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↑ にほんブログ村 ↑ もしよろしかったらポチッ!と応援を♪ SunChild0306の日記 [全595件]
東京は曇り空。心配された金環日食でしたが、雲が薄くなったときに観ることができ、日食メガネで楽しむことができました。 夜の猫の眼みたいでした♪ ちょうど金環のときに雲が厚くなったので、次女は携帯で写真をとることもできました。 てるてる坊主も頑張りました♪ ![]()
「返事は24時間以内に、信頼関係は時間をかけて」 患者団体の人の場合、お仕事が別にあったりするから、メールの返信も滞りがち、ということはよく聞きます。 でも、仕事ではないにしても、それなりに責任あるポストに居る人の場合、重要な返信を相手が待っているときには、なるべく速やかにしたいものですよね。 どうしてもお仕事などで一定期間忙殺され、返事が出せないことがわかっているような場合には、その期間は返信できない旨を周知しておくとか。 どなたかに、その間の実務の代理をお願いしておくとか。 それから、信頼関係を、時間をかけて築いていく、という部分も、やはり大事だなと思います。 ネットでいろいろやり取りするからこそ、意思の疎通がうまくいかなくなることもあります。顔の見える関係にして、時間をかけて信頼関係を築いていく、という部分も、意外と忘れられているような気がします。 これは、すごく参考になるなぁと思います。 まさにスピード感と、コミュニケーション、ですね。 ――コミュニケーションとスピード―― (2012年5月14日 exiteニュース) 「グローバル時代を生き抜くスマートリーダー術」というテーマで、前回は「闘いに勝つにはまず勢い――雰囲気づくり」について話しました。今回は、コミュニケーションに求められるスピードについて話します。 記事はこちら http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120514/Itmedia_enterprise_20120514005.html?_p=3 世の中の、ふつうというか、一般的な感覚というか。 そういうものから乖離していってしまうと、カルト集団みたいになってしまいますよね。
今日は母の日 素晴らしいお天気ですね。 さわやかで気持ちがいいです。 私自身はもう母がいないので(姑はいますけど)、特別にすることもなく。 自分自身が逆に母だったりするけど。 うちの娘たちはマイペースだから… まあ、それは置いておいて。 お母様が闘病中だったりとか ご自身が闘病中だったりとか そういう方々にとっても 幸せなことがたくさんの よい母の日でありますように
みなさまこんにちは 連休の前半はお天気に恵まれて、お出かけ日和ですね。 第二東名も開通して、渋滞も今年はましなのでしょうか? テレビでは、第二東名は道路から見える景色もなかなかのもので、渋滞しても比較的快適なのでは、ということでした。利用された方の感想も聞いてみたいですね。 今日は、がんの患者さんの治療中に必要なグッズの通販サイトを見つけたので、ご紹介します。 …といっても、今治療中の多くの患者さんはすでにご存じなのかなと思うけど…。 私のような、遺族になっちゃってからもう3年以上もたつ人間から見ると、なんだか新鮮です。 いろいろな環境が少しずつ少しずつ整ってきているのだなと感じます。 母の治療中、治療で髪が抜けてきても、かつらを買いに出る気力というか体力というか、が、本人になくて、兄と私が買いに行きました。当時、私がバタバタと忙しく、なかなか一緒に行くことができなかったせいもありました。 本人抜きで、私と兄とで、選んだかつらでしたが、ほとんど使うことなく母は旅立ちました。 一緒にインターネットでショッピングできたらよかったな~と思います。 ということで。サイトはこちら PreSta4U(プレスタ フォー ユー) http://presta4u.jp/qolstation/ 治療中などで、一緒にお出かけするのがしんどい時でも、ネットなら一緒にショッピングを楽しめたりするし。 お買い物した商品が届いたりすれば、それを身につけてお出かけ(通院でも)するのがちょっと嬉しかったり、楽しみになったりするし。 こういうサイトがどんどん増えるといいですね♪ ではまた~~~
先日、このブログで、意識障害の発作を起こす持病を持った方の運転について、取り上げたばかりだったのですが・・・。 悲劇が繰り返されてしまいました。 このブログの過去記事はこちらをご覧ください。 クレーン車事故の遺族 厳罰化求め署名提出 ひき逃げが無罪かぁ… 車突っ込み7人犠牲“再び惨劇” 持病のてんかん、関連か (2012年4月13日07時58分 産経新聞) 京都・祇園で歩行者の列に車が突っ込んだ事故では、車を運転していて死亡した藤崎晋吾容疑者が、突然意識を失うてんかんの治療を受けていたことが家族の証言から判明した。栃木県で小学生6人が死亡した事故などでも問題化したてんかん患者による車の運転。事故の遺族は厳罰化などを求める署名を提出しているが、病気の差別につながる可能性もあり、対応は一筋縄ではいかなそうだ。 こういう問題が議論されるときには、何かというとすぐに「差別」云々の話が引き合いに出されて、問題の本質があいまいになってしまうと私は感じているのですが。 私は、差別は絶対にあってはならないことだし、てんかんの患者さんたちが今度のことで肩身の狭い思いをする必要は全くないと、思っています。 ということを大前提にしたうえで。 そういう差別の問題と、犠牲者を生まないように事故が起こらないように対策を講じるということは、全く別次元の問題で、そもそも、同じ土俵に引っ張り出して語るようなことではないと思います。 2002年に改正された道路交通法の「過去5年以内に意識障害の発作を起こしたことがない」という規定に該当しないのに、それを隠して免許を取得(または更新)し、運転する人が大勢いることが大問題なのです。 改正から10年がたち、てんかんの持病を持った運転者の重大な事故が何度も繰り返し起こっている事実からも、免許を持つてんかん患者さんの中には、本来ならハンドルを握ってはいけないレベルの症状なのに、発作の危険性を非常に安易に考えて、自分だけは大丈夫、と、運転を続けている方が、まだまだ多いのだろうと考えざるを得ません。 3日前に、1年前のクレーン車の事故の遺族が署名を提出したばかりだというのに、同様の事故がまた起こるなんて… “過去5年以内に意識障害の発作を起こしたことがある人”に運転をさせないための対策が必要なのです。 決まりを守らない人に対して罰則を強化したり厳罰化などの対策を講じることは、特定の疾患に対する差別でも何でもないと私は思います。 今日ご紹介した記事は産経新聞のインターネット版の記事ですが、今日の日本経済新聞の記事の中には、加害者である藤崎晋吾容疑者の父親の 「こんなことが起きるとは思ってもいなかった。被害者の方には本当に申し訳ない」 というコメントが載っています。 「こんなことが起きるとは思ってもいなかった」という考えで運転していたということが、この問題の本質なのだと思います。 飲酒運転で事故を起こした人も、 「今まで大丈夫だったから、今日も大丈夫」 という意識で運転していたのだと思います。 飲酒運転の場合、飲酒運転が発覚したら30万円というような高額な罰金を科せられます。運転することを知りながら一緒にお酒を飲んだり、お酒を勧めたりすると、その人も罰せられますし、お酒を提供したお店も罰を受けるというように、法律が改正されています。 シートベルト着用や飲酒運転については、こういった罰則規定の強化や厳罰化が、はっきりと功を奏しています。 てんかんの患者さんの運転免許についても、法改正、罰則強化、それらの厳格な運用、といった措置は、事故を未然に防ぐのに有効であると思います。 てんかんなど、意識障害の発作を起こす可能性のある持病をお持ちの方が運転免許を持つ場合には、そのひとが免許を持ってよい状態であるという専門医のお墨付きを絶対条件とし、発作を起こした場合には、速やかに免許を返還しなければならない、という法律に変え、虚偽を申告(発作を起こしたのにその事実を隠すなど)したり違反した場合には高額な罰金を科すなどの罰則規定を設けるべきだと思います。 また、定期的に診察を行っている主治医には、発作を起こした患者さんが、免許証を持っていないことを確認することを義務付け、患者が症状を隠して免許を持っていることを知った場合には、通報することを義務付けるような措置も必要だと思います。 家族にも、発作を起こしたのに運転を続けている事実を知っていたら、やめさせる、どうしてもやめない場合は通報する、といった義務を課すべきだと思います。 そして、発作を起こしたのに免許を返還せず運転し、今回のような事故が起こった場合には、通報の義務を怠った家族や主治医も罰するというような、厳格な運用をすべきではないかと私は思います。 こういった事故が起こる時には、その背景には、『これぐらい、いいだろう』という安易な気持ちがその本人や家族に潜んでいるのではと思います。 そういった安易さの中で、誰かの命が奪われるようなことは、あってはならないと思います。 危険な状態で運転を続け、事故に至ることは、飲酒運転の「危険運転致死傷」と何ら変わりないと思いますので、それと同等の罰則が必要だと思います。 医師の場合、患者さんの病状などについて守秘義務があったでしょうが、発作を起こしたてんかん患者さんの免許返還については、警察と連携することの方を優先させるべきだと思います。 責任の所在を明らかにし、きちんと病状をコントロールできている人の運転までが差別されることのないように、そして、このような事故が二度と起こらないように。 効果のある対策を、早急に講じる必要があると思います。
みなさまこんにちは。日本経済新聞の記事から。 厳罰化求め署名提出 クレーン車事故の遺族 (2012年4月10日 日本経済新聞) 栃木県鹿沼市のクレーン車暴走事故で死亡した小学生6人の遺族計11人が9日、刑法改正による同種事故の厳罰化を求める署名約17万人分を小川敏夫法相に、運転免許制度の変更を求める署名約16万人分を松原仁国家公安委員長にそれぞれ提出した。遺影を抱えた遺族らは、大臣室で小川法相に署名簿を手渡し、その後の会談(非公開)で一人一人が思いを伝えた。松原国家公安委員長は「大変痛ましい事故で、二度と起きないよう重く受け止めさせていただく」と応じた。(記事より) 記事からは、求められた改正の内容がわからないのですが、持病のある人でも、運転する以上は、危険運転致死罪や重過失、業務上過失致死などの罪が問われるのは当然ではないかと私は思います。 先日の日記(2012年3月22日「ひき逃げが無罪かぁ…」)にも書きましたが、 持病のある人にも、運転免許を取得する権利を認める法改正が以前にあって、その権利が認められました。権利を認められたということは、それ相応の義務とか責任も発生したということのはずです。ですから、 ひとたび事故になったら責任はないというのでは、その「権利」自体、認めてよいのか…? ということは、同然議論されるべきだと思います。 意識障害に陥るような発作をもたらす持病のある人が、発作を起こした状態で車を運転するというのは、持病のない人が飲酒運転の酩酊状態で車を運転するのと同等に危険だと思います。 正常な判断力を失わないように、運転者の飲酒が厳しく制限されているように、そういった持病をもった人が運転をするときには、意識障害などの発作を絶対に起こさないように、薬のコントロールなど万全の備えをするというのが、その人に課せられる義務ということになると思います。 持病があるのに免許を持ち運転するというのは、もともとハイリスクな行為を本人の責任において行うということだから、より一層の慎重さが求められるはずです。 意識障害を起こし、重大な結果を招いた場合は、どのような事情があったにせよ、そういった義務を怠ったと考えるべきだと私は思います。 「責任能力がない」なんて言わせません。 むしろ、危険運転致死とか、重過失の範疇にはいると思います。 鹿沼市でクレーン車の事故を起こした加害者は、それまでにも2回以上の事故を起こしていました。小学生6人の命を奪う事故の前にも、意識障害を起こしてけが人を出していました。 もし、その時に事故をうやむやにすることなく、彼が刑罰に問われていたら、小学生6人の命は守られたかもしれません。 近頃では、バスの運転手さんや運送会社の運転手さんが、運転を開始する前に、呼気にアルコールが残っていないかしっかり検査する会社も増えています。 前夜に飲みすぎたりしてアルコールが残っていたら、ハンドルは握れません。 そうなると、その運転手さんは仕事に穴をあけるわけですから、当然、会社からペナルティーがあるでしょう。でも、それは、自らが招いたことの結果ですから、仕方ありませんよね。もしそれを隠したりごまかしたりして運転をして、事故を起こしたら、もちろん責任を厳しく追及されます。 鹿沼市の事故を起こした加害者は、前夜に、持病をコントロールするための薬を飲み忘れ、その朝、その治療薬を服用してからハンドルを握ったと、確か、当時の報道があったと思います。 本来、そのような状態だったら、当然、自動車の運転は許されませんが、彼は、仕事を欠勤したくなかったからハンドルを握ったのでしょう。 でも、アルコールの残ったバスの運転手さんがハンドルを握れずペナルティを受けるように、彼も、ペナルティを受け、その日は欠勤するべきだったのです。 同じ持病を持ちながらも、きちんと自らのコントロールをして安全に運転している方々からしたら、同様に扱われるのは、たまらないことだと思います。 そもそも彼は、意識障害の発作を起こしてからの日数が、規定以上に達していなかったので、本来なら、自動車の運転免許証を取得できない状態だったようです。 ただ、運転免許証を取得したり更新したりする際には、現状では持病をチェックする機能が働いてはいないので、黙っていれば運転免許証を取得してしまうこともできるようです。 同じ持病の方でも、きちんと持病をコントロールして安全に運転している人はこれまで通り運転ができるように、その一方、自らの責任をきちんと取れないような人には強制的にご退場いただけるように、そういったきめ細やかな制度改正がなされるとよいなと私は思います。
今日もいいお天気で暖かいですね。昨日、一昨日はお花見など桜を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。 私の家の近所が桜の名所なので、ぶらっと家族で散歩をしましたが、すごくたくさんの人で賑わっていました。 私たちのように歩きながら楽しむ人もたくさんいましたが、“花より団子“で、お花に関係なく(?)宴会を楽しまれている方もたくさんいました。 昼間から大手を振って、青空のもとビールなどを楽しめるのはこの時期ならではですね。 東京は満開ということでしたが、昨日私が見たところでは、よく見ると、枝にはまだつぼみがたくさんついていて、実はまだ五分咲きくらいかも、という感じでした。 ![]() 桜の木を再生・保存するためということで、桜の太い枝(枝というより、幹かも)がたくさん切り落とされたようで、いつもの年は、桜の花が空を覆うように、トンネルのようになっていたのに、今年はなんだか『工事中』みたいな風情になっていました。 “根を守るため”ということで、桜の根元にレジャーシートを広げないように縄が張って立ち入り禁止になっていたので、いつもの年よりもお散歩はしやすかったのですけれど。 根元の保護がされていない講演のほうのエリアは、宴会の人たちのブルーシートだらけで散歩は無理でした 純粋にお花を楽しみたかったら、早朝とか、平日の早い時間でないと無理みたいですね。 私が子どものころからここはそうでしたから。 ![]() 足元のスミレも、うれしそうな春の日でした。
![]() 今日はポカポカ、ずいぶん春らしくなりましたね。 4月2日に長女の入学式も終わりました。 大学近くの駅にも、大学の中にも、大きな桜の木があったのですが、その日はまだ全く咲いていなくて、少し残念でした。 でも、学校近くの小さな川の川岸には菜の花が満開で、春の日差しを受けて眩しく幸せな感じで咲いていました。 桜の花も、満開は咲きそろった感じが見事ですが、菜の花も、これだけの広さに一斉に咲きそろうとなかなかのものですね。 その翌日の昨日は、うって変わって超大型の春の嵐でしたが、みなさま大丈夫でしたか? 私は、超大型の春の嵐が来るという予報の中、次女と『ももへの手紙』の試写会へ行ってきました。もともとは長女が応募した試写会だったのですが、昨日は大学のガイダンスがあって行かれないので、チケットを次女にくれたのでした。 次女は、お友達を誘って、試写会を楽しみにしていたのですが・・・。 その前の晩の気象庁の「超大型の春の嵐」の記者会見を見て、お友達がみんな怖気づいてしまい、計画がキャンセルになってしまいました 試写会の会場は我が家からはそんなに遠くなく、クルマなら10分もかからない距離だったので、「おかーさんと一緒に観に行くのでもよかったら、行こうか?」ということで、行ってきました。 ![]() 私は予備知識ゼロで観に行ったのですが、笑いあり、涙ありで良い映画だと素直に思いました。特に、親子とか、家族とか、これから一緒に家庭を築こうと思うカップルとか、で観に行くとよいのではないかな、と思いました。 おススメです。 ↓ 公式サイトはこちら http://momo-letter.jp/ ちょっとネタばれな感じがありますが、予告編の動画もあります。
昨日、一昨日とものすごい南風が吹き荒れていましたが、今日は穏やかに晴れていますね。 ひと雨ごとに春らしくなってきました。 我が家のすぐ近くが桜の名所なのですが、今年はまだお花はほとんど…。 例年だともっと咲いてるかなと思うのですが。 さて、私事ですが、春分の日からFacebookを始めてみました。 きっかけは、携帯メールに変なお誘いが来たからでした。 知らない人から「フェイスブックで一緒にあの頃の思い出を語ろう」というメールをいただいたのですが、差出人の名前が、“あの頃の思い出”なんか語れそうもない、記憶にない人から(しかも、すごく変な名前)だったので、「配信停止」をクリックしたのですが、配信停止のためには私の個人情報を入力しないといけなくて、この頃巷で話題のフィッシング詐欺とかだったら大変だな、と、なんだか気持悪くなって、一旦作業を中断し、パソコンからフェイスブックのサイトを覗いてみました。 とりあえず、正しいサイトから会員登録して、メールの差出人の名前(特徴のある変な名前)を探してみたら、該当者がありませんでした さらに、試しに、私の携帯電話宛に、「友達を招待」としてみました。 たしかに、件名は「フェイスブックで一緒にあの頃の思い出を語ろう」でしたが、いろいろな細かいところが、私が最初に受け取ったメールとはビミョ~に違いました。 登録してない人から招待できるはずはないので、やっぱりあれはニセモノだったんだなぁと思って、変な名前の人からのメールはとっとと削除しました。 みなさんも気を付けてくださいね~~ そして、とりあえず一件落着したので、せっかくだからFacebookの機能を使ってみました。 Facebookに登録すると、いろいろと知人を検索できるので、思いつく名前を検索してみたら、そんなにたくさんではないけど、旧友を発見できました。 幼馴染、小中学校の友達、高校の友達、大学時代のサークルの同期や先輩、といった具合です。 女の子は結婚すると名字が変わってしまうので、現在進行形で交流のない友達を見つけるのはなかなか難しく、男の子のほうが見つけやすいですね。 でも、「見つけてくれてありがとう」「元気そうで何より」「またみんなで集まろうね」という感じで、時間と空間を飛び越して、やり取りができるというか、再びご縁がつながるという感じが、なんだか嬉しいですね。 いろいろな使い方があるようですが、たわいもない日常をやり取りできる感じで、私は主に旧交を温めたり、プライベートな友達とやり取りをするツールにしたいなと思っています。
みなさまこんにちは 今日は新聞を読んで思ったことを…。 横浜の高3死亡ひき逃げ 低血糖で意識障害 無罪 地裁判決 被告の責任能力認めず (2012年3月21日 日本経済新聞) 2009年に横浜市で自転車の高校生を軽乗用車ではねて逃げたとして、道交法違反の罪に問われた会社員の男性被告(46)の判決で、横浜地裁は21日、「持病の糖尿病の治療による低血糖で意識障害に陥っていた」として責任能力を認めず、無罪(求刑懲役1年)を言い渡した。 被害者ご遺族のコメントは、同じ年頃の子を持つ親としてすごく共感します。 自動車運転については、運転する当人たちの努力にしか頼れないというか…。 それが健常者であれ、持病のある人であれ、ハンドルを持つ時には、絶対に事故を起こしてはならないという意識で臨まなければならないと思うし…。 以前、てんかんの持病を持った加害者が幼い子供の命を多数奪うという痛ましい事故があり、そのときも同様の感覚を持ったのですが・・・。 持病のある人にも、いろいろな利便性の観点から運転免許を取得する権利を認めろということで、法改正があって、その権利が認められたわけですが・・・。 権利を認められたということは、それ相応の義務とか責任も発生したということのはずで… ひとたび事故になったら責任はないというのでは、その「権利」自体、認めてよいのか…? ということを考えずには居られませんでした。 糖尿病の人が低血糖を起こすリスクというか頻度について、私はよくわかっていませんが、少なくとも、低血糖の状態で車を運転するというのは、持病のない人が飲酒運転の酩酊状態で車を運転するのと同等に危険なのではと思います。 正常な判断力を失わないように、運転者の飲酒が厳しく制限されているように、糖尿病の人が運転するときには、低血糖を起こさないように万全の備えをするというのが、その人に課せられた義務だったはずです。持病があるのに免許を持ち運転するというのは、もともとハイリスクな行為を本人の責任において行うということだから、より一層の慎重さが求められるはずです。 どのような事情があったにせよ、結果の重大性は、むしろそれを怠ったと考えるべきなのではないでしょうか。 ご遺族が納得できないのは当然だと私は思います。 こういう裁判は、なんとなくうやむやな感じになってしまうことが多いように感じますが、論点を明確にし、責任の所在についてもっと真剣に考えてほしいなと思いました。 ハンドルを握る方には、その方の持病の有無にかかわらず、絶対に事故を起こさない、被害者を生まない、という意識と責任感をつねに持って運転していただきたいですね。(私も運転ますます気をつけます) |一覧| |