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ageha的ニチジョウ
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ageha的ニチジョウ

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2012年05月25日 楽天プロフィール Add to Google XML

猫生後1歳2ヶ月。我が家に来て丸1年。
[ 愛猫新入り ]    

昨日、5月24日でもた(猫)は生後1歳2ヶ月になりました。

生後2ヶ月、590gで我が家に来てちょうど1年。体重は4.2kg。去年の今頃は
先日のようにやけに気温の低い日も多くて、まだちっちゃいもたのそばに
湯たんぽを入れて眠っていたっけ。懐かしい。何でも運ぶのは相変わらずで
朝起きると猫ベットやフリースなんかの大物がそこかしこに運ばれています。


仔猫時代一番の大物は私のタオルケット。引きずって運んでいる道中、ゆっくり
持ち上げると猫が釣れたものです。軽かったから成せるわざ。(今、かるかった、と
入力したら「カルカッタ(地名変更→コルカタ)」と出た。至れり尽くせりATOK。)

4kgの今これやったら牙折れるかも。

仔猫タオルケットで釣れる。02 猫の
仔猫タオルケットで釣れる。01 一本釣り。

部屋が散らかりすぎていたので全部消しました。まっちろ。

生後二ヶ月。ちっちゃかったな~!! ふわふわ。

仔猫時代はうぶ毛ふわふわでほんと毛玉みたいだった。可愛い!親ばか!
懐かしい写真を眺めつつ、そういえばもたはどこ行った?探しに行くと…。

どっか行っちゃったな~と思ったら箱で寝てたり。 ぐー。
熟睡。 熟睡。

相手にして貰えないと箱でふて寝。もしくはトラでふて寝。薄暗い時間だと
このトラ椅子は保護色になって危険。危うく座りそうになる。

保護色でふて寝。このトラの椅子は先代も好きだった。 くふー。

このトラ椅子は先代もお気に入りだった。トラの後頭部部分は
アゴを載せるのに丁度良いらしい。

tora 15年くらい前?

私が髪ネタ載せる時愛用の椅子なんですが。

あたし。 鹿毛。

あ。起きてきた。「そんな事より遊ぼー!!」はいはい。

むいむいはいいからあたしと遊んで! もー。
バナー猫 もた、これからもよろしくね♪
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Last updated  2012年05月25日 19時08分40秒
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2012年05月24日

ガガ羽化せず。
[ オオスカシバ&飼育 ]    

先日のガガさま(オオスカシバ)、もう一頭も明日羽化!と言っていたのに

いまだ羽化せず…。

蛹の腹部が伸びたら羽化、が曖昧なものになってしまったー。まあいいか。考えて
みれば一頭目の蛹化は2011年10月12日、二頭目の蛹化は2011年11月20日、
1ヶ月近くもの差が有ったので、羽化だって当然1ヶ月程の差が有っていいはずだ。

だとすると、まだまだ先なんですか?もう、間違いなく今度も鱗粉付きの翅を
見られないよ!と確信致しました私。ま、そのうちですね。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけで改めまして一頭目、今年初お目見えだったガガさまをもう少し
載せちゃおう。正面から見るとアニメ顔でかわゆいガガさま、横から見ると
ちとコワイ。ハスキー顔です。↓

2012ガガ羽化(オオスカシバ2011越冬蛹)。横顔はちとコワイ。 ふさふさ。



オオスカシバ(大透翅)Cephonodes hylas。オオスカシバ飼育2011~2012
オオスカシバ(大透翅)飼育。もう飛びます。

オオスカシバ(大透翅) 学名: Cephonodes hylas
チョウ目スズメガ科。開張50mm~70mm

これが蛾だって言うんだから不思議。

なんでこれが蛾なのでしょう。(オオスカシバ飼育)
ガガ3頭?いいえ1頭です。(オオスカシバ飼育)

私が写真を撮っている時のもた(猫)はといえば。

やめてバッチイ~。 なにこれ?

バナーアゲハ やめてばっちいー。
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Last updated  2012年05月24日 18時41分39秒
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2012年05月22日

こんな雨の日にガガ羽化。
[ オオスカシバ&飼育 ]    

よりによってこんな雨の日、しかも最高気温15度、最低気温13度のうすら寒い日に、
ガガ(オオスカシバ越冬蛹)が羽化しましたよ。昨日、「あ、明日羽化するなあ」と
分かっていたので天候を気にはしていたけれど。

いくら晴れ女の私でも、降水確率80%の予報を前日に変えられる程の威力は
持ってなかったようです。(←そりゃそうだ)で、迎えた本日。

2012.5.22ガガ羽化(オオスカシバ2011越冬蛹)。アニメ顔。 お久し振りです半年ぶりです。

(写真は全てクリックで拡大します)

なにげにアニメ顔。いや~毎度の事ながら可愛いなあ。オオスカシバは、蝶類と
違ってしがみつくように指に捉まります。その力加減が気持ち良い。(←変人)
蝶はふわっと、乗る感じ。ガガはカブトムシや猫っぽいのです。

羽化直後↓。あ、直後じゃない。またしても鱗粉付きの翅は見られず。

出せー。2012.5.22ガガ羽化(オオスカシバ2011越冬蛹)。 出せー。
早くー。2012.5.22ガガ羽化(オオスカシバ2011越冬蛹)。 早くー。

羽化直後の鱗粉付きの翅、一体何頭飼ったら見られるのでしょうね。
「早起きしろよ」ってお話しですが。はいはい分かっております。






 ※ オオスカシバ蛹の写真付き。苦手な方はご注意を。













  ・・・・・・・・・・・・・・・・



ちなみにもう一頭も、明日羽化するようです。なぜって蛹の腹部が伸びたから

ひえー。(オオスカシバ飼育) 1ヶ月前。
2012.5.22ガガ羽化前日(オオスカシバ2011越冬蛹)。 今日。

わかるでしょうか?(しかも頭部の向き変わってる。寝相悪いな。
私みたいだ。)腹部が明らかに伸びています。

2012.5.22ガガ羽化&羽化前日(オオスカシバ2011越冬蛹)。そして猫。 全貌。

とっても分かりやすい。そしてそして、明日は夫が出張なので4時起き!
なんて喜ばしい!なんて偶然!!これはもしや羽化直後の鱗粉付きガガ、
初めて見られるかもですよ。

バナーアゲハ こうご期待♪
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Last updated  2012年05月22日 20時58分43秒
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2012年05月18日

穴あきツマちゃんの羽化。
[ ツマグロヒョウモン飼育 ]    

前回の続きです。

蛹になったものの、体液が漏れて非常に痛々しい姿になってしまった
ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)ですが、ある朝羽化しました。

最初に気付いたのはやっぱりもた(猫)。

あっ。 あっ。
なんかいる...! なんかいるっ!

すでに羽化して蛹化時に使ってくれなかった割り箸につかまっていました。さて、私は
「ヤドリバチ類かヤドリバエ類が出るかなー。(共に寄生蜂&寄生蠅)」と思っていたので
この羽化にはびっくり仰天でした。まさか無事に羽化するとは。あれだけ体液出てたのに。

羽化はしたものの、どうなんだろう。あの、怪我というか傷というか穴というか、
あの部分は腹部~前翅辺りだと思うけど、どうなってるのか確認しましょう。

ツマグロヒョウモン羽化。ちょっとだけ羽化不全。 どうだ。

やっぱり、と言えばやっぱり、な感じで左前翅の下が少々歪んでいます。でも、
これだけ?あんな大穴空いてたのに?腹部は問題なし。

穴あき蛹羽化。(ツマグロヒョウモン飼育) キラキラ。

頭部も口吻も触角も脚も、問題なし。立派なオスです。親指に対してこのサイズ。

頭部も脚も胴も触覚も口吻も問題なし。 オッケイ。

見ての通り全くもって問題無しなので、写真撮影に付き合ってくれた後、
もう飛んでいい?と聞かれたのでどうぞと言いました。すると彼は2、3度
はたはたと翅を振るわせたあと、当然のように普通に飛んで行きました…。

一体あのおどろおどろしいブラックホールは何だったんだ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

追記

いやいやいやいや。間違えました。蛹の傷は右、成虫の翅の歪みは左でした。
方向音痴&地図をぐるぐる回して見るような人種(わたし)にありがちな凡ミス。
じゃ、傷の名残は皆無、翅の歪みは無関係、って事でしょうか。んー。ナゾ過ぎ。


バナーアゲハ むいむいナゾだらけです。
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Last updated  2012年05月18日 22時30分21秒
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2012年05月16日

サナギに空いた穴のナゾ。
[ ツマグロヒョウモン飼育 ]    

先日(っていつの話?)蛹になったツマちゃん(ツマグロヒョウモン)のその後です。

ツマちゃんの危機。んー。(ツマグロヒョウモン飼育) んー。
こりは...。(ツマグロヒョウモン飼育) こりは…。

 
※ サナギ、拡大します。苦手な方はご注意をー。















ツマグロヒョウモン蛹。明らかに微妙な状況。 オイラ。

この写真でお気付きの方も居るでしょう。脱皮直後で背中の金色がまだ乳白色…
いや、そこじゃなくってもっと上。プラケース。そう。体液出とる。アゲハの幼虫は蛹になる
直前の幼虫時代、体から余分な水分をゆる~いフンで排出するのだけど(すごーく大きく
育っても、この行為でなんミリも縮んじゃってガッカリするのさ)、ツマグロヒョウモンはしない。
縮む事無く終齢サイズのまま蛹化する。だから画像のこれはゆる~いフンの残りではなく、
明らかに出ちゃいけないもんが漏れてる感じ。

不吉じゃあないか。


ツマグロヒョウモンは幼虫で越冬するので、その分他の生き物に寄生されたり捕食
されたりする率は高くなるわけで、仕方ないといえば仕方ない。私は、虫全てが好きだし
私自身もベジタリアンではないので(むしろ肉食)命を命で繋ぐ行為には肯定的です。
食べるのなら。

大事に大事に育てたチョウの幼虫からハチやハエや、本来出るべきものと違う生き物が
出ても、感動する。いつだったか遠い昔、アゲハの蛹からハチが出た時は朝だった。
誕生したハチの成虫は、朝陽を浴びてキラキラ光る透明な翅を振るわせていた。まるで
生きる喜びに、ピンと立てた尻尾をふるふる振るわせる仔猫みたいに。そんなハチの姿
を見た時も、私は感動した。プラケースの蓋を開け、アゲハの分まで力一杯飛んでくれと
思った。


そんなわけで何が出てもいいけど、いいのだけれど、ツマグロヒョウモンに出来た
黒い傷は非常に痛々しい。拡大します。「や、待ってー!拡大必要無いし!」と
言う声が聞こえて来そうですが一応観察ブログだし。


 ※ 苦手な方はもちろん、得意な方もご注意を。



ただ、謎めいた事にこの蛹、ちゃんと羽化しました。なので「こんな状態だと羽化は
無理だろう」、と決め込まれて撤去されちゃう事が減るよう、一応「こんなんでも羽化
する事有るんだよー」のお知らせで、載せる事にしましたよ。改めて言いますが、


 ※ 苦手な方はもちろん、得意な方もご注意をー。










痛々しー。明らかになんか出た。けど無事羽化した謎。(ツマグロヒョウモン飼育) イタタ。

穴、と言うか傷と言うか…。何かが這い出て左に歩いていった、とも見えますが、
ただ単に傷が出来て体液が漏れてる最中に体を左右に揺さぶったから、漏れ出た
体液が弧を描いているのかも、とも言える。傷なのか寄生虫なのか。外敵も居ない
のに傷が出来る事って有るんだろうか。幼虫時代にプラケースの高さ(約30cmくらい)
から落下したとしても、こんな傷になるとは思えないんだけど…。内部を損傷する事は
有るかもね。さらに拡大しますが、さすがに私も気を遣いました。

興味のある方はクリックで拡大します。

明らかになんか出た。のに羽化した謎。(ツマグロヒョウモン飼育) ← 「元画像 (900x675)」が拡大サイズです。


何度も言うけどこの蛹、ちゃんと羽化しました
さらに詳細は後日。

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Last updated  2012年05月16日 21時34分20秒
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2012年05月15日

カイガラムシは怒っているのかもよ。
[ 環境のハナシ ]    

さっき出たニュース。

アレルギー>着色料「コチニール」で発症の恐れ

毎日新聞 2012年05月15日 20時05分(最終更新 05月15日 20時46分)


加工食品や飲料、化粧品などに広く使われている着色料「コチニール」の摂取で、
呼吸困難などの急性アレルギー反応が起きる可能性があるとして、消費者庁が
注意を呼びかけている。

コチニールは、中南米などに生息するエンジムシが原料の赤色の着色料。食品衛生法で
食品添加物として認められている。飲料や菓子、医薬品、口紅などに広く利用されている。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

ええぇ?ムシ?と、その存在を知らなかった人にはヒエーなニュースかもですが、私と
しては昆虫から採った色素なんて、天然着色料で最も人体に優しいと思っていたのに
それにアレルギー反応が出るなんて、驚きでした。こうなると、合成着色料の方がまだ
安全だって事になるんでしょうか。これはもしや、カイガラムシの逆襲か。

記事にある「エンジムシ」は「コチニールカイガラムシ」の別名。南米ののどかな大地で
サボテンに寄生してのんびり楽しく暮らしていたのに、ある日ヒトに見つかって、着色料に
されちゃったり養殖されちゃったりなんかして、こりゃ黙っちゃいられん、染めるばかりじゃ
ないんだぞー。と、アレルギー化したんだろうか。あなどれん。

カイガラムシ物思いにふける。 オイラの仲間♪

そう言えばスタバのストロベリークリームフラペチーノなんかもコチニール色素が
使われてたのに止めちゃったんじゃなかったっけ。カイガラムシ、良かったね。

それにしても蜂の子やイナゴや昆虫食でアレルギー反応が出たなんて聞いた事
無かったけど、人間が弱くなったのか、はたまた昆虫が強くなったのか。

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Last updated  2012年05月15日 22時03分25秒
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2012年05月14日

蜜花蝶そしてランタナ。
[ チョウ色々 ]    

余談ですが金曜日に長々書いていたらフリーズしてどうにもならなくなって全部消えた。
再起動しても「復元しますか?」って聞いて貰えなかった (ノд-。)んー。あるある。

さらに余談ですが昨日池袋で貞子カー見たよ。気付いた時には目の前で、
引きずり込まれるかと思った。こわー。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・


さあ本題。

枯れ枝がなかなか見苦しい感じで垂れ下がっていて、「冬の間に切り戻ししなさいよ。」
と、母に何年言われ続けているだろう。そう、ランタナ。只今満開で、100房以上の花を
滝のように咲かせている。ランタナは、秋に葉を落とすと完全に「枯れ木」的になって、
普通はその頃切り戻して春の新芽を待つのだけど、私は切り戻さない。(ズボラだから!)

するとどうでしょう。春に枯れ木色の枝から新芽が吹き出し、あれよあれよという間に
100もの花が咲き、見事な姿に再生する。枯れ木色の枝は枯れ木なわけではなく、
枯れ木色の皮の下で脈々と春のその時期を待っていたのですね。たくましい。

2012コバナランタナ満開滝咲き。 滝咲き。

我が家のランタナは小花ランタナです。ランタナはランタナでもランタナとは別の種。
ランタナは上へ上へと枝を伸ばして木になるけれど、コバナランタナは横へ下へと
枝を伸ばすツル性です。

ランタナは、咲いた後で花の色が変化していくので和名は「シチヘンゲ(七変化)」。
でもコバナランタナは変化せず、色も単色です。(ちと物足りない気も。)

 ←こちらがシチヘンゲ。(ランタナ)

で、虫達はランタナが大好き。チョウもガも、ハチもみんな。

ランタナにアゲハ飛来。2012 すき~。

ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)はもちろん、アゲハもモンシロチョウもシジミちゃん
(シジミチョウ)もセセリン(セセリチョウ)もガガさま達(蛾。オオスカシバやホウジャク)も。
吸蜜しやすい形状と、派手ににぎやかに沢山の花を付けて誘っているのだから当然か。

温室のチョウも例に漏れずランタナ好き。↓

やつらも大好きランタナ。(足立区生物園2012.5)) 美味し♪

これは足立区生物園。また行ってきた。実はすでに何度目だろうーって勢いで行ってます。
にととらさん教えてくれてありがとう♪年間パスポート買っちゃおかな。

で、相も変わらず私は飛んでるチョウが撮れない。

チョウもガも、みんな大好きランタナ。 ぱたぱた。
飛んでるチョウが撮れないのですが。(ノ_-。) ぼけぼけ。

もう、すでに何を撮ろうとしているのかすら分からないありさま。

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Last updated  2012年05月14日 18時54分53秒
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2012年05月10日

咲いた咲いた色々咲いた。
[ 植物 ]    

天候があやふやな今日この頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか。気付けば
1週間振りですこんにちは。休みボケとはまさにこの事なりー。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒメヒオウギ(姫檜扇)が今年も咲いた。ヒメオウギ(姫扇)だと思っていたのだけど、最近
「ヒメヒ」なんだとやっとちゃんと覚えられた。近所では白地に水色のも咲いていたので
時期が来たら種を頂きに行こうとたくらむ今日この頃。その人の名はハナゲ

2012ヒメヒオウギ開花。美しー。 姫檜扇。

つぼみは水面から天へ向かって伸びる蓮のよう。美しー。

睡蓮のようなつぼみのヒメヒオウギ。 目指すは上。
姫檜扇 (ひめひおうぎ アノマテカ Anomatheca 開花 お約束水滴。
姫檜扇 (ヒメヒオウギ) お約束花粉。

もちろんケシも咲いた。これは丈夫。毎年増え続けてる。

2012ナガミヒナゲシ開花。丈夫なヤツ。 ナガミヒナゲシ。

バジルもね。可憐な白い花。

バジルの花は可憐。 馬汁?

そしてシジミちゃん(ヤマトシジミ)の食草カタバミも。うちのカタバミは黄色と白だった気が
するのですが、いつの間にかピンクも生えてきた。ケシ並みの繁殖力恐るべしカタバミ。

カタバミって酸っぱいんです。 一見清楚。でも強か。


ピンクのカタバミってハクサンフウロウに似てる。気がする。


それはそうと、夫に「きみのは花が好きな人が撮る写真じゃないね。図鑑に載ってるような
たぐいだ。ピンボケだけどw」と失敬な事を言われたけど、確かに只今マクロブームなので
私の写真はどれもこれも大きけりゃいいじゃん的で確かに、確かに平凡。まあいいか。



そしてランタナも満開。

ランタナ満開。2012 滝咲き。

あれ。お食事中のひとがいます。

2012ツマちゃんフライング。 うまし。

壺型の容器に入った蜜は飲みやすそう。鼻っ面の長いキツネとクチバシの長い
鶴がスープを飲むお話を思い出す光景です。で、これは誰かって?

バナーアゲハ  ツマちゃんフライングなのだ。
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Last updated  2012年05月10日 18時29分57秒
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2012年05月02日

GW、雨ですか。
[ 愛猫新入り ]    

私のゴールデンウィークは今夜からだというのに、関東の天候は大荒れの模様。
悲しいかなオープンカー(ロードスター)なんですが。土砂降りの中、この車使う
意味って有るのでしょうか夫よ…(遠い目)。でも、先日メンテナンスやら車検やらに
出したので、どうしてもrsが良いという。屋根開けられる日って有るんですかね。

そんなわけで行ってきます。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は何の脈絡もないけれど、今年の実家椿。1本の木に、なぜだか色んな色の花が
付く。私の椿盆栽は実家の挿し木なのに、今のところ一種類の色しか咲きません。

実家の祖母椿2012 赤白。
実家の祖母椿。 赤。

左は違う花(しかも終わりかけ)ですね↑。ちなみに私のはこれ。↓

それぞれに夢中になっている私達。 えいえい。

あ。

バナー猫 つまみ食いしてる子はいねがー。
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Last updated  2012年05月02日 17時41分12秒
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2012年05月01日

猫に見られてツマグロヒョウモン蛹化~蛹へ。
[ ツマグロヒョウモン飼育 ]    

ある朝糸張って前蛹(ぜんよう)になっていたツマちゃん(ツマグロヒョウモン)ですが、
私が「ここで蛹化するがいいよー。」と入れてあげたワリバシは使ってくれなかった。

蛹化用ワリバシは使ってくれなかった。(ツマグロヒョウモン飼育) ナナメ箸。




  ※ ツマグロヒョウモン幼虫の写真付き。苦手な方はご注意を。




















以下、自然の神秘に触れるもた(猫)さんの中継です。



サナギになるの?(ツマグロヒョウモン飼育)桜の花びら付き。
 さなぎになるの?

猫に見られて蛹化。(ツマグロヒョウモン飼育) まぁだ?





飽きちゃった。(ツマグロヒョウモン飼育) 飽きちゃった…。

飽きるの早っ。


そして翌々日。

ありゃー。(ツマグロヒョウモン飼育)もた(猫)の後頭部実物大。
 ありゃー。

毒々しいオレンジと黒のトゲトゲが、まったく違う形になった事に驚いているようです。
もたの後頭部はほぼ実物大です((←どうでもいい)写真は全てクリックで拡大します)

前蛹から蛹への脱皮を果たしたばかり。背中の突起はまだ乳白色です。

乳白色から銀色へ。(ツマグロヒョウモン飼育) まだ柔らかいの。
ツマグロヒョウモン蛹。背中の突起は乳白色から銀色へ。 数時間後。
たぶんホースかなんかの水色写り込んでるー。(ツマグロヒョウモン飼育)
 キラキラ。

これ、たぶんホースかなんかの水色が写り込んでます。ほんとは銀色。
次、羽化です。たぶん。ちょっとビミョウなんだけど…。さて。どうだろう。

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Last updated  2012年05月01日 17時56分27秒
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