最後の書き込みの日付が、2005年4月。
まだ一年とすこししかたっていないんですね。
なにかもっと時間がたった気がします。
アバディーンからもどったのが、2004年3月。
シンポジウムで忙しくしたのが、翌年の3月。
今日は、スコットランドの大学と秋にかけての学会の開催情報を見ようとアクセスしていたら、ふとこのブログのことを思い出しました。
ちょっと書き込んでみようかという気持ちになりました。
今年の2月にはアバディーンの友人が日本に遊びに来ました。
彼はスコットランド教会の説教師の資格も持っている人ですが、なにより面倒見がよく、一緒に横浜で来日していたスコットランドの演劇を見ました。
4月には、おなじくスコットランドのスターリング大学の関係者を迎えました。
自分はもう2年近くご無沙汰しておきながら、それでもこんな感じでスコットランドとのつながりは続いています。
仕事のほうは、帰国後2年間の多忙さが一息ついて、今は自分の仕事の計画を練り直す余裕もすこし出てきました。
この夏の宿題は、アバディーンに住んでいたときからはじめたのに帰国後の多忙さで中断していたスコットランド語関係の翻訳を何とか本の形にすることです。
中越地震のボランティアのほうもちゃんと続いていて、一週間前には初めて、被災地の長岡市山古志地区に入ることができました。
緑あふれ、棚田に夕日が映えるその風景は、あちこちが崩落し、その跡がコンクリートで覆われていく。景観を考えた復興などありえないものなのかと考えさせられました。
8月には仮設住宅と、山古志地区での聞き取り調査をやる予定です。
と、書き始めたら長くなってしまいました。
リンクを張らせていただいているみなさんのブログがきちんと続けられていることに、びっくりだったり、うれしかったりです。
wheatgrassさん
>お元気そうでなによりです。
ありがとうございます。なんとかやっています!
>安達太良山に行きたいと思うときはいつも
>mini pochiさんを思い出していました。
山にいかれるんですね。私もしばらく行っていませんが、東京にいた頃は、山梨や丹沢、尾瀬や谷川岳にも行きました。山歩き程度でしたが。
>仕事でお付き合いのある方の両親が、山古志地区の方で、以前、仮設住宅の写真を見せていただきました。ひょっとして聞き取り調査で会われるかな?
調査は一戸一戸をゆっくりまわってお話を聞かせていただいています。長岡に行くといつも元気をもらって帰ってきます。お知り合いの方にもお会いできるといいです。
wheatgrassさんのサイトは毎日のご様子が良く伝わってきて楽しいです。
またお邪魔させていただきます。
(2006年07月24日 03時15分03秒)