最近の新聞を読むと目にする『地球温暖化』の文字ですが、CO2削減量に付いて国際的な議論がされているようです・・・ でも、なんだか自国にとって都合の良い事ばかりが主張されているような気がするのは私だけでしょうか? 様々な産業や私達の生活に密着した民生といった面で、温暖化ガスの排出量を考え、全ての国で全ての人達が考えなければならない問題ですから、確かに国レベルでの協議は大切でしょう・・・ でも、国がやってくれるから良いって言う事ではなく、豊かな社会に暮す私達一人一人が地球環境について考える必要があると思います・・・私の友達がこんな記事を書いていました 世界の国では 燃料を確保するために仕方なく命の森林が切り倒されています・・・ 1kmも先の井戸まで水を汲みに行く子供達・・・ 当然電気があるはずも無く、私達のようにパソコンを触る事もない・・・ 少し前、世界各地に植樹をしてくれるグリムスっていう、ブログの日記と連動して木を育てるサイトに登録しましたって書きましたが、こうして記事を書くだけで、もしかしたらそうした人たちの役に立てるかもしれません。 だって私達の生活は当たり前のように 蛇口を捻れば簡単に水が出る・・・ スイッチを押せば明かりが付き・・・ また違うスイッチでお湯が沸き・・・ もう一つの蛇口からはお湯が・・・ パソコンがあるから幸せなのか・・・?私には判りません でも便利な暮らしになれてしまった私達は、もう昔の暮らしに戻る事はできないでしょう・・・ 世界では 木を伐りたくないのに、伐らなければ活きていけない人達 そして 木を伐らなければならないのに、伐らない私達・・・ 今まで私達の経済活動は、様々な歪みを生み出してきました 明日もこの景色が見られるっていう保障は何処にもありません・・・できることを探しませんか? ◆なかなか進んでいきませんね・・・(汗) 人気ブログランキングへ参加しています 笑顔あふれる家づくりのために応援よろしくお願いします 美しい信州の情報はこちらから 非公開のご意見・ご質問のある方はこちらからどうぞ 外国の某知事は、気に入った家が無いとかで、通勤に片道3時間!?プライベートジェット機を使っているってTVで見ました・・・ 凄いと思ってしまうのは通勤にジェット機を使ってしまう贅沢さもですが、1回の飛行に掛かる環境負担は、乗用車を1年間使うのと同じくらいなんだとか・・・ やっぱりどこかおかしいですよね・・・