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Swings(コンサートスタッフ)文章ナウォンエンターテイメントは、歌手パク・ヒョシン(ヒョン:兄さん)が、現在契約(この時は)している事務所です。 結論から言ってしまいますと、あの事務所の社長は詐欺師です。 パク・ヒョシンさんの全国ツアーが、昨年の5月から7月まで行われていましたが、そこで、僕は、沢山の事を見て来ました。 まず、言いたいことは、僕もあの時、参加して初めて知ったのですが、一歌手のコンサートを開く為には、少なくとも100人の人員が同時に働かなければなりません。歌手、そしてダンサー、バンドが全てではありません。エンジニアチーム、キャスティングチーム、警護チーム、コーディネイトチーム等々、多くの人力が必要です。 そこに掛かる人件費は莫大な物になるでしょう。こんな事言うのも何ですが、多分僕のギャラは、かなり少ない方だと思います。まあ、3時間のコンサートの中でやっと2曲に参加しただけですから、仕方ないんですけどね…ハハハッ^_^; でもですよ、今になっても、ユン・ドヒョンの“ラブレター”を含む5回の公演のギャラが、まだ出てないんですよ。スタッフ全員のギャラがですよ! それで、最後のソウルアンコールコンサートが2回残っていた時に、ヒョシンヒョン(兄さん)を除いた、全てのスタッフ陣は、“もう、公演はしない!!”と事務所に正々堂々と抗議しました。ヒョシンヒョンが、どうしてその場から除かれたのか疑念を持つ方々がいると思いますので、そういう人の為に説明しますが、それは、ヒョシンヒョンが、間に入って仲裁者の役割を果たせる状況ではなかったからです。 (記事によれば“パク・ヒョシンが、昨年7月のコンサート中‘公演を止めよう’と言って関係者を先導し、何の理由もなく連絡を絶ち公演に支障をきたすなど、専属契約を誠実に果たす義務に違反する行動をした”と出ています) ハッキリと断言しますが、絶対にこのトラブルに対して関わりはなかったし、責任もありませんでした。 とにかく、僕たちが抗議に抗議を重ねた結果、やっとナ・チョルウォンさんが、カンナムのどこかで集まろうと言って来たんですよ。それで、集まったんですが何と食事に行ったって言うじゃないですか。殆どのスタッフ陣が集まって、夜通し連絡を待ちましが、とうとう現れませんでした。 それで、みんなが“公演を抜けよう、もうギャラも受け取らない”という、そんな気持ちで断念したのに次の日に連絡が来たんですよ。1回分に相当するギャラを公演前に支払いますと。それで僕たちは、条件を出したんですよ。 だったら、その前に受け取るはずの6回公演のギャラはどうするんですか!?と聞いたら、あと1回の公演が終わったら直ぐに支払うと約束したのに……。公演が終わったあと、みんなで通帳を確認したら又、ギャラが振り込まれていませんでした。これで、もう6回も騙された事になります。 今回も又、もう1度、公演はやらないと断固抗議したところ、次の日ナ代表から公演開始の3時間前に会議を開こうとの要請がありましので、その会議には僕も参席しました。 とても、丁寧に謝罪をし、その日に支払うギャラはその日に払うし、残りは、8月16日にお支払いしますと、僕たちの前でハッキリと提案しました。それを保障する公証人を立てると言いました。正直、音楽に携わる者として、公演をする時には、観衆を楽しませるという姿勢で舞台に立つんですが、数千人のファンたちが、ソウルオリンピックホールで待つその場で、公演をやらないなんて簡単に言える訳ないじゃないですか!! 反面、もし僕たちが公演を止めてしまったら、結果は間違いなくめちゃくちゃになってしまったでしょうね。きっと、ファンの人たちは暴動を起こしたでしょう(ただ、想像力を働かせただけで、こんな事を言うんじゃなくて、今までの公演の歴史の中で、既にこういう事が沢山起こっているので、勿論、韓国国内でも) それに、ナ・チョルウォンさんは、きっとファンに拘束されたでしょう。 あ~、その時の姿を僕の両目1.5の視力で見る事が出来たなら、ポップコーンと缶コーラを持って、映画みたいに観賞するんですけどね。 あの時は、あの人が可愛そうで、哀れで、気の毒で、卑屈に見え、惨めで、痛ましく思え、情けなく見えて公証を貰って公演をしましたし、ファンたちの気持ちを最優先しようと考えての事でした。 しかし、ここまで卑怯な手段を講じて、僕たちを騙すって分かっていたら、僕はアイツの顔に唾を吐きかけて、中指を立てて“アバヨ!!!”という言葉を投げ掛けてやったんですけどね。 結果、もう1度、まんまと騙されたって事ですよ。 今日は、8月20日です。ギャラを受け取るはずだった日から、もう4日経ってますし、彼らからの連絡は1度も無かった。そして、後になって分かった事ですが、公証自体、何ら法的な効力が無いものだった。 あえて言えば、この人は、僕たちに故意的で、緻密且つ計画的な、そして、人間としては、あまりに、野蛮で恥ずべき詐欺を働いたんです。紙切れ1枚に書いたものをチラつかせれば、僕たちが黙って公演をするだろうと、あまりにも、上手く予想したんでしょう。 上手く騙せば、“代表の方に、わざわざご足労頂いて申し訳ない”と僕たちが、頭を下げるし、自分が丁寧に挨拶して“何とか、公演をやって下さいよ”と言えば、上手く行くと思ったんでしょうね。 今、何やってるんでしょうね。 とにかく、こうだったんですよ。本当にこんな事があったんです。 どうしても、我慢出来なくて、とうとう僕の感情が爆発して、ここにこうやって書いたという訳です。 もう少ししたら、僕の家に暴力団がやって来るんですかねえ、ナ・チョルウォン代表?(これ、ちょっとどういう意味なのか分かりません。こんな事書いたのをナ代表が知ったら、怒って暴力団でも差し向けるんじゃないかって事なんですかねえ!?でも、こう書いてありました)。 アンタ、何時かこれを読んでベッドの上で足を伸ばして穏やかに眠れる日が来る事を願ってますよ(皮肉?) この、クソ野郎!最低なクズヤロウが!!!お前の金なんか誰が受け取るもんか!! |