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ゆかいの「ありがとう」日記 [全692件]
母のパートが明日までになった 母がパートから戻る時間に電話をかけたら 「今、ものすごく腹が立ってる」と落ち着いた口調で話だした。 いつもおカネのことは、こんなに落ち着いていなくて どしていいかわからない不安と 自分が何もできなくなった情けなさや悔しさで 自分で話ていることさえ忘れてしまう。 でも今日の母は違っていた。 私は何も知らないふりをして話を聞く。 母「仕事、クビになった」 ゆ「なんて言われたん?」 母「ていよう、あしらわれた。 仕事をやめてくれとは言わんのんよ!」 ゆ「どういうこと?」 母「保育園をやめて、違う事業所へボランティアに 行ってくれと言われた(怒)」 「この歳じゃけん、辞めろと言われても仕方ないことじゃけど ていようあしらわれて、悔しいわ」 母には以前から電話で何度も 「お母さんの歳で仕事ができているのは、すごいこと。 園長がお母さんの弟って言うこともあるから、ありがたいな」と言っていた それに対して母も 「そうじゃな、私の歳で雇ってくれとんじゃから、感謝せんとな」と いつも言っていた だからだろうか、仕事がなくなったことに対しての 怒りも悲しさもあまりないように見える。 でも、その分、叔父にていよくあしらわれたと言う怒りが 抑えきれないようだった。 母は認知症になってお金に対して執着するようになって ボランティアという言葉に拒否反応を示すようになっていた。 叔父が言う違う事業所は、デイケアー先。 ボランティアという言葉を嫌っていることを知っているはずなのに 不用意に使ってしまったため、母は今すごく拒否反応を示している デイケアは、また遠のいた 母が喜んで笑顔で入れるならデイケアもよいと思って探していたのに。。。 叔父とのやりとりで悔しい思いも辛い思いも沢山してきたのは お嫁ちゃんと母。 お嫁ちゃんは相当に体調を崩し、今寝ることもできず絶不調。 母は母で、不安症がたくさん出て来ているように思う。 これからも何かしらとまだ関わることもあると思う。 でも、もう不要に叔父のことについて考えること話すことをやめる。 明日から母がそのことを話しても、話をそらすつもり。 エネルギーは別のところで使う。 叔父とのことがあって、私は少しだけ強くなった。 母にもお嫁ちゃんにとっても、心安らぐことじゃなかったけど いろいろ考えることもできたし、私のやるべきこともはっきりしてきた。 もう意味のないことは引き寄せず、大切なことに注力したいと思う。 私が今母に直接できることは、電話をかけることだけ。 ならば、いつも笑顔を届けれるようにしようと思う。 仕事は震災の影響もいっぱい出て忙しさだけが増えちゃったけど それでも甚大な被害が出た被災地からの注文もあった。 たくさんの温かい心があるから、がんばれる(^^) 仕事を終わった母が、笑顔でいられる時間つくれますように 母のことを書いている間 ブログランキングに参加することにしました ポチっと応援していただけると嬉しいです ↓
とうとう叔父から 母を4月いっぱいで辞めさせると言われた 今の母では、仕事らしい仕事はできていない だから言われても当然ではある でも、お嫁ちゃんと時間を1時間減らすことで 話がついていたはず 母を追い出すために、あの手この手で嘘をつく 「監査が入ったから」とか 子供がいるところとは違うところで掃除をしていて時間帯も違うのに 「子どもに危険が及ぶから」とか、、、 私たちにつく嘘だけなら、たいした問題じゃない 問題なのは、母に対しての言葉 様子を聞いてくれているつもりなのだろうか 「今日はなに食べたん?」 「自転車パンクしてるのに、どうやって買い物行ったん?」と 何度も聞いたらしい たまたまお嫁ちゃんがいたから、母をかばってくれたけど 食べたことを忘れて1時間後にまた食事をとる母にとって 何を食べたかなんて質問は意味がない 自転車もパンクしているから叔父に引きとってもらうように お嫁ちゃんがお願していたのに、それさえしてもらえず 買い物なんていけていないことを知っておきながら こんな質問をする あまりにもひどいことがたくさんあって 愚痴ブログになりそうだったから控えてたけど今日は書く 読み流してください。。。 母が車の運転を止める時に叔父は協力してくれた。 何とか止めることができたけど、買い物を歩いて行くには遠いので自転車に のっていたけど、それも危険だったので三輪車を買って来てくれたらしい。 わざわざ電話してきてくれて「僕が三輪車買ってやったから」と言っていた。 叔父とはいえ、そこまでしてもらえると思ってなかったので、 感謝でいっぱいだったけど、ふたを開けてみれば 母の体に合せて買ったものではなく実に危険極まりないもので 乗りこなせないかなり上等なもの。 そして、母の給料からは考えられない金額の三輪車の代金を月々 給料から天引きしていた。 自分が手配してやったと言うことがいいたかったのだろう。 あまりに危険だったので、代金も支払いますから 三輪車は引き取ってくださいと、お嫁ちゃんは言った。 お嫁ちゃんのところでは三輪車を置いておくことはできない。 叔父は、ばつが悪いのか、引き取ってはくれない。 とりあえず、鍵をしまっておくことで、なんとか乗らなくなった。 自転車もパンクしていたので、もう乗らないだろうと思っていた。 母の職場で健康診断があり、母のパートの時間と重なるため 母は病院に行かなければならなかった。 お嫁ちゃんも私ももちろんだれもそんなことは知らない。 朝母に電話をすると、何度電話しても昼近くになってもいなかった。 すごく心配になって病院に行っていたお嫁ちゃんといろいろ相談して 叔父に見に行ってもらうように言った。 その叔父が見に行った時、私と母が電話がやっと通じた時だった。 電話中の母に叔父は後ろからごじゃごじゃしゃべっている。まるぎこえ。 人の電話中に、話すのもいかがなものかと思うが、内容はもっとひどかった。 母はとたんに落ち込み気味になり「今ゆかとしゃべっとる」と叔父に言った。 そうすると、叔父は母に追い討ちをかける言葉をいう 「電話賃がかかるんじゃから、早く切ってあげねーよ」 母にとっては、今この瞬間瞬間が大切なのに 今この瞬間、私とつながっているのが電話だけなのに そして自分が迷惑をかけていると思ってしまう言葉を投げかける。 叔父が去った後、電話の向こうの母に迷惑をかけているわけじゃないと 何度も伝えるけれど、一度頭に入ったことはぬけないようだった。 私に何度も謝っていた。母は何一つ悪くないのに! その母が昼まで帰ってこなかったのは、前述の健康診断に なんとパンクした自転車に乗って病院に行っていたからだった。 病院までは、私の足ならば片道20分以上かかるところ。 母の足ならもっとかかるはず。 それを知っているのに、母のところにはパンクした自転車しかないのも わかっているのに、私たちに連絡一つ入れず母を車で送ることもせず 職場で受けれるように時間変更もせず、ほおりっぱなしにしていた。 勿論、ここに書いたことは私たちにも責任はある。 それは充分に分かっているけれど あまりにも母に対しての態度が心ないものばかり。 涙が出そうだった。 それが、私が叔父に対して初めてとった態度の理由。 事務的なしゃべり方、叔父にしてみればこれだけで、自分の思い (母を職場と自分から遠ざけること)が通らないことに苛立ちを感じたのだろう。 かなり怒り口調だった。 どうして、実の弟なのにこんなひどいしうちをするのか 福祉の理事長である叔父にとっては、今母を雇っていることはよいことだと 支援センターの人も言っていたらしいけれど 叔父や叔父の職場にとっては母は邪魔で疎ましいだけの存在に過ぎないよう。 叔父がなんと言おうと、母はお嫁ちゃんが一緒に暮らして面倒をみるように しているから、ホームに入れるつもりはない。 お嫁ちゃんも弟も私も母の笑顔だけを考えている。 私たちは、決めたから。 母と家族の笑顔が私たちの本当の望みだから。 もう叔父には惑わされることはない。 時には強い意志を貫くことも必要だと思う。 って、ケセラセラの私には珍しい決断だけど… 母のことを書いている間 ブログランキングに参加することにしました ポチっと応援していただけると嬉しいです ↓
母の今後のことで、いろいろ状況が大きく変わりそうで ここのところ笑いの部分を欠いていたように思う でも、母との電話は、笑顔もいっぱい だいたいが私の残念話なのだけど 母はどうも恋愛話が好きみたいで 私にがんばれ!とはっぱをかける(^^;) それはそれで、まァ慣れてきたので そこそこ楽しく母とは会話ができるのだけど 母の寂しさは、起きている間中のことなので 会話だけではカバーできていない 3日前にお嫁ちゃんが母のところに行った時に 「インコを飼いたい」と言ったらしい インコは父が生きていた時に育てていた 母はそれほど愛着はもっていなかったけど 自分から飼いたいと言ったのは、とってもよい傾向 そして、お嫁ちゃんの行動力もすごくて すぐに母にインコの絵を描かせてみた 母がこの無インコの色を調べるため^^ ↓これがその絵です。なかなか良く描けてる(^-^)b で、昨日早速お嫁ちゃんがインコを買って来てくれた ほんと、行動が早い! 母は、このインコを見て「コッコちゃん」と呼んでいたそう(^^;) コッコちゃんのおかげで、今日の母はとてもご機嫌 電話の度に「コッコちゃん元気?」と聞くと 「コッコちゃ~ん、お姉ちゃんが コッコちゃん元気って聞いてるよ♪」と話しかけてました お金のこと、一切出ません(^^) 夜かけた電話では、コッコちゃんがリリィという名前に変わってましたけど(笑) 人のぬくもりも有難いけど 自分が面倒をみてあげると言うことが 母にとってはとても良いことなのかもしれません もっとご機嫌になればいいな(^▽^) 母のことを書いている間 ブログランキングに参加することにしました ポチっと応援していただけると嬉しいです ↓ |一覧| |