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![]() Copyright (C) 2011 N.Y. . All Rights Reserved. 極東の翼は頑張る日本を応援します! 空へ向かって全力滑走? [全1404件]
みなさん、この11/1で極東の翼は4周年を迎えました! 今年はほとんど更新はしていませんが、応援のコメントやメッセージをいただき、本当に さて、今日はと言えば、私の誕生日なんです(本題はそれか
お盆も過ぎ、朝晩が涼しくなってきましたね!っが、日中は相変わらずの猛暑…。 そんな今日は、自分にとって初となる災害ボランティアに参加してきました。参加した経緯や詳細は省略(手抜きとか言わないでw)。自分の感想を通してボランティアってどんなものか興味を持っていただければ幸いです。 自分が作業をしたのは豪雨のため土砂災害の被害に遭われた地域でした。 車を降りた瞬間から微かに泥臭さと言いますか、生物的な臭いがあたり一面、立ちこめていました。 1階が土砂に埋もれた民家や、山から転がってきたと思われる巨大な岩に押しつぶされた神社。何もなければ、そろそろ稲穂をつけだしたあろう、田んぼも大量の土砂に埋もれていました。テレビでは見たことがある…。災害の現場と言えばその程度でした。災害とは無縁な地域でしたら、その程度でしょう。かと言って、それを実際に見たところで、さほど感じる事はありませんでした。 実際に1件のお宅で土砂の搬出をしていて、目に見えて人の役に建てていると言う充実感もありましたし、暑さも疲労も気になりませんでした。むしろ、逆境が自分を奮い立たせてくれると言った感覚でした。ネガティブな普段なら有り得ない感覚ですww 作業も一段落つき、帰り際に、そのお宅のおばあちゃんの姿を見た瞬間に、涙がこぼれそうになりました。曲がった腰をさらに曲げて、手を合わせてお礼を言って下さるのです。自分としては、充実感はありましたが、1日だけのホンの4、5時間で本当に役立ってるのかな?という疑問がありました。 ですが、そんなモノも一瞬で吹き飛び、確信に変わり、まるで、昔から知っている親戚のおばあちゃんのような親近感が湧き、その苦労を想像し、胸が痛みましたが「これこそ自分の思い描いていた人間の繋がりなのかな。」とか考えてました。 被災した方の気持ちにはいくら近づいても、その苦労を知るには限界があるでしょう。しかし、たった数時間のボランティアでも、肌で感じるのはやはり大きく違うと思います。 最後には負けないくらい深々とお辞儀をしてお礼を言って帰りました。 また、機会があれば行きたいと思います。
早くも今年も半分が終わり、気候はすっかり夏めいてきましたね! 蒸し暑い日があったりと、梅雨も間近に迫り、「あ~ぁ憂鬱だなぁ~」とか思っている人も結構いらっしゃるのではないでしょうか。このブログでは幾度と無く取り上げてますが、雨にはリラックスの効果があるそうです。滝の音を聞いていて落ち着くのと一緒ですねっ! ちなみに、自分が聞いていて落ち着く音はこの動画の通り、かえるの鳴き声と螻蛄の鳴き声。 田んぼの中を通る道を自転車で風を感じながら走っていた部活帰りの情景が今でも思い出されます。
今年も航空際シーズンがやってきましたね! ってわけで今年最初の航空際は例年通り岩国フレンドシップデーに行ってきました。 レポート?何それおいしいn(ry
![]() タイトルは…まだ散りだしてないけど…。 さぁ、旅立ちのメッセージは先月の25日の日記に書いたとおりなので、始めて来た方は2009年3月25日の日記をご覧下さい。 さて、予想外で帰ってきた自分の故郷ですが、自分が起つ前に比べて桜の花が増えました。この時期、日に日に桜の蕾が開き始める時期ではありますが、その変化の早さには驚かされます。今年は自分の故郷で満開の桜を見ることは無いだろうと思っていたのですが、5分咲きくらいでしたが、見ごたえのある桜を見れてよかったです。そんな今日、新たに大学に入学する方や、就職する方も多いかと思います。そんな自分も新たな生活がスタートするわけです。入学、入社、入隊w。桜の花のように華やかに咲き誇り、盛大に散りましょう。散って終わりではなく新たに青々と葉を茂らせ、夏の日光を全身で浴びて行きましょう。台風や嵐に吹き飛ばされないように全力でww 表現があまりにも鬱陶しかったので、いつもの調子で行きますw 正式には31日までは高校生と言う肩書きなのですが、今日からは高校生ではありません。寂しいような名残惜しいような…。そして今は無職です。肩書きが無職とか…。
今日は部活の顧問兼元担任に挨拶を兼ねて、学校に行ってきました。「鼠径ヘルニアの手術はどうなった!?」と言う事ですが、まだ手術は先なので…。家の中でずっとじっとしているのも不健康ですし、激しい運動を避ければ外出も可能。さすがに友達と遊びに出るというのは不謹慎ですし、そんな事をやるつもりもさらさら無いので、真面目に部活に顔を出してきました。 3月いっぱいは制服を着て学校に行かなければならないので、久しぶりに制服を着ましたが、やっぱり(兄も着たので)長年着た制服はしっくり来ます。この制服も着れなくなるのかと思えば少し寂しくなりますね。 さて、部活は昼ごろには終わり、午後からは時間もあったので、学校に行ったそのままの足(自転車)で八幡市にあり、航空機事故の犠牲者などを祀り、知る人ぞ知る「飛行神社」に行って来ました。 全ての願いが叶うと良いですねっ!! 今回は学校の帰りと、のんびりとした参拝ではなかったので、また夏にでもお参りしようかな…。 ちなみに帰りには近かったので石清水八幡宮に寄って帰りました。
車窓から見える景色はいつもと違って見え、新鮮です。 さて、タイトルにある通り、帰省することとなりました。きつくて逃げてきたとか身体検査に引っかかったとかではありませんが、鼠径ヘルニアを治療するために、後ろめたさを感じつつも、基地を後にしてきたのです。 |一覧| |
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