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久しぶりの更新です
前回の更新から10日以上経ってしまいました。 決して何か特別なことがあったわけではないのですが、溜まっていた仕事を一気に処理したという感じでしょうか。 あちこち飛び回りつつ、事務仕事をバタバタとこなしていたらいつの間にか時間が経過していたという感じで、気がついたら2月も前半が過ぎていました。 先週は、年金事務所での年金相談から始まり、週末は東京へ出張で出かけていました。 今週は、遅れていた事務所ニュースの作成をし、昨日今日と営業先まわりで北へ南へと駈けずり回っていました。 そしてその間に、助成金の申請含めた各種手続きやら顧問先との打ち合わせなどなど、ホントにバタバタとしていたのです。 明日は明日で、久々に月2回目の年金事務所での相談担当となっており、仕事のスキームがあちこち飛んで油断ならない状況なのです。 しかしそれが仕事ですから、気を抜かずに一生懸命させていただいております。 ところで、そんなあくせくと仕事に没頭している間に、バンクーバーオリンピックが開催されていたのですね。 時差の関係で朝から日中にかけて競技が行われているので、ビビットに競技を観ているわけではないのですが、これだけ新聞やテレビなどで報じていますので、仕事中でも結果だけはついつい気になってしまいますよね。 そんな中、すでに競技が終わっているものもいくつかありますが、スキーモーグルの上村愛子選手にはホント感動してしまいました。 18歳で12年前の長野オリンピックに出場したときは7位入賞を果たしたのですが、そこからオリンピック4連続出場し、参加するたびに1番ずつ順位を上げて、今回は4位入賞と確実に毎回ランクアップさせていることは、ホント凄いと思います。 マスコミを含め多くが、メダルを穫れなかったのは残念と言いますが、私は個人的には連続してオリンピックに出ること、そして出るごとに確実に順位を上げていることの素晴らしさに目を向けてほしいと思います。 スポーツ選手には、必ず限界やスランプによる“なみ”があるものだと思うのです。 しかし上村選手には、その“なみ”を感じさせずに着実に前進させてきているということが、大会ごとに1番ずつ上げてきていることに感じるとることができるのです。 そこには、日々にたゆまない努力、研究心、執念があったこそ勝ち得ているものだと思うのです。 メダルを穫ることよりも大切なことを、上村選手の成績は教えてくれている。 それは、私たちの生き方にも通じるものがあると思います。 [出来事]カテゴリの最新記事
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