ちょっと面白おかしくなってしまっていましたが
内容は実に重い。
今回の件は 今までの愚痴と違い
私も(そして後でわかってきますが ダンナも)
胃が痛くなるほど いやな気持ちで過ごしています。
初めて読まれる方の為に いきさつを説明しながら
核心に触れていきます・・・結局長くなりました。
【登場人物】
子トラの母・・・少年サッカーのサポーターに奔走する、小5と小3の母。
今年度は小3の代表をしている。
子トラの父・・・少年サッカーが生活の8割をしめる。今や仕事も
サッカーの片手間にやっている感じ。熱血漢。
小3の父コーチ。
Hの母・・・・・・小3と小5に息子がいる。昨年度4年生の代表をして、
Yコーチと親密になり Yコーチをマインドコントロールしている。
H(小3)・・・・・2年ではキャプテンを任され、フォワードを務めるも、
サッカーの下手なチームメイトをいじめるなど
素行に問題あり。
バックに下ろされようものならものすごい勢いで
ヘッドコーチに口答え。
3年生に関わる大人を誰一人信頼している様子がない。
Yコーチ・・・・・チーム全体のコーチを総括する立場であり、
現在5年のヘッドコーチを務める。
サッカー経験者であり、指導力もあるためチームでは
大きな力を持つワンマンコーチ。
Nコーチ・・・・・現在3年のヘッドを務める。
もともと優しい性格な上サッカー経験がない、という
負い目から?強く出られないでいる。
Hの父・・・・・・どちらの学年の父コーチも受けず、ただいつも練習には参加。
父コーチと肩を並べて指導に当たる、というずーずーしい男。
ウチのチームは、ボランティアで成り立ついわゆるスポ少です。
コーチを務めるのは 自分の子どもがチームを巣立った後も
残ってくださった方々。
サッカー経験者もいれば、うちのダンナのように
息子とともにサッカーを習得してきた方もいます。
そしてそうした後援者をサポートするのは
各学年のお父さんコーチ。
皆さん審判資格をとり、帯同審判として会場設営や審判などに
ご協力くださっています。
そんなお父さんコーチが3年生には5名。
みなさん本当に協力的で 公式時間外にはそれぞれのお子さんの指導にも熱が入っています。(もちろんウチもですね)
そんな中、公式練習がない日はみんなで集まってやろうよ、
という話が出来上がったのも不思議ではありません。
そしてこの時、お父さんコーチたちは
自分の子ども以外のチームメイトにも 同じように機会をあげたい、と思ったのです。
そこで全員に 自主練していますよ、という連絡を流しました。
公式練習ではないので 安全確保は各自の責任で行うこと、
保険などはおりないこと、
参加は強制ではないこと、などを一緒にお知らせして。。。
ところがこれに反発したのがHくんのお母さん。
一斉にメールが来ると 強制と感じられる。
強制は迷惑である、と。
そしてさらに問題は この苦情を
この学年(当時2年生)のヘッドコーチではなく
自分が代表をしている学年(当時4年)のヘッド、Yコーチに流したことです。
自主練のことがコーチ会議で公になり
その存続が話し合われました。
その結果、学年のヘッドコーチが了承していればやってよい、ということになりました。
ただし、チーム公認ではないので一斉メールは流さないようにとの指示が下されました。
かくして現在の勝手練(勝手に練習するよ♪の意)が定着。
今は希望者の10名前後がその練習に参加しています。
ところが
3年コーチの懇親会の席で
ウチのダンナはヘッドから こういわれたそうです。
「自主練に出ていない子が差別されているの?
Yコーチが子トラの父さんを ものすごく怒っているんだよ。
自主練は許可してないし!って。」
呑み込みの早い方は このヘッドの発言に???となったはず。
まず 自主練の許可うんぬんは ヘッドが決めたこと。
それに自主練は うちのダンナが音頭を取っているわけではないこと。
そしてなにより 自主練に参加していない子が差別されるなどどいう話は
まったく根も葉もないことだということ。
とにかく まったく身に覚えのない話で
ダンナも詳しく話を聞いてみたそうです。
すると。。。
その苦情は 先日の公式戦の日の夜
YコーチからNコーチに電話であったらしく
出所は やはりHのお母さんだったのです。
その公式戦では Hくんはキャプテンではありませんでした。
そして 動きが悪かったのでFWからMFに落されました。
しかし その采配はすべて サブコーチがしたものです。
ダンナはベンチにいましたが、一切口をはさんでいません。
というか、どんな試合の采配も ヘッドもしくはサブコーチがするもので
父コーチの口出しできることではないのです。
父コーチたちは いつもヘッドとサブを立てています。
普段の指導も その指示を仰ぎながらやっています。
出過ぎることはありません。
それなのに 自分が采配に不満を感じたこと、その原因をうちのダンナになすりつけ
言い訳のように自主練廃止を訴えてきたのです。
しかも またしても
直接3年ヘッドのNコーチにではなく
5年ヘッドのYコーチに・・・・
このことで さすがの温和なNコーチも悔し涙を流したそうです。
子トラの父も黙っていられません。
そして同席した すべてのコーチの気持ちも みんな一緒でした。
Hくんのお母さんの気がしれない。
Nコーチは 直接Hくんのお母さんと 話をするべき。
しかし、温和なNコーチがはたして面と向かってきちんと抗議できるかどうか。。。
そしてもう一つ問題が。
サブコーチが 週末に予定されている運営委員会で
もう一度自主練の公認をとるように動く、というのです。
今年度から自分のお子さんが卒業し、晴れて後援者となったサブコーチ。
正義感が強く とても面倒見のよい方です。
自主練をなんとか 風通し良く行ってほしい、というお考えのようです。
でも ここまで話がこじれている今、
万が一自主練禁止という結論が出てしまったら・・・・
まさにHのお母さんの思うつぼです。
運営委員会で議題に出すことは みんな反対したそうですが
サブコーチがどう動くかは その日になってみないとわかりません。
あ~週末の運営委員会がこわい!!!
明日は 子トラの父がYコーチに嫌われていることが発覚し
なるほど、それでか・・・・というこの一年の出来事の数々を
お話したいと思います。
これも相当 重い話です。
今日は学校公開に行かずに書きました~
毎度 愚痴です。
嫌な方はスルーすることをお勧めします。
長くなるので今日は この話のさわりを。。。
昨日、10日 日曜日の夜
ウチのサッカーチームの3年生コーチが
懇親会を開きました。
ヘッドコーチ、サブコーチ、父コーチ5人と
顔が広いため 練習試合をコーディネートしてくださるお父さんの計8人。
ウチのダンナも もちろん参加。
で ダンナが帰ってきてから そこでの話をいろいろ 聞かされました。
表向き その懇親会は
今年度からこの学年に参加してくださったサブコーチの歓迎会
ということになっていました。
が
内容は 同じ3年生の、ある子どもの親についての
大激論会となったそうです。
そのHさんは以前私のブログに登場しています。
父コーチが中心になってやっている 自主練(今は勝手練と呼ぶ)について
クレームをつけてきた人です。
結局その時は チームのコーチ会議で
学年のヘッドが了承していれば よしとする結論が出ました。
ただ チームとして公認はできない、と。
それでやむなく 今のかたち、つまり希望者だけにメール連絡をして
自主的に練習をするという 勝手練(勝手に練習するって意味ですね)となりました。
それでこの問題は解決したかに見えました。
昨日までは。。。
ところが 問題が再燃したのです。
長くなるので続きはまた明日。
ウチのサッカーチームは近隣の小学校の校庭をお借りして練習しています。
今日3年生が借りた学校は 主事さんが厳しい。
昨日の夜降った雨で 校庭がしめっていたので
練習開始を30分遅らせるように言われました
そこでたたきのようなところで ストレッチ。
こういうときの30分は とても長い~。
やっと校庭に出て練習が始まりました。
でもどうも雲行きが怪しい。
案の定1時間ほど練習していると
雨が落ちてきました。結構大粒の雨です。
しかし コーチからの指示はなく
紅白戦になりました。
子どもを送って 一度帰宅する保護者の方もいます。
早く終わるのであれば 迎えにきてもらうよう
連絡をしなければなりません。
しかしいつ終わるのか。。。
結局紅白戦を15分やって 終了しました。
それからばたばたと片付け&連絡。
雨が降り始めてから もう30分以上たちます。
それでもまだ お迎えにこないおうちもありました。
お迎えにくるまでみんなで雨の中待っていました。
途中で練習中止というのは はじめての経験でしたが
連絡方法やお迎えの方法など
話をしておく必要がありそうです。
雨が降り始めれば お迎えにくるだろう
そう思っていた私の認識が甘かったようです。
こういう経験をして 今後に生かしていかなくてはなりませんね~。
試合に行ってきました。
自転車
で40分近くかかるグランドです。
最寄りの駅から歩いても20分以上かかるので
自転車移動がそれでも一番便利なんです。
でもやっぱり遠い。。。

途中待ち合わせした8人と駐輪場からグランドに歩いている時
問題のドキドキ発言がありました。
「こ~んなに遠いところに連れてきて
試合に出られなかったら 怒るよ!」
ちょっと冗談っぽく、でしたが
明らかに 気持ちのままの発言。
はたして今日の試合はどうなるのでしょうか。
試合前のミーティング。
サブコーチは作戦ボードを使って
子どもたちにポジションを伝えています。
実は作戦ボードを使って説明をしてもらうのは 初めて。
子どもたちも 心なしか嬉しそう。
上手な子で先発を固めること、でられなくても しっかり応援すること、
得点できたら 少しずつ交代していくことなどを説明していたようです。
今日は一次リーグ。
第一試合は 大量得点で勝つ予定でした。
ところが フォワードが 度重なるチャンスをまったくモノにできない。
ようやく押し込んだ1点は オフサイド。
終始押しているのに ちっとも得点できず交代もままなりません。
それでも3人ほどを入れ替えて 結局試合は 0-0。
まさかの引き分け。
第二試合はもう 負けられません。
3チームのうち、一位抜けのみが 決勝トーナメントに進出できるのです。
しかし、予想通り 第一試合の相手より強い。
シュートチャンスも少なく、敵に押されることも多い。
ディフェンスのいい動きで何度となく危ない場面を逃れました。
前半1-1と気の抜けないまま後半へ。
この時点で まだ出ていない子が半分以上いました。
後半なんとか攻めて、結果3-2で 辛くも勝利。
なんだかすっきりしない試合でした。
失点の一つはオウンゴールでした~
さて、どうやらヘッドコーチの方針を尊重し
来ている子どもは基本的に試合に出すことにしたらしいサブコーチ。
危ない試合だったにもかかわらず 5分交代で入れ替えが多かった!
そして保護者のところにもどってくると 開口一番
「Sくんのお母さんはいますか?」
「すみません、私のミスでSくんが出られませんでした。」
結局出られなかったのは二人。
今日の出席者は18人。
得点もままならなかった試合だったので 仕方ないと思います。
でも 保護者の方の気持ちを思うと。。。複雑です。
もっと先発組が 頑張らないといけません。
三男は 久しぶりにセンターバックでした。
非常にいい動きで サブコーチも安心して任せてくれているようでした。
3回あったコーナーキックも すべてきれいに上げていって
我が息子ながら すごいヤツだな。。と感心しました。
ただこのチャンスを得点に生かせなかったのが残念でした~。
決勝トーナメントは もっと厳しい戦いになるでしょう。
試合に出られないなら 行かない、という保護者の方、
どうするのかな。
ちなみに 今日出られなかった二人は
今のところ親御さんも 見守ってくれているようです。
この話題にコメントくださった方がこうおっしゃっていました。
試合に出れない選手ほど、休んじゃいけない。
深いです。
今日の試合、子どもたちは一生懸命やっていました。
そんな姿を見て 私も元気が出てきました。
決勝トーナメントに向けて、また練習だ~
