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│<< 前へ │次へ >> │一覧│「世界遺産・ヴュルツブルクのレジデンツへ!!」ドイツの旅・ロマンティック街道その4
テーマ:ヨーロッパ旅行(26650)
カテゴリ:ドイツ・16都市と世界遺産の旅
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ヴュルツブルクは、ドイツ中央部にある中世の宗教都市。
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やってきたのは、レジデンツ前。 (大司教の宮殿)
![]() バロック様式のこのレジデンツは、 18世紀、建築家 バルタザール・ノイマンによって、 司教のための館として建てられました。
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この大宮殿は、当時、類をみないスケールと斬新さだったため、 建築当事は、設計ミスだ、 何かあればすぐにでも壊れてしまうと、
散々に酷評されましたが、 ノイマンは「砲弾を打ち込まれても、決して崩れない」と、 世間に大反論しました。
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レジデンツ正面の広場には、 フランケン地方の守護神、フランコニアの噴水。
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最も有名な「階段の間」は、
世界で一番大きい、 670平方メートルもあるこのフレスコ天井画。
世界の四大陸である、 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの風景と、 それを代表する人物や動物、神々が描かれています。 見上げているのがやっとという、 大きさとスケールに只 、圧巻されっぱなしでした。 ![]()
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豪華絢爛な宮殿内を、 撮影禁止のため、数枚のポストカードでしか、 お見せできないのが大変残念です。
![]() 「絶対に崩れる」と騒がれていた吹き抜けは、 第二次世界大戦の空襲でも、崩れることはなく、 大フラスコ天井画は、 今でも世界の人たちを圧倒させています。 ノイマンの高い技術と誇りの勝利でした。
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レジデンツの裏に広がる、ホーフ庭園。 「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として、
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世界遺産と共に暮らす、普通の人たち。
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世界一の天井フレスコ画の興奮と、 広大な緑に見送られ、 夢うつつな幸せな午後のひとときでした。
〜なでしこジャパン、やりましたね!!観戦の熱中症にご用心〜
《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》
Last updated
2012.08.07 15:55:18
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