とても親切に思えた。しかし、グーグル先生で調べまくった今は「あのヤブ医者め!」と評価を変えている。 グーグル先生の色々な答えの中には「シンスプリントと疲労骨折は区別し難い」ってのが目立つんだけど、私の読解力が正しければ明らかに違うようにしか思えないんだよね。シンスプリントと疲労骨折とでは、痛む箇所、痛み方が全く違うんだ。シンスプリントは脛の骨の少し後方の10センチぐらいのやや広い範囲に痛みで、疲労骨折は骨そのもの、数センチのごく限局した範囲の痛みらしいよ。 問診×触診で判ると思わない?医者は問診はしたものの、触診はしなかった。これってアリ?チョロっと問診してレントゲンだ。そんでもってレントゲン写真見て「疲労骨折かもね」って言っちゃうんだ。ヤブだよね。絶対ヤブだよね。 更に突っ込むと、MRIを使って疲労骨折だと診断できても「ランニングの中止と安静以外の治療方法がない」って事は、レントゲンで疲労骨折と診断できても「ランニングの中止と安静以外の治療方法がない」って事にならない?またシンスプリントだと診断できても「ランニングの中止と安静以外の治療方法がない」んだよね。だったらレントゲンを撮る意味ってあるのかね?サギだよね。絶対サギだよね。 診察料返せ~~~! 以上、医学の知識ゼロのムシゴロウの無知で無茶でお茶目な主張でした。まあ、本当は色々あるんでしょうねー。
どうもお久しぶりっス。ムシゴロウっス!覚えてるかな? サボりもココまで長くなると大変だね。ブログ管理画面を開いてビックリ。荒れに荒らされ状態。草むしりはこまめにやらなきゃね。 さてさて、みなさんとの再会の一発目のネタとして、最高にムシゴロウらしい日記で飾っちゃおうかな? えー、シンスプリントになってしまったよ。ひょっとすると疲労骨折の可能性もあり、だったりする。数ヶ月前から痛みを感じていたんだけど、身体が温まると痛みは治まったので「大した問題でない」と素人判断していたんだよね。 徐々に痛みが治まる時間が遅れてきて、とうとう歩行の際も鈍い痛みを感じるようになって、病院に行ったんだ。 疲労骨折の『可能性』と言っているのは、頚骨前面に圧痛があるからなんだけど、レントゲンにソレらしきモノが見あたらなかったからなんだ。初期の疲労骨折はレントゲンでは中々見つけられないみたいね。 MRIを使えば分かるらしいのだけれども、たとえ分かったとしても、ランニングの中止と安静以外に、これと言って画期的な治療方法がないんだよね。MRI検査に高い金をかけても、疲労骨折の可能性ありという曖昧な診断しても、治療やリハビリの内容は変わらないなら、安い方がいいもんね。 で、原因なんだけど・・・ 昨年から右の股関節に腸腰筋腱膜炎っぽい軽い痛みがあった。それをカバーするためにフォームが崩れ、左脚に負担がかかったのではないか?なんて勝手に思っている。恐らく間違いない、と思う。医者も「なるほど」と言っていた。「それだけ知識があるなら、もっと早く来なさい」とも言っていた。反省。 てな訳で、暫しランニングはお休み。スイムだけでエンジョイMライフだ。 ※愉快なブログ仲間の皆さんへ 暫しお休みをしていましたが、今日から少しずつ復活していきます。ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。尚、今後は練習日誌は JogNote に、それ以外のネタ(勿論、トライアスロンやトレーニングに関するネタ)を、この楽天ブログで綴ろうと思います。同じような内容を複数のサービスで記録するのは非効率であると判断した為です。JogNote から「友だち検索」で「ムシゴロウ」で検索して下さい。JogNote の会員でない方は残念ですが見ることはできません。 ムシゴロウ P.S. あけましておめでとうございます!
(S)1050m(B)--km(R)--km グータロウ朝練会、遅刻参加。 今日から年末まで浜町のプールで行われる。直線距離では近いのだが、電車だと乗り換え2回と意外と遠く感じる。 ロタの疲労が中々抜けない状態ではあったが、active rest をしないとね。 そんな1週間以上も疲労を引きずる原因となったロタの話の続き・・・ 本番日誌(旅立ち編)はこちら Fr 50 (RS) おまけ
『ビキニ姿のムシゴロウ』
(S)200m(B)--km(R)--km(W)50m グータロウ朝練会、顔だけ見せる。 疲労がたまり過ぎて、練習する気にはなれなかった。しかし、お世話になった方々にお礼をしようと思い朝練会に顔を出す。 walking 50 本番日誌(旅立ち編)はこちら
(S)2200m(B)--km(R)--km(W)75m トラ練習会。 超久しぶりの更新、皆さん、私は生きています。 本日の練習、珍しく最初から参加。今日は有給休暇だったりする。その訳は・・・デビューしたのである。何のデビューかって?それはね・・・(クリック)。 てな訳で、今日はボスに楽なメニューを組んでもらった。筈であったが・・・。 身体がボロボロで超苦しかった。心地良い苦しさなんだけどね。 W-up Fr 100
(S)≅2000m(B)≅90km(R)≅2km 眠れん。眠れん。極度の緊張。あと数時間でスタートだ。昨夜も数時間しか眠れなかったのに・・・。 小心にも程がある。 目覚ましが鳴った。果たして私は眠っていたのだろうか?起きていたのであろうか?とにかく何だか分からない状態でレースの朝を迎えた。 ホテルから会場へ向う車の中で目を瞑る。数分でも寝よう、と考えながら目を瞑るのだが、眠れる筈はない、と自覚していた。 会場で、上腕とすねにナンバリングをしてもらった。おお!感激!この儀式をしたからには、もう後戻りはできない。途端に胸が締め付けられるように苦しくなる。 ゲホ、ゲホ・・・オエッ(吐いてないよ) ヤバイね。このままだと100%溺れるに違いない。 「Y!(ムシゴロウの名)何緊張してるんだよ~」とボス。 ああ、情けない。こんな緊張の仕方は、うん十生きてきて初体験だ。心臓がギュ~となって、脈拍数が跳ね上がり、何だか訳の判らん吐気のような「オエッ」の連発が続く。 スタート時間が近づくにつれ、出場選手達が続々と準備を始める。皆、ウェットスーツだ。ムシゴロウは普段の水着。「綺麗な海を泳ぐのにウェットを着るのは勿体ないよ」という多くの人の意見を間に受けての水着であった。 気が付けば、ほぼ全員。98%の選手がウェットスーツを着ていた。この光景に恐怖と気後れを覚える。皆速そうだ・・・。 「Y、まだ、緊張してんのか?」とニヤニヤしながら近づくボス。 スタート5分前。全身コチコチ状態のままで一番後方に立つ。深呼吸をしようとしても、空気を八分しか吸い込めない。このままだと溺死する。 スタート1分前。緊張の絶頂。このままスタートしてしまっていいものか?プールじゃないから足はつけないんだぞ。 スタート・・・。 手足を動かす。どうやら進んでいるようだ。気付けば前後左右を囲まれていた。息苦しい。顔が熱くなってゆく。落ち着け、落ち着け。ちょっと冷静になる。息を吐く事を忘れていた。過呼吸になっていた。ペースを落とし、息を吐く事を意識する。 ちょっとだけ冷静さを取り戻す。ヘッドアップ。最初のブイが見えてきた。目の前には大量の水飛沫。後方集団のデタラメキックだ。何と酷い泳ぎ方だろう。さっきまで速そうに見えていた人々の正体がこれだったとは・・・。 ブイを大きく回りながら、後方集団を迂回するコースを取ることにした。あの中に入るのはリスクが大きい。少しずつ、モノを考えるだけの余裕が出てきた。 スイムは沖にある2つのブイを反時計回りに回るコースだ。ショートは1回、ハーフは2回だ。私は、後方集団の中でも比較的綺麗な泳ぎをしている選手を一人ターゲットに、彼を左におきながら泳ぐことにした。ちょっとズルイ感もあるが、無駄にヘッドアップして体力を消耗する必要もない。 中々の頭脳プレイと思いながら、彼の斜め後ろを泳いでいたのだが、突然彼が立ち泳ぎを始めた。ブイをロストしたのである。私も立ち泳ぎをしながらブイを探す。ブイは遙か遠いところにプカプカ浮かんでいた。どうやら、我々は沖に流され、大きくコースアウトしていたようだ。もう、他人はあてにできない。ブイを目指して猛ダッシュ。かつてないスピードで軌道修正にかかった。 やっとの思いでブイに辿りつく。時計を確認すると、予定では2周目の半分、つまり1500m地点を泳いでいる筈の時間だった。途端にクスクスを笑いがこみ上げて来た。「今日の目的は完走なんだ。記録より記憶!体力温存!」いつの間にか緊張が解消されていた。 バイク&ラン編に続く・・・
(S)≅1000m(B)39.8km(R)--km 日付が変わる頃、ロタ島に到着。入国審査待ちをしていると突然の停電。なんとも懐かしいハプニング。私の子供の頃は停電が当たり前だったが、今の日本では考えられない光景だ。 超ゆるゆるの入国審査を終え、街燈のない暗い道をホテルの送迎車に揺られながら30分、宿泊先ココナッツ・ビレッジに到着。普通の旅行なら直ぐに寝てしまいたいところであるが、数時間後にはコースの下見を兼ねた試走会があるので、バイクの組み立てをしなければならない。バイクケースからバラバラ死体のカール大帝を取り出し、組み立て開始。 が~ん!何と、ばらす前に書き込んだポジションのメモを忘れてきてしまった。もうどうすることもできない。取敢えず感を頼りに組み立てる。1時間半後、やっとバイクが組みあがった。不安がいっぱい。 さあ、寝るぞ!サクッと寝れば4時間は眠ることができるぞ。ベッドに飛び込んだ。 30分経過・・・眠れない・・・。 1時間経過・・・ヤバイ!あと3時間しかない! 1時間30分経過・・・睡眠薬をくれぇ~~~! 1時間45分経過・・・もうダメだ・・・。 目覚ましが鳴った。 どうやら僅かではあるが、2時間ほど眠ることができたらしい。ムシゴロウの少年時代を思い出す。そう言えば、運動会や遠足の前日は中々眠れなかったなあ。 サイクリングと題した試走&コース下見会は、グータロウ朝練会の師匠タロウさんと、プロトライアスリート松丸真幸さんのナビゲートだ。ホテルの送迎車にカール大帝を乗せ、私の泊まっているホテルから数キロ離れたホテルに向った。 タロウさんと適当に挨拶を交わし、いざ下見へ!海外での初散歩にカール大帝も大喜び、心配していた舗装も想像以上にまともだった。パンクの心配は不要だね。 ![]() 海岸線のバイクコースを只管走る。若干いつもと違うポジションで気持ちが悪かったが、途中に見える海が、超~~綺麗だったので、そんな気持ちも吹き飛んだよ。空は青く、そして高い。東京じゃ考えられない形式だね。
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バイクコースからランコースへ移動。緩やかな山道、というかジャングル道を上る。途中、旧日本軍が忘れていった砲台の前で一休み。砲台がある、ということは見晴らしが利くのだ。残念なことに、写真を撮るのを忘れてしまった!でも、ご安心あれ。タロウさんのブログにバッチリ載ってるぜ!クリックしよう!ムシゴロウの背中も見れるよ! 砲台の前で松丸選手のミニレクチャー。ポジションが大事というテーマだったので、ついでにポジションを調整して貰った。超ラッキー!サドル高が若干高かったようだ。 サイクリングの後に昼食を摂る事になった。港の前の食堂は大変だ。何しろ、過疎化が進んでいる島の食堂であるから、普段の客はせいぜい2~3人。そこに13人の腹ペコ日本人がやってきたのだから、てんやわんやの大慌て。大量にメニューを捌くなんて経験は滅多にないのだ。同じものを注文しているのに食器はバラバラ。全て揃って食べると冷えてしまうので、運ばれた順に食べる。最初に食べた人が「ご馳走様」をした頃に最後の一皿が運ばれてきた。日本じゃ考えられないよね。 食事の後は試泳会。スイムコースの説明を聞き、目標物(ブイ)まで泳ぐ。ロタの海は綺麗なんてもんじゃない。一切に濁りがない。数百メートル沖に出ても海底がくっきりと見えるのだ。「高所恐怖症の人は泳げない」と言われる意味を体感したよ。本当に空を飛んでいる気分になる。試泳なんてそっちのけで、ムシゴロウは潜れるだけ潜ってみた。気分はジャック・マイヨール! ピチっ!しまった!耳の後ろから破裂音が聞こえた。水圧の所為だ。鼻を押さえ、耳抜きをしながら、ゆっくりと水面の方へ移動する。 ブイの辺りでは何やら撮影会が行われていた。皆、水中で色んなポーズを取りながら、ダイバーカメラマンにアピールする。ムシゴロウも芸術的なポーズでアピール。(もし、運良く撮って貰えていたら、このブログで公開するね。ビキニ姿のムシゴロウが見れるかもw) 夜は競技説明会。そしてカーボパーティー(carbohydrate party)。パスタ、パスタ、パスタ、米、米の「炭水化物」だらけの食事会だ。「なるほどね、こんな会があるんだなあ」と感心しながら、兎に角、喰いまくった。グリコーゲン、グリコーゲン。明日は本番だ! レース本番編に続く・・・
この度、2年の沈黙を破り、真の意味でトライアスリートの仲間入りとなった。行って来たよロタ島へ。そう「ロタ・ブルー・トライアスロンBタイプ」。 10年前に激安&ガイド付きツアーに行っただけの、海外旅行初心者マークのムシゴロウにとって、この準備が超難問であった。ただの旅行ではなく、チャリも運ぶんだからね。しかも、飛行機が大嫌い。大体、あんな鉄の塊のようなもんが、空を飛ぶなんてのがナンセンスなんだよ。揚力の原理は理解できるが、理解する事と信じる事は別次元だ。おっと脱線しそうだ。 兎に角、不安な私は、旅立つ数日前から海外旅行大好きな後輩に小学生並の質問をしまくり、スーツケースの中身を何度も何度も出しては並べ再び戻し、忘れ物をした時の事を想像しながらプルプルと振るえながら、旅の準備をした。 バイクケースはエイカーのバイクポーターSサイズ。安くて、軽くて丈夫、というフレコミだったが、バイクを固定する加工をしなければならず、大変面倒だ。丈夫というのも誇大表現で、段ボールよりはマシという程度だ。(ロタ島に着いた時点で一部破損していた。繰り返し使える可能性は低い) 成田への経路を検索。到着駅「成田」で検索すると「成田」「成田空港(鉄道)」「成田国際空港」「京成成田」と複数ヒットした。どれだ~~!再びスーツケースにしまったガイドを出す。「成田 コンチネンタル航空」ググる・・・こんな感じで出発直前でも冷や汗を流した。やっとの思いで成田空港に到着。出発の3時間前w 旅行会社の用意してくれた出発の手順に従って、様々な手続きを終える。搭乗ゲートの前の椅子に座る。不安だ・・・誰もいない。ひょっとして、日付を間違ったのか?いやいや、掲示板には「ロタ行き」とある。心拍数が速くなる。どうしよう。どうしよう・・・。 携帯が鳴る。一緒にレースに出るボスからだ。 ―今どこ? という訳で、海外旅行初心者マークの私は2時間以上、誰もいない薄暗い搭乗ゲートの前で、文庫本片手に待つハメになったのである。前途多難。 レース前日編に続く・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |