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どうも先週から心身ともに不調です。 ここのところの交渉事では、上司から厳しい指摘も。 おまけにまた深夜残業週間に入りましたし。 11/26に録画しておいたこのHNK音楽祭の放送は、キーシンのショパンのコンチェルトだけ繰り返し5回も聞いてしまいました。 <曲 目> ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11(作曲:ショパン) スケルツォ第2番変ロ短調作品31(作曲:ショパン) 「小犬のワルツ」(作曲:ショパン) <演 奏> (ピアニスト)エフゲーニ・キーシン (指揮者)ウラディーミル・アシュケナージ (管弦楽)シドニー交響楽団 この公演はチケットを持っていたのに、都合が悪くて他の人に譲ったのでした。 惜しいことしたなあ。。。 つい先年、ショパン・イヤーもあったことだし、さんざん聞いたピアノ協奏曲第1番ですが、キーシンが弾くとなると特別ですね、やはり。 テクニック的に何か言うべきものがあるはずはないです。 強いて言えば、以前より‘ため’が増えたような気がします。 もちろん‘端正’と言える領域から出ない範囲で。 だからピアノを弾いているというより、ピアノが自発的に鳴っているようです。 惜しむらくは、シドニー響がそんなに上手くない(笑)ことでしょうか。 アンコールのスケルツォもよかった! キーシンのというより、本来ショパンが持っていたと思われるパッションを感じました。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |