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ファイナンシャルプランナー俊彦0218の日記 [全831件]
![]() 休日を利用して呉の大和ミュージアムに行ってきました。ここには本物の零戦が展示してあります。 なんと、この零戦飛行練習中に琵琶湖に墜落したらしい、何十年も湖底に沈んでいたが引き上げられ、復元されて、ここ大和ミュージアムに展示してある。 僕はプラモデル良く見ていますが実物大はさすがにボリューム感があり迫力があります。 真水であったため腐食も少なくここまで復元できたという。
![]() 大津市のスタバ前です、日曜日とあって家族連れが多く前の会社の大津所長を待つ間アイホンで好きな曲を聴きながらヒューマンワッチングをしていました。 どうしてこの写真を載せたかと言うと実物の2/3のサイズに見えるからです。 米子も早くスタバができるといいなぁ・・出来なきゃ作るか!無理か?
![]() 連休の最終日の5日、6日、バイクでで滋賀県の大津市に行ってきました。 第一の発見 京都で遊ぶなら大津市の上栄町にある東横インがベストです、なぜなりら同じ東横インでも京都の東横インは一泊1万円、駐車台入れたら1万2千円ぐらい、ところが大津なら合計5500円で済み、かつ上栄町から京阪電車で東山三条駅まで約10分。初日は京都で楽しい夜を過ごしました? 第二の発見 帰り道大雨に遭遇しましたがBMWの上下する電動式前面スクリーンのおかげでほとんど濡れず、ABSのおかげで高速走行可能かつヒーター式グリップで寒くありませんでした。 ![]() 格好ばかりの日本のメーカーとは大違い、バイクを13台乗り継いできた結果がやはりBMWでした。 同じ方式の日本のバイクもありますがそれはBMWのまねで細かいところまではまねできていない、たとえば左右のミラーの位置も計算されつくしてあり空力上ハンドルを持つ手の位置に直接風が当たらないよう設計されている。 ほかのバイクでは休憩を入れても大雨の中、大津市から米子市まで3時間で帰れないだろう。
![]() 大山にはいろいろな風景がある、ここは芝生の畑だ、その先に1件の家がある。 じつはこの家はすべて自然素材でできている、この家を建てた業者を知っているから分かるのだ、壁に埋め込まれているのは海岸で拾われた石、バイクで走っていて偶然に再びであった家。 むかしその業者に教えてもらった家だ、周りの芝生の畑もこの家の所有物なのだ。 上は大山がそびえたっているし下を見れば日本海が青く光っている、なんとも贅沢なロケーションの家なのだ。 きっと夜も静かなんだろうな。
![]() 今日は快晴だ、でも風は強くまだ肌寒い。 大山に上ってみようと思った、観光道路ではなく大山町から香取まで、農免道路はすれ違う車もなく、ワインディングロードを十分楽しんだところで桜並木に出会った。 桜の下では近所の人だろうか?おばあさんが3人、花見を楽しんでいました。 そのあと、一路松江市へ、島根県立美術館でなにかやってないかと勇んでいきましたが「日展」の準備で常設展のみ、あー、写真展やってたなー、アメリカの60年代の情景を写したモノクロ写真展、作家の名前は忘れたけど良かったなー。充実した一日でした。
![]() 猛禽類の王者といえばイーグルつまり、鷲なのだが鷲は体が大きく早く飛べない、最速を誇るのは隼だ! 上空から獲物を発見した時、隼は体を反転し揚力を下に向けたのち急降下する、その時の速度は時速300キロを超えるという、それだけの速度を出せば呼吸ができないかと思われるのだが隼の鼻の穴には突起が出ていて空気をうまく整流できる。 ところで、アメリカ合衆国空軍は戦闘機の名前を付けるのにこの猛禽類の名前を付ける。 まず、大型のF15イーグル(鷲)、F16ファイティングファルコン(戦う隼)F22ラプター(猛禽類)ざっと現役戦闘機はそろってこのネーミングだ。 そもそも人間が飛行機を作っていく過程において鳥の存在は大きい、自然界の知恵をまねて作り上げたと言っても過言ではない、だが不思議に思うことが一つある? 鳥には垂直尾翼がない?ということはまっすぐ飛びにくい。 付け根の翼はベルヌーイの定理よろしく揚力を発生する、先端の翼は空気を後ろに掻く、つまりプロペラまたはジェットエンジンの役目。 フラップとエルロンは翼と尾翼で調整している、だが垂直尾翼がないのだ???? 僕はこう考えた、飛行機はまっすぐ飛ぶ必要がある、だって最短距離を狙うし、乗客も酔ってしまうからだ、だが、鳥にはないのかも? ふらふらしながらなんとなく前に進めば良いのだから・・・。
お話は少し難しくなるのですが面白いので読んでください。 私が学生時代の練習船「こじま」のディーゼルエンジンの型式は7MD51といいました。 これが何を表わすかというと7気筒でピストンの直径が51センチということでした(よく覚えてるなー自分でも驚き)たしか、メーカーは浦賀ズルザーだったな、2600馬力で20ノットの速力で走れる。 もし、この船が40ノットで走ろうと思えば今の馬力の3乗倍の力が必要です、ディーゼルエンジンでは無理、だから海上自衛隊は蒸気タービンを使っている。 車は速力の2倍出すにはその馬力の二乗ですむでしょ?そのはず。 これって、2次元と3次元の違いになるんですよ、車はタイヤと道路の面で走る、つまり2次元の世界、船は縦横高さの3次元で走るのでそうなるんですよ。 これ、流体力学の話ね、うん、うん。 |一覧| |