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abiko_birdsの日記 [全17件]
手賀沼の大津川右岸のワンドは手賀沼一番のゴイッサギの休息だ。凡そ50羽位のゴイサギが身動きひとつしないでじっとしている。特にホシゴイが多い。そんなゴイサギを観察していたら、突如キョッ、キョッ、キョッと鳴きながらレンガ色の鳥が脚を垂らし水面1m位の所を飛んで葦原に入り込んだ。ヒクイナだ。手賀沼でヒクイナを見たのは十数年前、やはりこの場所の近く(約200m下流)の干潟であった。しかも手賀沼で冬に観察出来たのも驚きであった。私はこのヒクイナの観察は1回であったが、友人はまた元に所に戻る飛翔を見ている。(1.9)(鷭) 最終更新日時 2011.01.17 15:05:41
それは突然やって来た。手賀沼が明けようとしている頃、手賀沼の蓮田よりシギの群れが一斉に飛び立った。その数およそ百余、一塊になって手賀大橋方面から南に旋回していった。一瞬の出来事であった。 手賀沼の蓮田は手賀大橋の下流に位置し、水の館の対岸にある。夏は葉が邪魔し水鳥は入り難いが、冬は葉が枯れてしまいマガモやオオバンの休息場となっているようだ。冬になると手賀沼の水位が下がり、蓮田の中心の水路より陸側は土が出て僅かに水がある状態になる。マガモやオオバンは水のある所にいることが多い。コサギ、ダイサギ、アオサギなどもこの蓮田に来る。 気になっていた夜明け時に見たシギが、昼前に数十羽、蓮田の水の無い所に戻って来た。降り立った所に検討をつけてプロミナで探したがなかなか見つからない。枯れた蓮に同化し、忍者の葉隠れの術そのものだ。10分程度丹念にプロミナを覗いていると僅かな動きをキャッチ、漸くシギを視界に入れることが出来た。タシギだった。(鷭) 最終更新日時 2009.12.10 22:57:47
前日の大雨の後、今日の手賀沼はどんよりとして風が強かった。気温は15℃であったが体感温度は寒く感じられた。 漁師が網で仕切った生簀のそばで作業をしていた。漁師の周りにカモメが集まりだし、餌に有りつこうと盛んに飛び交っていた。セグロカモメとユリカモメに混じって小さいカモメが一羽いた。かなり小さいのでもしやと思いプロミナでじっくり観察したらコアジサシであった。手賀沼では遅い記録でも10月であったので、11月に見られたのでびっくりした。 このコアジサシは生簀の網の上で休息している間、風が強いなかユリカモメはバランスを採るために尾羽を上下に動かしていた。大変興味あるひと時であった。(鷭) 最終更新日時 2009.11.12 22:31:12
今日、明日の2日間我孫子市手賀沼周辺でジャパンバードフェスティバルが開かれています。「水の館」前の手賀沼噴水前では「我孫子野鳥を守る会」の噴水前ウオッチングが行われています。ここではスコープを数台置いて、訪れる人達に手賀沼の鳥達を観察していただくという趣向です。 好天に恵まれ今日は沢山の人出で賑わいました。 カワセミが何度も現れてスコープをのぞいていた人達を喜ばせていました。 定点観測なので種類は多くはありませんがそれでも30種の鳥達を見ることができました。 (雲雀) 写真:手賀沼のカワセミ ![]() 最終更新日時 2009.11.08 17:19:46
手賀の丘公園と手賀沼を回ってみました。 手賀の丘公園に冬鳥が来ているのではと行ってみました。 例年だとこの時期にはきているルリビタキがまだ来ていませんでした。 もう少し寒くなればクロジ、アカハラ、ジョウビタキなどで賑やかになると思います。 じゃぶじゃぶ池の周りもまだ静かでした。昨年の記録を見ると14日にはマヒワ、アトリ、キクイタダキが出ていますから中旬になれば賑わってくると思います。 帰りに手賀沼に回り、ハシビロガモが来ているかどうか行ってみました。何時ものポイントに1羽出ていました。ハシビロガモは手賀沼では最近めっきり数が減っています。手賀沼の浄化が進みハシビロガモの好むプランクトンが減ってきたからではと考えています。 (雲雀) 写真:ハシビロガモ ![]() 最終更新日時 2009.11.06 00:46:25 |一覧| |