|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
★「菅原明朗顕彰会」 ★NPO法人「アバ音楽の森」 ◆2006.5.31 音楽劇「わらべ唄」初演公演 初代長崎代官村山等安の生き方を、わらべの目を通して うたいあげた音楽劇。 ◆2005.7.22 さいたま芸術劇場 青少年向けハンセン病ミュージックドラマ『チバリヨ』 [全407件]
★きょうはファチマの聖母のお望みの通り「聖母の初土曜日」です。ロザリオを唱えましょう。☆先日、ひもロザリオの夢を見ました。どなたか女性が紐を編みながらロザリオの祈りと十字架の道行を唱えながらロザリオを作っていました。いまこれに倣って紐ロザリオを作っています。そのうちどなたかに差し上げるようになりたいものです。 ★『九条の会』のアッピールに賛同し、平和憲法、特に第九条を永久に護持し、その根本精神を日本のみならず、21世紀世界の憲法に広げていくために「24時間のハンスト」を続けています。一人でも多くの方の参加をお願います。 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ★11日(水)群馬県は草津で。ハンセン病国立療養施設の栗生楽泉園内の草津カトリック教会で1時から聖ダミアン神父の聖人を祝う集いがあります。信者未信者といません。宿泊できます。お問い合わせはブログメールにて。 Last updated 2009年11月7日 9時31分5秒 トラックバック(0) |
9月31日に9年近く生活した岡部の施設から撤退して1か月になる。引越しを終えて我が家は二家族分の荷物となった。3分の2は処分し、そのほとんどが書籍や資料。大変な思いをして収集した書籍も僕にはもはや必要としないと言い聞かせて泣き泣き焼却した。リーマンの音楽理論は100年前の書籍だし、ドイツ語の音楽辞典からキリスト教系の書籍楽書など、もう見ることもないだろうと。中世ルネサンス期の楽譜や資料も。 それでも軽トラックで4往復がまだ残り、まだ整理もつかず、一か月の間、外に積んであったのをやっと家に入れた始末です。 これらの中からさらに半分は処分しなければならないのが辛いです。 9年近くから元に戻す生活はこれから2,3年はかかるでしょう。 神父の甘い言葉についつい甘受し、気がつけば自分の仕事を失っていることにやっと気が付く。哀れなみじめな話です。 時は止まっていてはくれません。楽友と知人の紹介で作曲法を教えてもらいたいと3人の学徒から申し出があった。が、僕は天涯弟子持たずを固守しているのでお断りをしたが、話なら出来るだろうとのことで年に数回程度ならとお受けした。いま楽譜を見てもこの長いブランクは自分自身に隠せない。今一度、イロハから勉強しなおしをする心です。 昨夜、恩師が枕もとに現われ、開口一番に“キリスト教音楽を書くなら教会から離れなさい、と言いましたでしょ。”と。 全くその通りでしたと僕。 キリスト教音楽は今の教会とはイコールではないし、むしろ逆であるのかもしれない。それを恩師はよくよく知っていての警告だったのでしょう。 神父の発した「託す」は口からの出まかせで信徒を操る方便だったのでしょう。高値で売れると決まったらご苦労さんもなくジ・エンド。 次から次と、僕のような人の良い信者のアホ面で行列しているのですから。 聖ドンボスコは青少年のための予防教育法を編み出した。チマッティ師は音楽をまじえてそれらを日本で実践した。保育園の理事長も神父もそこに関与する信者らも金の前では先が見えなくなるのでしょうね。ただ沈黙のみ。 しばらく、撤退報告を書いていないので、もうやめるのですかとよく言われる。日記やメモを書けば一冊の暴露本ができると言ってます。 しばらくは見苦しいブログが続くでしょうが、これはあくまでも報告であることをご確認のほどを。 Last updated 2009年11月3日 16時29分40秒 トラックバック(1) |
『死者の日』 11月2日は死んだ信者の記念の日であります。仏教のお盆に当る日でしょう。しかし別に盆おどりのような賑わいも致さず、提灯も並べず、精霊船流しなど催しませんから、まだ世間一般には、この日のことが知られておらぬようで、そのためキリスト教徒は死者や墓を大切に思わぬなどと考え違いしている向きもあるらしい。 昨日は諸聖人の大祝日でしたから、今日と二日続いて、死後の生活について黙想するのに好い機会であり、天国にいる先祖たちにいろいろの祈りを天主に取次いでもらうこともこの日に多く行われます。さらに大切なことはまだ煉獄にあって苦しむ霊魂が、早くつぐないを果たして天国へ引き上げられるよう、ミサにあずかって祈ることであります。 今日信者のする大きな行事は朝のミサに参ることと、墓参りとであります。他所へ出かせぎに行っている若い者たちも帰って来て、身内の者がうちそろって参ります。そのことが何より大きな楽しみであって、その他には別に騒いだり、飲食いする必要も感じません。この日は静かな、そして血のつながる者のほの温い想い出にそぞろにひたる一日です。だれの手にも絶えずロザリオが|爪繰《つまぐ》られている一日です。 「主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光を彼らの上に照らし給え」 この祈りはミサの間に、また墓の前で、幾度となくとなえられます。 どこの墓にも人影がじっとしています。それにしても同じ古さの木の十字架の何と多さよ!……昭和20年8月9日死んだ日はみな同じ! ああーあの日 (永井 隆) Last updated 2009年11月2日 13時7分45秒 トラックバック(0) |
炊き出し 今月の炊き出しは67,000円でした。 皆さんな感謝してます。アバ音楽の森「会報」がいま書ける状態でないものですから、ブログで失礼と報告まで。 この夏からは現物支給ではなくお金にしました。本来は現物のお米を持参したいのですが、農家とお米屋さんとの協力交渉と搬入など、とにかく時間がかかることですので今の状況では不可能と判断しての結果です。お金は何にでも化けますので、それが良いか悪ことなのか。我々はお米にこだわっているのですが。 職を失い家を失った人が行政にも見放される。 行政の窓口は、デパートの案内嬢さんのように笑顔と親切では勤まらないと聞きます。同情と蔑視と笑顔でバッサリと切るほどの精神力と性格が必要なのかもしれません。なんせ、お上はこのような弱い人にはお金を使いたくないわけですから。バッサリと切り追い返すことのできるお役人を窓口にあえて揃えるように僕の経験では感じてます。 炊き出し。最近のTVでは見かけないようですが、炊き出しを受ける方も大変、炊き出しをする方も大変。 炊き出しの場としてお役人のいるお役所の駐車場でも借りられると良いのですが。また、庶民のおかげで商いをしているお店の駐車場でも借りられると良いのですが。いくらでも場所はあるように思えますが現実はそうはいかないようです。そうそう、教会こそ場所を開放できるはずなのに・・・。 こうなると、みんな沈黙は金なりです。 「沈黙は宝」と、じっとしてればそのうち風はおさまるのだからと、どこかの宗教団体みたいなものです。 公園での炊き出しは、地域住民からのボイコットで追い出される。たかが週いちの公園開放も出来ないのか? 彼らは一食分の食事にありつけるだけが目的ではなく、情報という宝を求めている。 月に一度か二度の上京には、かならず痛み止め・風邪薬・テレファンカードを持参(痛みと風邪と緊急電話用)する。 今の現状ではできませんが、僕の時間の余裕がある限りで岡部のアバ音楽の森に招待してました。2,3日ゆっくりお風呂に入って食事をして、百キンで買い物をして、心を落ち着いてもらって、自分の住所のある役所に相談することを勧めていました。 彼ら彼女らは今日の我々。テント生活をエンジョイする人たちではなく、今日の我々なんです。 昨日まで我々と同じようにブログをしていた人であること。 都内のあるカトリック教会での話。 そこには素晴らしい司祭がいて、司祭を慕って信者未信者の若者たちが集まっていた。 僕が目撃した風景は、正午の「お告げの祈り」を若者たちがそらんじて唱えている。聞くと、その多くが未信者だと言う。 どの社会もトップの姿勢ですね。政権交代のように。 この司祭は困っている人たちに何かと協力をした。 ところがである。神聖な教会に浮浪者が出入りするとはなとんでもないと大反対したのだ。連名で管区長に直訴したのである。その結論は、信者も管区長もどっちもどっちで、その司祭は他に移動となった。 僕の関係者は、どこの教会であるかすぐに分かりますよね。 この教会の信者さんは今一度考える必要があるでしょう。教会も新築され、門は開けず、自分たちだけの憩いの場を浮浪者に汚されたくないなんて思わないで欲しいものです。 聖書と別のことをしているように思うのは僕だけでしょうか。 この話を多くの信者に話をすると、とんでもないことをしますねと皆さん言いますが、いや、あなたもそうするでしょうね。しないと言うなら炊き出しに協力して下さいよ。それが出来なければわずかなお金を恵んでくださいよと言ってやります。多くの人は沈黙します。 イエズスの教えを頭で理解するだけではなく、ほんのわずかな行動が求められる現代でしょう。 岡部の施設ではこんな風景がありました。 車に乗せられてきた時は不安気でみすぼらしい格好で。2,3日すると小奇麗な普通の人が車の乗って岡部駅から郷里に向かった。 これも皆さんの献金のおかげです。金がなくてどうしようかと思っている時、5千円だったり1万円だったり、ある時は5万円だったりする。どのお金も「やもめのレプタ」で、苦労して得たお金です。本当にありがたいことです。 いまは宿泊施設は無くなりましたが炊き出しとお金の援助は続けていますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ★あした31日は渋川カトリック教会で丸山シスターの感謝のミサと偲ぶ会が1時半からあります。僕らも参加します。5,6曲、シスターの詩に書いた曲を発表します。 Last updated 2009年10月30日 12時34分17秒 トラックバック(1) | |一覧| |
|