
昨日のClassic FMに続いて、今日もインターネットラジオを聞きながらのんびり調べ物。
今日聞いているのは、BBC Radio Scotland.
BBCには、イングランドから放送する局に加えて、ゲール語・スコットランド語・ウェールズ語での放送が行われています。
私が聞くのはこのスコットランド語放送。
アバディーンやグラスゴーのなつかしいアクセントでの放送は、スコットランドの街中に帰ったような気がして嬉しい。
そういえば、CSの放送で“Hamish Macbeth”というミステリーのシリーズをやっていました。スコットランド北部ハイランドの小さな村で起こる数々の事件。グラスゴー出身の警官とハイランドの街の人たちのアクセントが綺麗でした。
この警部役が、『トレイン・スポティンッグ』や『フル・モンティ』の主役を張ってきたRobert Carlyle.グラスゴー出身の彼の言葉は本当にきれいなグラスゴー・アクセント。
舞台になったハイランド西部のLochdoo村は、名前は違いますが実在の村。
マクベスが住んでいた駐在所や、パブも建物がそのまま残っているようです。
いつか機会があったら訪れてみたい。
『フル・モンティ』は子どもを引き取る養育費を何とか稼ぎ出そうと奮闘する父親ガズの物語。
笑いとともに泣かせてくれる、イングランド北部のシェフィールドの町と人々の雰囲気を伝える物語でした.
私はスコットランドが好きですが、『フル・モンティ』や『ブラス』、ケン・ローチ監督の『ケス』の舞台となったイングランド北部のノッティンガムやシェフィールドも大好きな街です。
シェフィールドは10年以上前大学院生だった頃初めての渡英で訪れた街ですし、ノッティンガムはイギリス作家D.H.Lawrenceの生まれ故郷で『チャタレー夫人の恋人』の舞台にもなりましたから。
先日医療通訳の話をしてきたと書いた私が住んでいる町の地元のラジオ局。
週一回金曜に、地元の言葉で話すパーソナリティーが楽しい話を聞かせてくれます。
それから、私が大ファンの沖縄出身の歌手の方がやはり優しい沖縄アクセントで番組を担当されています。
アナウンサーの方に彼女のサインが欲しいと頼んでおいたら、放送の収録テープと一緒に色紙入りが届きました。7月7日付で「mini pochiさんへ」と入っていました。
嬉しくなってさっそくオフィスに飾りました。
ちょっとミーハー?