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一進一退。わたしのお腹。シクシク
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もうもうのもうもう日記 [全134件]
「アレはもうできておるであろうな」 「もちろんでござる。(どのアレかわからない。 どのアレにしろできてはいない)」 「左様か。ザックリでよいから説明してみい。」 「もう少々おまちくだされ。すこし手直しをしてお持ちいたす。」 「うむ。期待しておるぞ。」 まずい。 昨日は呑みに行かなければよかった。 どのアレであろう。 しかし、マキコはいつみてもよいのー 「できたって、本当でござるか?」 「うそでござる。」 「経戦は来週でござろう。して、いかがなされるおつもりか。」 「昼からちゃっっちゃとやるでござる。」 「それは、ギリでござるな。また、朱書きだらけになるか ロクに見てもらえず、丸めて厠ゆきでござろう。」 「・・・ピンチでごさるな。」 「そもそも、うちの勘定方のスケジュールは押さえておるので あろうな?」 「あちゃ~。今週は出張でござる。」 「おわったでござるな。」 「ござるな・・・・・」 「して、今日はどこで呑むでござるか?」 「千日前の酔滸伝に昨日のボトルがござる。そこで 軽くやって、久しぶりに兎ちゃんの店などどうでござるか?」 「それぞ。それも、一興よの~。」 なんて、やってたのかな。 大阪城を見ながらふと思う。
「今日もさぶうござるな。」 「左様でござるな~ 拙者などトイレの切れが悪くなって 手を洗うときに漏れるでござる。」 「それはそうと、そのほう。今日のそのかみしもは、 今はやりの銭屋ではござらぬか」 「これでござるか。まあ、やるときはやるでござる。」 「ななな、そのわらじの図柄は美豚ではござらぬか! 競れ部でござるの~」 などと会話してたのかな。 大阪城を見ながらふと思った。
月・火と金沢に行った。 昨日の暖かさから、 今朝の金沢は北陸のどんよりした空。 人々の顔もこれから迎える寒さを 予感しているかのように無口に そして足早にホテルのそばを 通り過ぎる。 今日は寒かった。 泊まったのは、金沢駅のそばのアパホテル。 露天風呂もあっていい感じ。 サウナに入って体も心も清めて、 さあ、金沢の夜である。 駅ビルにあるお店に入ると そこは加賀百万石、ザ お魚ワールド。 もー、ぴちぴちな魚君にエビちゃん達が、 ”ぼくをたべて。” ”イヤン わたしからタ・ベ・テ♪” などとアピールをしている。 もちろんお酒も進む進む。 んで、二次会は地元の小料理屋。 馬刺しがでる。 これがあなた。 旨いの旨くないの。 旨い! そして今日のお昼は、お寿司。 のど黒にタラの白子。 くぅ~。 やはり、出張は丈夫な胃が必要である。 社会は甘くないな。
昨日はうちのスタッフで 道頓堀のすし屋に行った。 夫婦でやっている店。 ネタはとても新鮮。 オヤジはいかにも ”ぼく人付き合いは苦手ですから。なにか?” と言った表情でとてもいい味をだしている。 で、奥さんは若いときはめちゃ美人だったのだろう といった感じで愛想がよい。 寿司盛り、カマの塩焼き、アラ煮、そしてお造りを頼んだ。 また、これがあなた旨いの旨くないの。 旨いの。 イセエビちゃんをお魚ちゃんが取り囲む。 まさに 船盛りのディズニー・オン・アイスや~ である。 あ、カニちゃんもいたな。 これまでホヤは嫌いだったのだが、 昨日のホヤはとても美味しかった。 まさに、海のサボテンである。 で、追加注文をしようということで それぞれ寿司など頼んだ。 わたしが頼んだのはカキフライ。 すると、おかみさんが ”すみません。カキがないんで、フグを揚げました。” すみます。すみます。 カキのかわりにフグなんて。 なんて素敵なの。 おかあさん。生んでくれてありがとう。 当然うまい。 そして、お吸い物が出てきた。これサービスネ♪ そのなかにいらっしゃったのは、 ななななんと、松茸さまであらっしゃる。 ひぇー。ずがたか~い。。 である。 当然うまい。 その後は いつものごとく ベロベロになって 記憶がないのだが。。。
先日の東京に出張した。 たまたま、ホテルが混んでいて、 新宿3丁目のホテルをとった。 新宿3丁目の駅に降りるのは23年くらいぶりだ。 角の交番にOIOI。 あのころのイメージが 20キロ太り、スーツにビジネスバッグの あのころとは違う自分に蘇る。 新宿2丁目のNEW SAZAE。 そうそう、あのころ良く行った。 俺はノンケだけど、 週末にはよく5時まで呑んだくれて踊ってた。 帰りには、カラスが道でぴょんぴょんと ダンスしていた。 行ってみよう。 ネットで調べると店はあった。 2丁目の交番からはいると そこでは 60くらいのオヤジがジャニーズ系の少年が 歩いてる。 道端には男の子2人が座って話をしている。 ネットで落とした地図と極めて薄まった記憶を頼りに 店を探す。 NEW SAZAEの文字。 そこは、ビルの2Fにあった。 10時と早いのか客はいない。 カウンターには、2丁目の空気を吸い続けた 黒いジャケットに黒のシャツの頬のそげたマスター。 シオンだ。 あのころとはちがうしかし、懐かしい雰囲気がある。 彼には私はわからない。 2時間ほど、 大音響で流れる70年代の曲に とても心地よいやさしい空間に身をゆだねた。 誰にも邪魔されない。 でも孤独ではない空間。 こんなにも心地よい空間だったんだね。 そこには21の自分がいた。
いか~ん。 せっかくのお休みが 食事と睡眠で終わってしまったではないか! (昼の部) いっぱい夢をみて 脳は楽しんだけど。 しっかーし! これからはよるだぜ。 リアルの世界。 大人のナイトタイム。 なんと甘美な響きではないか。 うずらのことをネットで調べている 場合ではない! お腹はすいてきたが いま食べるとまた寝てしまう。 我慢してお風呂にでも入って出撃じゃ!
早いものだね~ いい加減ダラダラしたので 明日からは少しシャキンとします。 というわけで本日はまだ ダラダラするので ビヤガーデンに行くのであります。 あ~ このダメダメ感がたまらん♪ |一覧| |
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