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mini pochiの日記 [全234件]以下、http://fukusima-sokai.blogspot.com/から転載します 2011年10月1日土曜日10.15 ふくしまの子どもを守れ! 郡山集会 ――14人の子どもを守る疎開裁判がふくしまの子どもを守る―― 裁判は大詰め、裁判所に私たちの思いを伝えましょう! JR郡山駅西口広場 10月15日(土)午後1時スタート 山本太郎さん、参加決定! チラシ→ 「表裏2枚」 ネット中継→ USTREAM配信 IWJ Fukushima Ch1 ハイロアクション福島・武藤類子さんからの呼びかけ(動画:You Tube) → 10月15日郡山集会・デモへの参加 「ふくしま集団疎開裁判」弁護団(柳原敏夫)からの呼びかけ → (文)ひとりひとりのつぶやきを大きな声と力に (動画用)核戦争と「レイテ戦記」 科学者からの呼びかけ 矢ヶ崎克馬さん (琉球大学名誉教授 ) 沢田昭二さん (名古屋大学名誉教授 IWJ岩上氏との対談) 松井英介さん (医師 岐阜環境医学研究所 所長 【FM797原発災害特別番組】岐阜環境医学研究所所長 松井英介先生に聞く) 安斎育郎さん (安斎科学・平和事務所 所長 【福島原発】『レベル7』は妥当か?安斎育郎さんに聞く) 生井兵治さん (筑波大学元教授・植物遺伝育種学 5/31ニュースの深層 伊藤洋一さんとの対談「内部被ばく」) ◎当日の発言者 武藤類子さん(ハイロアクション福島) 中手聖一さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 代表) 佐藤幸子さん(福島子どものいのちを守る会 代表) 橋本好弘さん(須賀川) 菅澤邦明さん(兵庫県南部大地震ボランティアセンター) 名取知衣子さん(放射能から子ども達を守ろうみさと 代表) 酒井恭子さん(会津放射能情報センター) 駒崎ゆき子さん(郡山市議) 井上利男さん(ふくしま集団疎開裁判の会 代表) 柳原敏夫さん(ふくしま集団疎開裁判弁護団) 全国のみなさん、3月11日からまもなく7か月、無残な姿を世界にさらす東京電力福島第一発電所の危険な状況はいまだに収束に向かうどころか、まったく予断を許さず、環境に放出された膨大な量の放射性物質による汚染の途方もない拡大が日ごとに明らかになりつつあるありさまです。 各種ヨウ素やセシウムの広域拡散に続いて、今ごろになってプルトニウムやストロンチウムの広域拡散のごく一端が公表されました。放射線による外部被曝に加え、空中に漂うチリの吸いこみ、飲み水や食べ物による内部被曝の深刻な実態も汚染地域住民の生活と健康に暗い影を投げかけています。 まるでブラックボックスのような食品流通機構などを通じて、内部被曝の危険は全国に広がりつつあるのではないでしょうか。行き場のない放射性汚泥やがれき、除去残土なども違法に運搬・投棄される恐れもあるはずです。 市民生活が底知れぬ危険にさらされている一方で、政・官・財・学・メディア一体となった安全キャンペーンが相変わらず繰りひろげられています。9月30日にはあろうことか、事故原発20キロ圏に隣接する福島県5市町村にまたがる避難準備区域が、破壊されたインフラの復旧もなされず、放射能除染も実施されないまま指定解除されました。これは、都市経済圏を形成する福島県中通り地方のチェルノブイリ事故「移住強制区域」「移住権利区域」に匹敵する放射能汚染地帯の住民を放置する棄民政策意志の表れといっても過言ではないでしょう。 その時、生命・健康を最も脅かされ、最も被害を蒙るのは放射能に対し感受性が高い胎児、乳幼児、そして子どもたちです。今すぐ健康障害が出ないとしても、未来に、少なからぬ確率で彼等に健康障害が発生するのは確実です。このような時、人権侵害を防止する使命を果すのが「人権の最後の砦」と言われる裁判所です。6月、郡山市の14名の子どもたちは、裁判所が原点に帰り「人権の最後の砦」としての使命を果すことを求め、福島地裁郡山支部に、郡山市を相手に年1ミリシーベルト以下の安全な場で教育を実施するよう求める裁判(「(通称)ふくしま集団疎開裁判」)を申し立てました。 時あたかも、この裁判の判断がまもなく下されようとしています。 この切迫した状況のなか、準備期間もじゅうぶんでないまま、わたしたちは下記のとおり郡山10月行動に打って出ることを決意しました。というのは、裁判所はいま、裁判の原点に帰り「人権の最後の砦」としての使命を果すのかどうかという試練の前に立っているからです。 もし、裁判所が勇気を奮って初心を貫いたなら、14人の子どもの命を守るだけではなく、福島県の子どもたちの命を守る判断となるでしょう。そして、この裁判所の勇気と初心を支えるのは、この疎開裁判の正しさを支持する全国、全世界の無数の皆さんの存在にほかなりません。 10月15日、疎開裁判の正しさを支持する皆さんの声を裁判所に届けて、多くの市民が「人権の最後の砦」である裁判所と共にあることを示そうではありませんか。この日、皆さん一人一人の参加と声が14人の子どもたちの裁判の行方を決めます。そして、皆さん一人一人の参加と声が福島県の子どもたちの行方も決めます。 どうか、全国のこころあるみなさんのご賛同、ご支援、ご参加をお願いいたします。 記 名称: 「ふくしまの子どもを守れ! 郡山デモ」 会場: JR郡山駅西口広場(JR郡山駅中央口前) 日時: 2011年10月15日(土) 13:00~15:00 アクセス:電車=>JR郡山駅中央口を出た目の前。 車=>郡山市役所駐車場 路線バスで「市役所」から郡山 駅下車(10~15分)。 ネット中継:USTREAM配信 IWJ Fukushima Ch1 ・ のぼり、バナー、プラカード、ポスター、ゼッケンなどを用意して集合。 ・ 音楽ライブ♪ メッセージ、宣言に思いを込めて、デモに・・・! ・ 小雨決行(大雨中止) 雨具、それに被ばく対策! 各自ご用意ください。 ・ 子ども・妊産婦の参加は、申しわけありませんが、ご遠慮ください。 主催:「ふくしまの子どもを守れ! 郡山デモ」実行委員会 連絡先:080-3195-0229(黒田) 090-2608-7894(駒崎) yuima21c@gmail.com(井上) 共催:ハイロアクション福島原発40年実行委員会 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク ふくしま集団疎開裁判の会 会津放射能情報センター 兵庫県南部大地震ボランティアセンター はっぴーあいらんど☆ネットワーク 食政策センター ビジョン21 福島原発事故からいのちと食を守るネットワーク こども東葛ネット 動的平衡基金 チェルノブイリ救援・中部 にいがた有機農業推進ネットワーク 食の安全と環境を考える会 協賛:脱原発福島ネットワーク 文責:井上利男・柳原敏夫
震災後初めて映画を見ました 中国映画「海洋天堂」Ocean Heaven 自閉症の息子を一人残し、がんで余命いくばくのない平凡な父親が、残される息子に生きていくすべを伝える姿が切ない。 「おまえは一人で生きていけるのか」、「魚に生まれてくればよかったのに」。 心に残る言葉がちりばめる珠玉の名作です。 公式HP http://kaiyoutendo.com/story.html you tubeで、予告編がご覧になれます。http://www.youtube.com/watch?v=KvHtB6VeW84&feature=player_embedded
シンチョンは長く勤める水族館の仕事の合間を縫って、自分亡き後に息子を預かってくれる施設探しに奔走する。同時にターフーに一人で生きていく術を、ひとつひとつ教えていく。そんな中、チャイは、父子の留守中にシンチョンの主治医が訪ねてきたことで、病気のこと、施設が見つからないこと、先日の旅行が心中であったことを知る。かねてよりシンチョンに想いを寄せていたチャイは、なんとか彼の力になろうとするのだった。
かつて世話になった養護施設のリュウ先生(イェン・ミンチュー)の助けもあり、ターフーを受けいれられる民間の施設を確保できた。シンチョンは、最期の日まで息子と施設で共に暮らすことにし、ここでも自活するために必要なことを教えていく。一方、ターフーは、水族館に巡業で来ていたサーカス団の女ピエロ・リンリン(グイ・ルンメイ)とすっかり仲良くなっていた。 以上HP転載。 ごく普通の父親を演じるのは、『レッドクリフ』、『ラバーズ』などの名優ジェット・リー。白髪まじりのごく普通の市井の父親を演じ切りました。中国映画は市井に生きる日常の人々の生活を描く点、見事だと思います。社会的に弱い人々でも、助け合う輪が少しづつ拡がっていきます。期待を裏切らない作品。 週末お時間のある方はぜひご覧になられることをお勧めします。ただ、全国ロードショーはないので、上映館が限られています。お確かめください。
2011年7月4日付「福島民報」ウェッブ記事より転載しますhttp://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/07/post_1494.html 3・11以前の福島はもうない。地震、津波、さらに原発事故という例のない震災は、県民にこれまでとは異なる価値観や考え方を強いている。放射線の恐怖、漂流する住民と自治体、手探りの補償交渉...。県民は国や東京電力という巨大組織、世の中の風評などと向き合いながら、新しい福島の姿を描かなければならない。この大難をどう乗り越えればいいのか。県民が悩み、もがく姿を伝える。 ある朝突然、娘の友達が顔を見せなくなった。 山形県の相談窓口には3日も電話が続いた。 久しぶりの更新になります NGO(子ども福島ネット代表中手さん)が、福島県民の避難の権利を求めて対政府交渉を行いました。you Tube動画でご紹介しますが、議論の冒頭NGO側が、「議論の共通の基盤として確認したいのですが、福島県民も、すべての日本国民と等しく、無用な被ばくを避けて生活する権利を持っていますよね」と政府代表(現地対策室長)に問うたところ、「わかりません」「私には言えません」と答えました。 いかがお感じになられますか? http://www.youtube.com/watch?v=QTWvkJShk4A&feature=player_embedded
地元、福島大学の先生たちが、福島県が実施する放射能影響に関する健康調査について緊急声明を発表しました。たいへん重要な声明ですので、長くなりますが全文をウェッブサイトから転載します。http://fukugenken.e-contents.biz/proposal03 声明全文は転載自由です。多くの方にご紹介ください。 全県民を対象とした放射線影響に関する健康管理調査についての緊急声明
昨日のブログ記事の詳報です。国際環境NGO グリーンピースジャパンなどが福島市の子供たちの内部被ばく検査の強化を求めています 以下、グリーンピースジャパンウェッブサイトから転載しますhttp://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110630/ 子供たちの内部被ばく検査の強化を国や県に要請
6月30日の産経ウェッブ版から転載します 本当に恐れていた事態が、数値的に実証されてしまいました。福島市内の10名の児童の尿から放射性セシウムが検出され、フランスの専門家は「福島市周辺の子供らに極めて高い確度で内部被ばくの可能性がある」と指摘しました。 もしあなたにお子さんがいて、お子さんの尿から放射性物質が検出されたらどう感じるでしょう。その子にどう声をかけ、目を見つめればいいのでしょう。「もっと早くに」と今感じても、体内に放射性物質が堆積している状況は、今後の数年、数十年と進んでいきます。 子供だけではありません。福島市は避難地域でもなく、逆に浜通りや飯舘村の避難者が多く移り住んでいます。郡山市、二本松市、須賀川市などもおなじ空間放射線量の状況です。ことは、100万人を超える人々の体に堆積していく放射性物質の問題です。そう、私自身の体にも…。 子供の命と健康を守るために、あらゆるてだてを取りましょう。時間と勇気と人々の協力とつながりあい。歴史が責任は審判してくれます。福島県人は今、放射能汚染の恐怖のただなかに生活をしています。 あなたの周りに避難している福島の人がいたら、ぜひひとこと声をかけてあげてください。周りに知り合いもなく、これからの不安につつまれ、孤独を感じている福島県人にとって、あなたのひとこと、優しさがどれほどの生きる支えとなるか。 以下ウェッブニュースです 尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「内部被曝の可能性」 |一覧| |
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