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ブログランキング(ブログ紹介) [全106件]
仕事の関係で申し訳ありませんが、しばらくの間ブログを中断します。 リフレッシュして帰ってきます。 それでは、一時 バイバイ。
自由市場の拡大が、日本の固有の人間関係を基盤とした企業内人間関係をも崩壊に導き、利益第一主義に陥っており、大多数の敗者の活力ダウンに繋がっていることが問題ではないのだろうか。 自由市場が弱肉強食といわれているが、自然界の弱肉強食は腹が一杯になればストップする。必要以上に弱者を殺すことは無い。そう考えれば自由市場は弱肉強食という生物本能をも凌駕した問答無用(=勝つためには手段を選ばず)の市場という本性が見えてくる。実態として自由市場からリストラされた高齢者の自殺者の増大が証明しているのではないか。能力主義というコトバで正当化しながら。 「アルバイト・パートの増加」、「ニートの増加」、「フリーターの増加」、「大企業への大減税」、「高額所得者への大減税」、「国の借金の増大」、「高齢化社会⇒リストラ⇒高齢者の自殺増大」、「株バブル」、「郵政民営化」、「新会社法」、「派遣社員の増大」等々。 これらの全てが自由市場の拡大とその結果として発生した問題といった視点で整理すると、全てが繋がるように思えるのだが。 ■日本のGDPおよび公的債務残高、発行高の推移 (単位:兆円 GDP実質値は1995年基準デフレータによる) GDP |債務残高 | 国債発行高 地方債発行高 年度 実質 名目| 政府 地方| うち新規 1985 368 331 | 164 57 | 21 12 4 1986 380 346 | 185 61 | 23 11 5 1987 399 363 | 199 64 | 25 9 6 1988 424 389 | 206 66 | 21 7 6 1989 445 418 | 208 66 | 22 7 6 1990 470 451 | 217 67 | 26 7 6 1991 481 475 | 225 70 | 26 7 7 1992 483 484 | 239 79 | 31 10 10 1993 485 488 | 268 91 | 38 16 13 1994 490 492 | 292 106 | 39 16 14 1995 505 504 | 326 125 | 47 21 17 1996 521 517 | 355 139 | 48 22 16 1997 522 521 | 388 150 | 50 18 14 1998 519 514 | 438 163 | 76 34 15 1999 524 511 | 489 174 | 78 38 13 2000 539 515 | 536 181 | 86 33 11 2001 533 503 | 607 188 | 133 30 12 自由市場の拡大が人々の活力を衰弱させるばかりで無く、GDPは国債発行によって維持されている状態にある。自由市場とは一体なんなのか? 応援してね。 ⇒
「アルバイト・パートの増加」、「ニートの増加」、「フリーターの増加」、「高齢化社会」、「大企業への大減税」、「高額所得者への大減税」 30分以上眺めていたが思いがまとまらない。切り口は何か? 一つずつ分解すると 「アルバイト・パートの増加」 ⇒企業の経費削減の結果。企業の利益第一。 「ニートの増加」 ⇒家庭から課題=圧力が無くなった。課題は全て市場へ。 「フリーターの増加」 ⇒やりたい仕事が見つからない。裕福な時代に育った若者は、利益第一の企業の考え方に馴染めない。 「高齢化社会」 ⇒高齢者は、企業から見れば高い給与負担。定年で人件費削減。 「大企業への大減税」 ⇒設備投資が増え、景気拡大が出来ると判断? 「高額所得者への大減税」 ⇒高額所得者の所得を刺激できるとの判断? 景気回復を第一優先、右肩上がりの経済を絶対視、自由市場の拡大等が考えられるが・・・・・ 国の借金は益々増大(バブル期よりGDPが高い=国債で水増し)、株バブル、新会社法、・・・・・ もう少し考えてみます。 応援してね。 ⇒
走りで順位をつけるのは良くないので、みんな手を繋いでゴールする。 勉強で落ちこぼれが出てくるので、ゆとり教育を導入し、出来ない子供に合わせる。 この二つの事例の根底にあるのは、平等教育。平等教育で何がよくなったのか? 個性教育を主張しながら平等教育を行なうことの矛盾もある。 教育も根本的に見直さなければならない時期に来ているように思っています。 応援してね。 ⇒
企業は正社員をリストラし、アルバイトやパートを雇う。必然的に所得格差が開く。 ニートやフリーターの増加。 >日本の人口構造の高齢化である。高齢者層は若年者や中年者と比べると、もともと同世代内の格差が大きい。高齢者世代ではその大部分は、職業生活を終えて退職生活に入り所得が少なくなるが、一部の高齢者は経営者や資産家などで、所得や資産の格差が若い世代よりはるかに大きい。人口構造の高齢化が進むと、世代内格差の大きい高齢者世代が増えるため、それらはジニ係数に表れる。 <法人税率の推移> 大企業への大減税 1988年:42.0 % 1991年:37.5 % 1995年:37.5 % 1998年:34.5 % 1999年:30.0 % <所得税率の推移> 高額所得者への大減税 ・・・・・・・・・・最高税率 :最高課税所得 : 最低税率 :段階 1971~83年・・・75 % : 8000万円超 : 10.0 % :19 1984~86年・・・70 % : 8000万円超 : 10.5 % :15 1987年・・・・・・・60 % : 5000万円超 : 10.5 % :12 1988年・・・・・・・60 % : 5000万円超 : 10.0 % :6 1989~98年・・・50 % : 3000万円超 : 10.0 % :5 1999~現在・・・37 % : 1800万円超 : 10.0 % :4
戦後、農村部から都市に人々が大移動。都市部で育った多くは、自分の生活を楽しむ傾向にあり、子育ては自由放任となり、子供たちは母親から十分な充足(スキンシップ等)を与えられなかった。 非充足状態の子供たちが母親となった時には、祖父母もいない、どのように子供に接すればよいのか=どのようにして愛情を注げばよいのかがわからない、かつ、集団で行っていた子育てが母親一人に押し付けられ、不安だらけの状況に陥る。さらに、家庭には課題も無く、もちろん共同体規範も継承されておらず、叱る規準すらわからなくなってしまった、結果、母親は感情のおもむくまま子供に接することになる。 子供が泣き止まない、言うことを聞かない状態において、不安ややり場の無い怒りを力で、暴言で子供にぶつける。これが虐待の増加してきている構造ではないだろうか。 もちろんすべての母親が陥るとは思いませんが、大なり小なり影響を受けており子供に伝承されていると考えられます。さらに将来を考えると、虐待を受けた子供は虐待を継承する可能性が極めて高い。 このような状態に陥る前に・・・・・ 応援してね。 ⇒
「しかし・・・・・・ 続く」と書いてみたものの、どう展開するかを忘れてしまった。その時はこう書こうと思っていたのだが。 チョッと思索。 しかし、飢えの圧力や外敵圧力がなくなったが、それ以上の外圧は存在する。例えば、経済問題、市場問題(環境問題)、教育問題、家庭問題、高齢者問題等々。 それらの諸問題を解決するために原因追究し、方針提起し、実行していくことで長寿化が有効に生かせるのではないのでしょうか。 応援してね。 ⇒ |一覧| |
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