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昨日、5月24日でもた(猫)は生後1歳2ヶ月になりました。 生後2ヶ月、590gで我が家に来てちょうど1年。体重は4.2kg。去年の今頃は 先日のようにやけに気温の低い日も多くて、まだちっちゃいもたのそばに 湯たんぽを入れて眠っていたっけ。懐かしい。何でも運ぶのは相変わらずで、 朝起きると猫ベットやフリースなんかの大物がそこかしこに運ばれています。 仔猫時代一番の大物は私のタオルケット。引きずって運んでいる道中、ゆっくり 持ち上げると猫が釣れたものです。軽かったから成せるわざ。(今、かるかった、と 入力したら「カルカッタ(地名変更→コルカタ)」と出た。至れり尽くせりATOK。) 4kgの今これやったら牙折れるかも。 猫の 一本釣り。部屋が散らかりすぎていたので全部消しました。まっちろ。 ふわふわ。仔猫時代はうぶ毛ふわふわでほんと毛玉みたいだった。可愛い!親ばか! 懐かしい写真を眺めつつ、そういえばもたはどこ行った?探しに行くと…。 ぐー。 熟睡。相手にして貰えないと箱でふて寝。もしくはトラでふて寝。薄暗い時間だと このトラ椅子は保護色になって危険。危うく座りそうになる。 くふー。このトラ椅子は先代もお気に入りだった。トラの後頭部部分は アゴを載せるのに丁度良いらしい。 15年くらい前?私が髪ネタ載せる時愛用の椅子なんですが。 鹿毛。あ。起きてきた。「そんな事より遊ぼー!!」はいはい。 もー。↑↓いつもクリック有り難うございます。とても励みになっています♪ ![]() にほんブログ村 @ageha http://plaza.rakuten.co.jp/Swellapara0505/
先日のガガさま(オオスカシバ)、もう一頭も明日羽化!と言っていたのに いまだ羽化せず…。 蛹の腹部が伸びたら羽化、が曖昧なものになってしまったー。まあいいか。考えて
よりによってこんな雨の日、しかも最高気温15度、最低気温13度のうすら寒い日に、 ガガ(オオスカシバ越冬蛹)が羽化しましたよ。昨日、「あ、明日羽化するなあ」と 分かっていたので天候を気にはしていたけれど。 いくら晴れ女の私でも、降水確率80%の予報を前日に変えられる程の威力は 持ってなかったようです。(←そりゃそうだ)で、迎えた本日。 お久し振りです半年ぶりです。(写真は全てクリックで拡大します) なにげにアニメ顔。いや~毎度の事ながら可愛いなあ。オオスカシバは、蝶類と 違ってしがみつくように指に捉まります。その力加減が気持ち良い。(←変人) 蝶はふわっと、乗る感じ。ガガはカブトムシや猫っぽいのです。 羽化直後↓。あ、直後じゃない。またしても鱗粉付きの翅は見られず。 出せー。 早くー。羽化直後の鱗粉付きの翅、一体何頭飼ったら見られるのでしょうね。 「早起きしろよ」ってお話しですが。はいはい分かっております。 ※ オオスカシバ蛹の写真付き。苦手な方はご注意を。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ちなみにもう一頭も、明日羽化するようです。なぜって蛹の腹部が伸びたから。 1ヶ月前。 今日。わかるでしょうか?(しかも頭部の向き変わってる。寝相悪いな。 私みたいだ。)腹部が明らかに伸びています。 全貌。とっても分かりやすい。そしてそして、明日は夫が出張なので4時起き! なんて喜ばしい!なんて偶然!!これはもしや羽化直後の鱗粉付きガガ、 初めて見られるかもですよ。 こうご期待♪↑↓いつもクリック有り難うございます。とても励みになっています♪ ![]() にほんブログ村 @ageha http://plaza.rakuten.co.jp/Swellapara0505/
前回の続きです。
先日(っていつの話?)蛹になったツマちゃん(ツマグロヒョウモン)のその後です。
さっき出たニュース。 アレルギー>着色料「コチニール」で発症の恐れ 毎日新聞 2012年05月15日 20時05分(最終更新 05月15日 20時46分) 加工食品や飲料、化粧品などに広く使われている着色料「コチニール」の摂取で、 呼吸困難などの急性アレルギー反応が起きる可能性があるとして、消費者庁が 注意を呼びかけている。 コチニールは、中南米などに生息するエンジムシが原料の赤色の着色料。食品衛生法で 食品添加物として認められている。飲料や菓子、医薬品、口紅などに広く利用されている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ええぇ?ムシ?と、その存在を知らなかった人にはヒエーなニュースかもですが、私と しては昆虫から採った色素なんて、天然着色料で最も人体に優しいと思っていたのに それにアレルギー反応が出るなんて、驚きでした。こうなると、合成着色料の方がまだ 安全だって事になるんでしょうか。これはもしや、カイガラムシの逆襲か。 記事にある「エンジムシ」は「コチニールカイガラムシ」の別名。南米ののどかな大地で サボテンに寄生してのんびり楽しく暮らしていたのに、ある日ヒトに見つかって、着色料に されちゃったり養殖されちゃったりなんかして、こりゃ黙っちゃいられん、染めるばかりじゃ ないんだぞー。と、アレルギー化したんだろうか。あなどれん。 オイラの仲間♪そう言えばスタバのストロベリークリームフラペチーノなんかもコチニール色素が 使われてたのに止めちゃったんじゃなかったっけ。カイガラムシ、良かったね。 それにしても蜂の子やイナゴや昆虫食でアレルギー反応が出たなんて聞いた事 無かったけど、人間が弱くなったのか、はたまた昆虫が強くなったのか。 むいむいすごい。↑↓いつもクリック有り難うございます。とても励みになっています♪ ![]() にほんブログ村 @ageha http://plaza.rakuten.co.jp/Swellapara0505/
余談ですが金曜日に長々書いていたらフリーズしてどうにもならなくなって全部消えた。 再起動しても「復元しますか?」って聞いて貰えなかった (ノд-。)んー。あるある。 さらに余談ですが昨日池袋で貞子カー見たよ。気付いた時には目の前で、 引きずり込まれるかと思った。こわー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ さあ本題。 枯れ枝がなかなか見苦しい感じで垂れ下がっていて、「冬の間に切り戻ししなさいよ。」 と、母に何年言われ続けているだろう。そう、ランタナ。只今満開で、100房以上の花を 滝のように咲かせている。ランタナは、秋に葉を落とすと完全に「枯れ木」的になって、 普通はその頃切り戻して春の新芽を待つのだけど、私は切り戻さない。(ズボラだから!) するとどうでしょう。春に枯れ木色の枝から新芽が吹き出し、あれよあれよという間に 100もの花が咲き、見事な姿に再生する。枯れ木色の枝は枯れ木なわけではなく、 枯れ木色の皮の下で脈々と春のその時期を待っていたのですね。たくましい。 滝咲き。我が家のランタナは小花ランタナです。ランタナはランタナでもランタナとは別の種。 ランタナは上へ上へと枝を伸ばして木になるけれど、コバナランタナは横へ下へと 枝を伸ばすツル性です。 ランタナは、咲いた後で花の色が変化していくので和名は「シチヘンゲ(七変化)」。 でもコバナランタナは変化せず、色も単色です。(ちと物足りない気も。) で、虫達はランタナが大好き。チョウもガも、ハチもみんな。 すき~。ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)はもちろん、アゲハもモンシロチョウもシジミちゃん (シジミチョウ)もセセリン(セセリチョウ)もガガさま達(蛾。オオスカシバやホウジャク)も。 吸蜜しやすい形状と、派手ににぎやかに沢山の花を付けて誘っているのだから当然か。 温室のチョウも例に漏れずランタナ好き。↓ 美味し♪これは足立区生物園。また行ってきた。実はすでに何度目だろうーって勢いで行ってます。 にととらさん教えてくれてありがとう♪年間パスポート買っちゃおかな。 で、相も変わらず私は飛んでるチョウが撮れない。 ぱたぱた。 ぼけぼけ。もう、すでに何を撮ろうとしているのかすら分からないありさま。 ピントどこ行った。↑↓いつもクリック有り難うございます。とても励みになっています♪ ![]() にほんブログ村 @ageha http://plaza.rakuten.co.jp/Swellapara0505/
天候があやふやな今日この頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか。気付けば 1週間振りですこんにちは。休みボケとはまさにこの事なりー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ヒメヒオウギ(姫檜扇)が今年も咲いた。ヒメオウギ(姫扇)だと思っていたのだけど、最近 「ヒメヒ」なんだとやっとちゃんと覚えられた。近所では白地に水色のも咲いていたので 時期が来たら種を頂きに行こうとたくらむ今日この頃。その人の名はハナゲ。 姫檜扇。つぼみは水面から天へ向かって伸びる蓮のよう。美しー。 目指すは上。 お約束水滴。 お約束花粉。もちろんケシも咲いた。これは丈夫。毎年増え続けてる。 ナガミヒナゲシ。バジルもね。可憐な白い花。 馬汁?そしてシジミちゃん(ヤマトシジミ)の食草カタバミも。うちのカタバミは黄色と白だった気が するのですが、いつの間にかピンクも生えてきた。ケシ並みの繁殖力恐るべしカタバミ。 一見清楚。でも強か。ピンクのカタバミってハクサンフウロウに似てる。気がする。 それはそうと、夫に「きみのは花が好きな人が撮る写真じゃないね。図鑑に載ってるような たぐいだ。ピンボケだけどw」と失敬な事を言われたけど、確かに只今マクロブームなので 私の写真はどれもこれも大きけりゃいいじゃん的で確かに、確かに平凡。まあいいか。 そしてランタナも満開。 滝咲き。あれ。お食事中のひとがいます。 うまし。壺型の容器に入った蜜は飲みやすそう。鼻っ面の長いキツネとクチバシの長い 鶴がスープを飲むお話を思い出す光景です。で、これは誰かって? ツマちゃんフライングなのだ。↑↓いつもクリック有り難うございます。とても励みになっています♪ ![]() にほんブログ村 @ageha http://plaza.rakuten.co.jp/Swellapara0505/
私のゴールデンウィークは今夜からだというのに、関東の天候は大荒れの模様。 悲しいかなオープンカー(ロードスター)なんですが。土砂降りの中、この車使う 意味って有るのでしょうか夫よ…(遠い目)。でも、先日メンテナンスやら車検やらに 出したので、どうしてもrsが良いという。屋根開けられる日って有るんですかね。 そんなわけで行ってきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 写真は何の脈絡もないけれど、今年の実家椿。1本の木に、なぜだか色んな色の花が 付く。私の椿盆栽は実家の挿し木なのに、今のところ一種類の色しか咲きません。 赤白。 赤。左は違う花(しかも終わりかけ)ですね↑。ちなみに私のはこれ。↓ えいえい。あ。 ↑↓いつもクリック有り難うございます。とても励みになっています♪ ![]() にほんブログ村 @ageha http://plaza.rakuten.co.jp/Swellapara0505/
ある朝糸張って前蛹(ぜんよう)になっていたツマちゃん(ツマグロヒョウモン)ですが、 私が「ここで蛹化するがいいよー。」と入れてあげたワリバシは使ってくれなかった。 ナナメ箸。※ ツマグロヒョウモン幼虫の写真付き。苦手な方はご注意を。 以下、自然の神秘に触れるもた(猫)さんの中継です。 ![]() さなぎになるの? まぁだ? 飽きちゃった…。飽きるの早っ。 そして翌々日。 ![]() ありゃー。 毒々しいオレンジと黒のトゲトゲが、まったく違う形になった事に驚いているようです。 もたの後頭部はほぼ実物大です((←どうでもいい)写真は全てクリックで拡大します) 前蛹から蛹への脱皮を果たしたばかり。背中の突起はまだ乳白色です。 まだ柔らかいの。 数時間後。![]() キラキラ。 これ、たぶんホースかなんかの水色が写り込んでます。ほんとは銀色。 次、羽化です。たぶん。ちょっとビミョウなんだけど…。さて。どうだろう。 時々自然は厳しいっすわ。 (ノд-。) んー。↑↓いつもクリック有り難うございます。とても励みになっています♪ ![]() にほんブログ村 @ageha http://plaza.rakuten.co.jp/Swellapara0505/ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |