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![]() 実は、仙台に帰ってきて、体はとても疲れているのに、 なぜか興奮して寝付けない。 本でも読もうか~と思い、また、なぜか「古代日本正史」「上代日本正史」という 原田さんの本を読むことに・・・・ そして、私の気になっていた「諏訪神社や須賀神社」の事や、「豊玉姫&玉依姫」のことが 明らかになった。 これは仮に「古代日本正史」「上代日本正史」が本当か否かはあまり関係なく、 現にそのことを実際の神社に行って確認することになった。 小桜姫から始まり弟橘姫、コノハナサクヤヒメまで行きつき、それでも私は これで完結ではなかった。 何かまだ、導かれている感覚であった。 そして「古代日本正史」には諏訪神社のことが載っていた。 そこにはなんとp378から武御名方尊の事が書かれていた。 そして、私が注目したのはこのページだった。 P394~である。 日向勢に敗れた武御名方尊は諏訪に逃れそこから出ないと約束をしたのであるが、 武御名方尊の死後970年ぐらい後に源頼朝が鎌倉に幕府をつくった時、 諏訪の武御名方尊の子孫で中沢豊前守というひとが、頼朝に頼んだのであろうと思われることがあった。なんと出雲の聖地「スサノオとクシイナダヒメ」の住んでいた 現在の大原郡須賀の地に地頭となって乗り込みここを諏訪町と改名させ「スサノオとクシイナダヒメ」を祀ってある「須賀神社」に武御名方尊を合祀したのである。 しかし、明治22年に元の須賀町に戻したとの事だ。 そして、信州というと、なぜか「安曇」が出てくる。 海も無い信州に海の神々が祀られているのだ。 これは、「阿積連」のことで、神功皇后に最後まで付いていた。 この「阿積連」は皇后に命ぜられ海の神様(志賀島の海神社)を祀ることになる。 そして、志賀島の海神社の初代宮司は「阿積連」である。 ここまで来ると・・・・ 「豊玉姫&玉依姫」様方が登場する。 なんといってもこのお姫様方は「志賀島の海神社」の大海神の神からお生まれになっている。 そして、そこまで来ると・・・ 神武天皇がとても気になる。 神武天皇の母は玉依姫父は鵜茅草葺不合尊(ウガヤフキアエズ)である。 そう、鵜茅草葺不合尊の母君は豊玉姫そしてお婆様はコノハナサクヤヒメである。 しかし待てよ~~ 日本武尊は???ということになる。 ここで登場「上代日本正史」 ここに載っていた。 P124~ 日本武尊はなんと東北に来ていたのである。 それも宮城県はゆかりの多い地なのです。 私が釘づけになったのは 宮城県三本木町の「若宮八幡神社」の記録であった。 日本武尊東夷征伐の折、この地を聖地と定め、豊玉・玉依両神を斎き祀りで 敷玉早御玉神社と号す」 と書いてあるではないか!!!! 早速調べてみると~~~http://www5e.biglobe.ne.jp/~ALLURE/sikitama.html こちらのHPに書いてある通り 敷玉早御玉神社の御由緒 ・第12代景行天皇(ケイコウ)の12年(83年)、皇子・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)、東夷征討し 凱旋の祈り征途の途中に荒狂う海で、后(キサキ)の弟橘媛(オトタチバナヒメ)が海神の怒り を鎮めんと海中に身を投じ、尊が無事に相模灘(サガミナダ)を渡れたことに思いを いたし慰霊の思召しにより、海神である二柱の神を祀り建立された神社で、延喜 式神名帳(905年)に名神小社として登載されている延喜式内の神社である。 とある。 参った!!!これは行くことになっていたのであった!!!! ちょうど月曜日はクライアントさんを入れてなかったので 行くことにした。 その日は梅雨の中休み☆とても天気が良かった。 神社はとても静かな場所にあった。 何とも落ち着く神社。 そしてお出迎えは「神様トンボ」 このトンボは水のきれいな場所にしか生息しない。 トンボはドラゴンフライといって英語では龍が関係されている。 確かにトンボの幼虫は水の中で生活するし水に関係ある。 こんなに沢山の神様トンボにお出迎えされてとても嬉しかった。 若宮八幡神社に参拝、 次に敷玉早御玉神社を参拝した。 今回の写真は敷玉早御玉神社です。 神社に光のシャワーが降り注ぎとても神秘的でした。 きっと「弟橘姫様が喜んでるので~~」 そうです。私はこの日「走水神社」で頂いてきた神砂をもって お参りに来ていました。 なんだか豊玉姫様と玉依姫様もお喜びになっていたみたいです。 日本武尊はよっぽどこの両神に弟橘姫様をお頼みしていたのでしょう。 大役を果たしたか~~と思いきや・・・ 今度は石巻に飛ぶのでした~~~ この続きはそのうち書きます~~ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |