
うちの茶ぶちのうさぎは、うちのパートナーに似て鼻が利く。
これがなかなか油断がならない。
なんでも匂いをかいで察知してしまうところが怖い。
私がとなりで「さあ、食べよっと!」とスイカを持ってくるととたんにとなりで暴れだす。
「おくれおくれ、ワイにも冷たいスイカ欲しいんや!」
ガリガリとケージをかじり、スイカ獲得の必死のアピール。
ゆっくり食べてもいられない。
うちのウサたちは総じてくだもの好き。
6月には地物のサクランボ。夏にかかけてはスイカにブドウ。
桃なんて本当に目がないし、秋から冬はリンゴが大好物。
プランターで育てているラディッシュの葉っぱもお気に入り。
シャリシャリと心地いい音を立てて食べてくれるのはちょっといい感じ。
くだもののおいしいところに住んでてよかったね、ウサたち&マイ・パートナー。
今日、自宅でメールを確認していたら東京の学会の方から12月の大会の発表枠に余裕ができたので発表しませんかとのメール。
フランスのブルーターニュ地方の言語とマイノリティ言語の研究がご専門の方。
しばらく機会がなかったので、スコットランド議会の取り組みの最近の状況を調べて報告してみようかな?
応募の意思を伝えました。
っと、でも応募期間は既に過ぎているから至急4000字の発表要旨を書いて送らないといけない。
一週間ほどで書き上げないといけない。
これは、新潟の長岡での調査中に仕上げないといけない感じ。
あー、夜は新潟名物の「へぎそば」も食べに行きたいのに…。
先日は、やはり東京の別の学会の方から、会の事務局長を引き受けて欲しいとの連絡。
会長のような名誉職と違って、事務局長は裏方の責任者。
超多忙なことは目に見えているし、東京にも頻繁に行くことになる。
第一、私になんてつとまるのか???
けれど、今すぐということでもないようなので一応お引き受けすることにしました。
学生時代からお世話になってきた学会ですので。
そろそろこの年代になってくるとこういう形で仕事を引き受けるような、そんな頃あいなのかぁと思います。