ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
019275 ランダム
Texanの放浪生活 (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
Texanの放浪生活
SGI的生活 In ロンドン ♪

てきさんの日記 [全130件]

2009.03.30楽天プロフィール Add to Google XML

ロンドンからユーロスターでベルギーへ行ってきました
[ 旅行 ]  

+++ロンドンからユーロスターでブリュッセル&ブルージュへ行ってきました その1+++

ユーロスターでロンドンから片道29.5ポンド!
国内旅行よりもやすかもしれないユーロの旅も第2弾となりました。

今回は3泊でブルージュです。
ブリュッセルも立ち寄りたかったので、
1日目の半日&4日目の朝はブリュッセルというスケジュールを組んでみました。

1日目
ロンドン8:30-ブリュッセル11:30着(時差1時間なので実際は2時間の乗車)
メトロ3号で3つ目のBourse駅へ、
徒歩5分でマルクト広場へ。

あいにくの大雨で、しかも寒い 

ランチはワッフルで有名なDandoyへ。
ワッフルは特にものすごくおいしいとは思えなかったが
Bが頼んだキッシュはふわふわで美味。

『王の家』で小便小僧の衣装を見学
日本からは『モモ太郎』と『大名』風が2点展示されている。

夕方の電車でブルージュへ。
ユーロスター券で24時間以内なら無料でブルージュへ行くことが出来る。
駅の表示は不親切で、ブルージュ行きの表示がわかりにくい。
(写真の大きな掲示板は見やすいが、他の掲示板はわかりにくかった)

通勤時間とかち合って車内は混雑。
ゲントまで立って行く。

ホテルは3泊共にNovotel
TripadvisorのRivewに書いてあったように
部屋が広くて新しくて快適。
湯沸しポットも粉コーヒーと紅茶もついていたので
朝食が付いていなくても近くのベーカリーでパンを買ってきて食べることが出来る。
これで1泊90ユーロはお徳感満載 

夕食は近くの中華『上海』で。
ここが大当たり! セットコースで一人13ユーロから。
上海出身のご夫婦が賑やかに対応していた。
味もいいし、大満足。ϡ









Last updated 2009.03.31 03:53:22


2009.03.06

2泊3日のパリの旅 その3
[ ユーロスターでパリの旅 ]  

+++3日目はオルセーとピカソ+++

2日目の凱旋門上り下りがたたって、全身が筋肉痛 
それでも『オルセーも朝一で』というガイドブックに従って
9時にホテルを出発


目的地1 オルセー美術館

Madaleineから12号でAssenmble Nationale駅へ、
川沿いに歩いて約10分。

すでに30人程度(60%は日本人)が並んでいる。
ここでも人数が少ないCの入り口へ(券あり専用)。
しかし、ドアが開いてセキュリティーを通ると券アリもナシも一緒に
券のチェックを受けるので、やっぱり意味がない、、

オルセーは巨大なヨーロッパ風駅のような作り。
ガイドブックに従って一番上の5階まで一気にエスカレーターを上がる。
ルーブルや大英には階段しかないので、エスカレーターが有難い。

5階は印象派が画家ごとに分かれて展示されているので
見やすい。
ゴッホ、モネ、ルノアール、セザンヌなど
『やっぱり落ち着くϡ』とつぶやきながら
朝の人気の少ない部屋を過ぎていく、、

下の階に行くに従って近代の画家になっていく。
『落穂ひろい』は下の階。

10時半を過ぎると学生(高校生?)がどやどやと入ってくる。
学校の授業なのか、あまり興味なさそうに見ている。

もったいないなあ、、こんな素晴らしい作品を目の前で見れるのに、、
と思う。


目的地2 ピカソ美術館

12号Assemble Nationaleからコンコルドまで行く。
1号に乗り換えてSt.Paul駅へ。
St.Paul駅からは、Rue Paveeをまっすぐ途中Payenneという名前にかわる、
まっすぐつきあたりを左にまがって、標識に従って右方向へ。

街中の洒落た建物で、上の階から時代ごとに作品が分かれている
小さな作品が多いけど、どれもピカソらしくて個性的な美術館。


目的地3 ラファイエット&プランタン


29バスのTurenne- St Gilles停からOpera/Auberまでバスで。

ラファイエットとプランタンで買い物。
といってもブランドはロンドンの方が安くなっているし
撮り合えず、さーーっと見て回る。
洋服はパリの方が華やかかな?

グルメラファイエットの地階にはAokiさんのコーナーがあって
抹茶や柚子のマカロンを売っている(高いけど)
お土産に購入。

更にイベリコ豚の生ハムとワインが飲める屋台があったので
夕食代わりに生ハム+マッシュポテト+ワインで乾杯。

無事に2泊3日パリの旅が終了です。 磻󥰥饹




Last updated 2009.03.18 02:27:26

2泊3日のパリの旅 その2
[ ユーロスターでパリの旅 ]  

+++2日目はルーブルと凱旋門+++

1日目のエッフェル塔下り(昇りはシャフト)が祟って
筋肉痛の足を抱えることになってしまいました。。ܤ

しかし! ルーブルは9時の開館と同時に!というあらゆるサイトのアドバイスを受けて
ホテルを8時半に出発マドレーヌ駅から14号線でピラミッドへ
7号に乗り換えてルーブル駅まで、約10分の旅。

目的地1 ルーブル美術館

メトロの駅から、標識に沿っていくと、そこはピラミッドの真下。
すでに30名ほどが並んでます。

ミュージアムパスを持っている人、持っていない人と2列に分かれて並んでいましたが、
実は、他の美術館でも真面目に『券を持っているかどうか』で分かれても
次の段階の荷物検査で皆一緒になってしまう事が判明しました。
(オルセーでも同様)

分かれて並ぶ意味がないじゃん、、となるのですが
ともあれ、昨日無事にミュージアムパスを購入した我々は
人数が少ない『券を持っている人の列』に並んでいて
割と早く入場。

ガイドブックの『ルーブルの達人』のお勧めにしたがって
☆ミロのビーナス
☆モナリザ

に突進 å

他の国のガイドブックには『お勧めルート』が載っていないのか
どこへ行っても同様に『お勧めルート』に従っている日本人ばかり。ޥ

『効率』を重んじる国民性なのでしょうか?
筋肉痛で疲れた体で彷徨うには、広いルーブルは耐えられないので
この時は心底『日本人で良かった』ˤ と実感しました。


目的地2 サンシャベル教会

ルーブルからぶらぶら歩いて10分ほどでシテ島に到着。
いやにポリスが多いと思ったら、警察&裁判所があります。
その並びにあるのが『ステンドグラスで有名なサンシャベル教会』です。

またもや入り口で2列に分かれているので
人数が少ない方へ並ぶ。
ここでもその後の荷物検査で一緒になってしまうので、
列が分かれる意味がない。。事を発見。

小さな礼拝堂(2階のステンドグラスが素晴らしい)へ。


目的地3 ノートルダム寺院

サンシャベルから更に5分程度でノートルダム寺院に到着。
12時のミサが始まっていて、女性が素晴らしい声で独唱中。
きっと昔の人は『これこそ天国の天使の声』と思ったかも。
本当に素晴らしかったです。

寺院横の公園でホテルの朝食から持ってきたマーブルケーキで昼食。


目的地4 凱旋門

Chatelet駅から1号でCharles deGaulle Etolile駅へ
シャンゼリゼ近くの地下歩道を抜けて凱旋門へ。
頂上まで300段の階段を必死に上る。

上からは新凱旋門と新都心。
シャンゼリゼや遠くにはモンパルナスの丘も見える。


目的地5 シャンゼリゼ

凱旋門からシャンゼリゼを歩く。
思ったよりも道の幅が広く感じるのはロンドンから来たせい?

マカロンで有名なラデュレで白ワイン+デザート♪
トイレがきれいで感激する。
周囲には、やはり午後ティーを楽しむマダムがたくさん磻󥰥饹

バス停からホテルへ戻り、夕食は近くのレストランでエスカルゴ









Last updated 2009.03.18 00:22:42

2泊3日のパリの旅
[ ユーロスターでパリの旅 ]  

+++ユーロスターでパリの旅3月24日+++

ロンドンに来た時から『パリに行きたい!』と言っていたのだけど
Bはフランスで英語が通じなかったという、いやーーーな思い出があるので
『ボクは行かないから、誰かと行ってらっしゃい』と、、å

そこで同じくご主人が『パリはもうたくさん!』とおっしゃるK夫人と
2泊3日でパリに行ってきました!

何たって初パリ。 いろいろ計画を盛りだくさんに立てたので
今後の参考までに、スケジュールの一覧を載せておきます。

1日目
06:55 ロンドン発 駅の両替でユーロに換えるが、レート最悪。
10:17 パリ北駅着

駅地階のツーリストインフォに立ち寄るが係りがいなくて
ミュージアムパスを購入できず。(後でピラミッド駅近くのiで購入)
隣の窓口でカルネ(メトロ、Rail、バスの10回券)を購入。


目的地1:Mouffetardマルシェ

RailBとMetro7を乗り継いでCensier Daubenton駅へ。
駅からちょっと北西へ歩いて5分。
水曜日の朝で屋台は少なかった。

そのまま徒歩でサンジェルマン付近へ向かう。
徒歩20分程度

ベーカリー&カフェで軽くランチ
カフェラテは濃い目のコーヒーに暖めたミルクを自分で入れる形。
タルトは甘すぎずおいしい。


目的地2:ピラミッドのツーリストインフォ

ミュージアムパスが駅で買えなかったので、ホテルへチェックインする前に
立ち寄る。
とても明るくて係りの女性も感じがいい

そのまま歩いてマドレーヌ教会近くのホテルへ向かう。

14:00 徒歩20分程度でホテル着
ホテルはBestWestern Folkestone

HPからアーリーバード予約で朝食込みツインベットで2泊で204ユーロ。
この付近にしては安くて良かった。
部屋は、、日本のビジネスホテル並み。ܤ
でも清潔だった。


目的地3:エッフェル塔

マドレーヌ教会裏のバス停から42番バスでエッフェル塔へ。
バスの向かう方向の見方が解らなかったが
一緒に待っていたきれいなマダムに聞いたら
親切に教えてくれた。 

バスでコンコルド広場&シャンゼリゼ経由で15分。

15:00 エッフェル塔到着。

券を買う場所が『階段で行く人』『リフトで行く人』に分かれていて
解りにくかった。
50人程度が待っていたが、15分ほどで券を購入。

2階からの展望がいい。と書いてあったし、曇っていたので
2階まで上がる。

モンパルナスって丘なんだ、、と納得。
地図と同じ眺めが展望できる礭


目的地4: セーヌ川クルーズ

夕闇のセーヌがいい。と書いてあったので
エッフェル塔の足元の発着所から17:30の船に乗る。
1時間のクルーズ。
主な建物の位置関係が解って、最初の日に船に乗ってよかったかも。


目的地5: ディナー

エッフェル塔は日没後の1時間おきに5分間点滅するので
それを見る為に、クルーズ船乗り場にあったカフェで夕食
味は?だったけど、エッフェル塔の真下という最高のロケーション。
本当にきれいで、見る価値アリ! でした ޥ

この後ホテルに戻って一日目が終了 お疲れ~

















Last updated 2009.03.17 20:24:01

2009.02.21

シャーロックホームズ博物館
[ 倫敦通信 ]  

+++シャーロック・ホームズ博物館へ行ってきました+++

世界一有名な探偵『ホームズ君とワトソン君』の家は
もちろん架空の話なので、作り上げたものですが、
アンティーク一杯で、とっても良く出来てました。
(入場料6ポンドはちょっと高いかも)

本当に小さな6畳程度(つい畳で数えないと広さがピンとこない、、)
の部屋が各階に2つ。
それが3階までありました。

床板がギシギシしていて、階段も狭くて暗くて。。
一応調度品は銀の食卓セットや書斎セット、
各階に小さな暖炉もあるので
アンティーク好きϡはそれを見るだけでも
興味深いです。





Last updated 2009.02.23 20:10:43

2009.02.16

ロンドン観光地のトイレ
[ 倫敦通信 ]  

+++気になるトイレについて+++

観光地で気になるのが『トイレ』å
基本的にはカフェやレストランで入るのが一番。
他には美術館にも必ずあるし、とてもきれいです。
困ったときに便利な場所+お気に入りトイレの情報をまとめました。


1、コベントガーデン

大道芸をやっている広場に教会があります。
大道芸人さんの後ろの黒い鉄柵がLady'sトイレの入り口。
鉄道博物館の横に公衆トイレがあるけど、教会のトイレの方がきれいです。


2、バラマーケット

金曜日12時からのマーケットでは、試食も出来るし
オーガニックや新鮮なウニまで売っているバラマーケットでは
やっぱり教会のトイレをお借りします。
ロンドンブリッジ駅の高架下近くに黄色っぽい教会があります。
狭い広場では大勢の人が芝生でランチをしています。
その教会の中の後ろから入って、そのまま反対側の出口から他の建物
(ガラスの扉)に入るときれいなトイレがあります。


3、Oxford StreetのHouse of Fraserのトイレ

買い物に行った時は、すいていてきれいなトイレが一番。
House of Fraseの5階の子供服売り場のトイレはきれいだし、
カフェでは5ポンドでクリームティー(スコーン+飲み物)があります。
このスコーンには、小さな容器のいちごジャムとクロテッドクリームが
ついてきて、お徳感があってお勧めです。


4、ハロッズのトイレ

ハロッズの1階女性服売り場に豪華なトイレがあります。
鏡の前には香水が置いてあります。
時々係りの女性が立っているので『チップをあげた方が良いのかな?』とも
思うのですが、あげている人見たことがないので、、、、



番外編

ナショナルギャラリーのトイレ
美術館系で一番きれいなのは、ナショナルギャラリー地階のトイレ。
なぜかいつも意外に空いてます。

大英
反対にものすごく混んでいるのが大英。行列がすごいです。
出来れば避けるか、日本館の近くのトイレは新しいけど個室が少ないです。









Last updated 2009.02.17 07:39:46

2009.02.03

コベントガーデンのアンティークマーケット
[ 倫敦通信 ]  

++++Covent Gardenのマーケット+++

毎週月曜日にコベントガーデンのApple と Jublieマーケットは
アンティーク専門のマーケットになる。というのは前にも日記に書いたのですが、
初めて写真を撮ってきました。

ここは、マーケットの端っこにいるおじさんのスツールで、
このおじさんは、ポロトベローにも来ています。
ちょっと高いし、値引きをあまりしてくれないので
買ったことはないのですが、割と可愛らしい小物を売っています。

このマーケットは割りと小物のアクセサリーやコイン、時計が多くて
アンティークじゃなくても3ポンドとかで可愛いネックレスを売っていたりします。
夏には『ジューシークチュール』のブレスレットを従姉妹の娘のお土産に買って
『欲しかったブランドだ!』と喜ばれました。

そんな事もたまーにあります。

マーケットの真ん中のスツールは、とっても安い食器+銀器を売る
おじさん+おばさんペアの台で、
ものすごく安いのですが、荷物を開け始めるのが遅いので
知っている人は、立ってじっと待っています。
(その上愛想も悪くて怖い)å

Appleの方には中国製の偽物を売る店もありますが、
お土産には手ごろで可愛いです。

またオペラ劇場が隣なので、音楽の学生なのか劇団員なのか
女性歌手、5人弦楽器楽団、等がいつも演奏しています。
と~っても上手です。

ランチは、近くの『ビストロ1』か『ロック&ソウル』がお勧めです。





Last updated 2009.02.03 20:58:27

一覧

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Keyword Search

Calendar

May 2012
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<backthis monthnext>

Favorite Blog

strange boat ボミンゴさん
Tomorrow is Anoth… ♪まるも♪さん

Headline News

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.