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私は、小説が書けない。でも、ブログなら書ける(かも?)。
面白おかしく、時にはシリアスに。そしていつも熱く、
テンション高めに表現していきますので・・・こんな感じでよければ・・・
ようこそ、abimegワールドへ! ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
(ゴメン、お茶は出ないけど・・・笑)
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macoさんの手作りアクセサリー。handmadeだから世界に一つのデザインばかり!
小学生の頃、ベッツィーだかベッキーだか忘れたけど、そんな名前の女の子が主人公の本がクラスメイトの女の子達の間で人気でした。シリーズ化されていて、何冊も学校の図書館にあったので、それこそ早い者勝ちの取り合い。やっと私の手に入った時、胸をときめかせながらページをめくってみた。
う〜ん、でも。正直言って、イマイチって感じ。なぜなら、そのベッツィーだがベッキーだかって子があまりにも「いい子ちゃん」だったので。聞き分けが良くって、妹の面倒見も良くって、友達ともケンカしないし・・・などなど。幼心にも、「そんな子いるか?」と思ってしまいました。私って今でもそうだけど、子供の頃から「いい子ちゃん」系は苦手。だって、つまんないんだも〜ん!これは実世界でも、小説の世界でも。もっと人間臭いほうが好きなんです。そのほうが何故かホッとするし、興味が尽きません(笑)。
そんな私が次に出会った子供向けの本はラモーナという等身大の小学生の女の子を主人公としたシリーズ。これは、ものすごくハマッた!ラモーナと同じ年齢の頃に読んだということも大きな要因かもしれないけれど、とにかくこの子。すごく面白い!好奇心旺盛で、失敗もたくさんするし、お姉ちゃんともケンカする。お父さんやお母さんのこと大好きだけど言うこと聞かずに怒られたり。また、ラモーナは想像力の名手。それがたまにアダとなって、空想の世界にどっぷりとハマッてしまうが故に周りの人に誤解されることも多い。私も、そういう子だったから、ラモーナ自身に共感したし、その存在に救われました(笑)。
こんなエピソードもあります・・・
両親に怒ったラモーナは、「私、今から悪い言葉を言うから!」と宣言。少し驚いたお父さんとお母さん。しかし、「どうぞ」とラモーナに言わせてみるのです。すると、ラモーナは大声で「ガッツ、ガッツ、ガッツ、ガッツ、ガッツ!」(注:英語で「ガッツ=guts」は「はらわた」という意味)。ここで、両親は大爆笑。お姉さんもお腹を抱えて笑っている。せっかく暴言を吐いたつもりが、ビックリさせるどころかなんだかコメディーになってないか?と困惑するラモーナ。
ラモーナ・シリーズは、そういうプッと笑えるけれど、ハートウォーミングな出来事が満載。子供時代に、そんな素敵な本とめぐり逢えたこと。これは、私にとってすごく良かったと今でも思います。
ちなみに、著者のベバリィ・クリアリーさん。40作以上もの本をこの世に生み出し、それらは今でも世界20カ国・15言語で子供達のみならず大人達をも魅了し続けています。現在は児童作家としてはとうに引退しているけれど、93歳になってもカリフォルニア州で元気に暮らしているそう。
私が幼い頃から今に至り「読書」が好きなこと。また、「読むこと」だけでは飽き足らず「書くこと」にも魅了され続けていること。さらに、「言葉を扱う仕事」に就いたことも。彼女のような作家とその作品が、私の子供時代を明るく照らし、夢中にさせてくれたから。それは、多かれ少なかれ、間違いないと思います。
さて、大人になった今。久しぶりにラモーナ・シリーズを手に取ってみました。小学生の頃は原語(英語)で読んでたんだけど、今度は日本語訳をパラパラと。しかし、言葉の違いなど関係なく、ページ上に広がるラモーナの世界は、やはり。今ではアラサーになっちゃった私のハートでさえもグッと掴んで離さなかった。そして、同時に。あの頃は気づかなかったことも、この歳になったからこそ気づいたり。そんな新たな発見も、再読することで見つけることができました。
そういう意味で、今の私は。シリーズの中で特に、「ラモーナとお父さん」が好き。このことは、また次回にでも書きましょう。

モンブランとか、マロングラッセとか。栗のスイーツって大好き。洋菓子だけでなく、和菓子も栗系はとにかく、LOVEなワタクシ。さて、和菓子で「栗」と言えば、すぐに思いつくのって、やっぱり。「栗きんとん」じゃないかしら?勿論、め〜っちゃ好きです!そして、今。私がハマりにハマりまくっている栗きんとんと言えば・・・
小布施堂の「栗鹿ノ子」
初めての出会いの際。缶を開けた時点では、正直言って、お世辞にも「美味しそう」とは思えなかった。だってさ、色的に地味なんだもん(笑)。スプーンですくってみても、なんだかネットリとしてさ。「これ、洗濯用の糊かいなぁ?」と突っ込みを入れたかった。が、しかし!一口食べてみると・・・
驚いた〜
濃厚なのに、決してしつこくない甘さ。とにかく、一度口にしたら手が止まりません。栗の餡が舌に絡みつくんだけど、スッと喉元を通り後味爽やか。中にゴロゴロと入っている栗も、一つ一つが堅すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい感じ。ちなみに、原料は栗と砂糖オンリー。そういう意味でも安心して食べられる和菓子です。
私は、言うまでもなく。熱々の珈琲と頂いてま〜す。ほんと、デリシャ〜ス
しかし、まあ。最近、食べ物系の話題多いなぁ。食べ盛りなんだろうか、ワタクシ



土曜は、外出する予定がない限り、昼過ぎまで寝ているワタクシ。平日はお仕事で色々あるから、あまりゆっくりと寝れない。だから、土曜こそ週に一度の貴重な睡眠時間取り戻しチャ〜ンスなのだ!携帯が鳴っても、絶対に出ない。ってか、熟睡してて聞こえてないってことなんだけどね(笑)。
今日もそんな土曜でした。今週は特にバタバタしてて、毎日4〜5時間ほどしか眠れなかったし、尚且つお昼寝タイムもナッシングだったので、もう。めちゃ寝ました。必要だった睡眠を取り返してやったぞ!エネルギー復活だぜ、ベイベ〜!どうだ、参ったか!?(何に?・・・笑)
ということで、グッスリたっぷり眠ったワケだから。起きた時には、勿論。腹減り度MAX。パジャマのままキッチンへ降りて行くなり冷蔵庫をゴソゴソ。昨日の残りのカレーを発見!
残りもののカレーって何かと便利だと思わない?勿論、もう一度カレーライスにしても良し。一晩寝かせたカレーは作りたてよりも断然美味しいんだもの。もしくは、リガトーニやペンネなどのショートパスタと絡めてもグー。そして、何よりも!2日目のカレーは、カレーうどんにピッタリ!
ラッキーなことに、うどんの玉も冷蔵庫に入ってました。もう、これでメニュー決定。カレーうどん!OH YEAH, THAT'S RIGHT!カレーうどんだぜ、ベイベ〜!何か文句あっか!?(誰に?・・・笑)
そんなロックなフィーリングで、QUEENの"DON'T STOP ME NOW"をフレディーにオマージュを捧げながら口ずさみつつ、クッキングを開始。さて、abimegバージョンの残りもののカレー再利用のカレーうどんは、かなりヘビー級。本来、濃い食べ物が大好きだから。自分で作るものも勿論、容赦なくドカ〜ンとやっちゃいます。
このカレーは元々、薄切り肉を使ったビーフカレーでした。けど、それだけじゃ物足りない。ってことで、これもまた冷蔵庫で見つけた煮込み牛スジと、豚肉を入れちゃいました。残念ながら写真では分からないが、かなりの量のお肉が入っています。キムチも、卵も2個も。これらも、見えないんだけどね。しっかりと、入ってるのさ。そして、いい具合にカレーとうどんが煮詰まると、一旦どんぶりに移す。当然ながら、このままでも普通に食べられます。が、しかし。abimeg的感性では、ここからがポイントなのだ!
カレーうどんの上に、チーズをたっぷり振り掛ける。使うのは、ピザ用のとろけるチーズ。ケチったらアカンで〜、たっぷりと掛けるんやで〜。そして、ラップをかぶせ、電子レンジでチン。ここで、加熱時間に注意。うどんは既に煮てあるんだから、温め過ぎたら伸びちゃうでしょ?だから、チーズが溶けるまでが目安。写真を見ると、溶けたチーズの上にオレンジ色のシミみたいのがありますが、あれはタバスコです。そう、タバスコも大切な要因。カレーにタバスコは私の中で絶対なので、カレーうどんも例外ではない。
どう?見てるだけで、読んでるだけで、気持ち悪くなった(笑)?いや〜、そんなこと言わんと。一度試してみてって。ほんまにホッペが落ちるほど美味しいんだから。何でしたら、私が一度・・・
作って差し上げまひょ〜かぁ〜?
夕食を食べながらテレビを観てると、木梨憲武さんが出てた。前々から思ってたことなんだけど、この人って本当にオシャレ。今日は、真っ白のシャツにジーパン、黒い帽子に同色の靴と斜め掛けのバッグ。文字で書くと、つまんないほど地味なファッションに聞こえるかもしれないけど。とにかく、すごくセンスの良い着こなしに改めて、「オシャレ〜!」と声を上げてしまった。
男の人のこういうシンプルなファッションは、とても好き。
確かに、色合い的に無難すぎるし、面白味がないように思えるけれど。このような「引き算」的スタイルにこそ、センスが問われると思う。実際、ノリさんが着ていたシャツのパリッと感といい、ジーパンのカットと絶妙な丈の長さといい。服装が白とデニムカラーに対し、帽子、バッグ、靴のワンポイントとなるアイテムを目を引くような鮮やかカラーではなく、あえて黒で統一させてる点といい。そして、それをサラッと着こなせてるノリさん自身といい。この方のセンスには、毎回脱帽です。
失礼かもしれないけど、彼は特にタイプではありません(笑)。だって、ほら。私のタイプってトヨエツや〜ん。全然違うや〜ん!(って、ほんま失敬やな〜・・・笑)。
けれど、ノリさんのファッションは本当に大好き。世の男性も見習うべきだと思います。勿論、女性も学ぶとこ多いと思う。私も含め!
そう言えば、ノリさんって独身の頃からオシャレな芸能人ランキングでは常に上位。そして、私が思うには、ご結婚されてから、より一層センスに磨きがかかったみたい。そりゃ、そうよね。あんな綺麗な奥様をもらったら、着るものにも毎日気合入るんじゃないかしらん?
和菓子に合う飲み物と言えば、お抹茶とか緑茶とか。ほうじ茶もそうだし、烏龍茶などの中国茶も合うでしょう。それらのお茶、大好き。が、しかし。私の中で、和菓子になくてはならない飲み物は、珈琲なんです。ところで、トピックが「和菓子」なので、「コーヒー」でもなければ "coffee" でもなく、今日はあえて「珈琲」と書きたい。
和菓子と珈琲って 「和」 meets 「洋」って感じだけど、この一見変わったコンビネーションを好む人、結構いるんじゃないかなぁ?もし、「意外・・・」と思うのであれば、是非お試しあれ。珈琲のコクと苦味が、和菓子のほんのりとした甘さと、どうやら赤い糸で結ばれているようです。「和菓子には、お茶!」という限られた領域から一歩踏み出す勇気さえあれば、その糸を手繰り寄せ、運命的な出会いを果たしましょう。きっとすごい感動が待っているはず。Welcome to the new world!新しい世界へようこそ!もう元には戻れないこと間違いナッシング(笑)。
さて、うちの近所の市場には、小さな和菓子屋さんがあります。何十年も続いているところで、70代のおばあちゃんが和菓子を一つ一つ、毎日丁寧に心を込めて作っている。手作りの味がウリのお店。私はそこに行くたび、必ずと言っていいほど、多めに買ってしまう。だって、選べないんだもの。どれもが美味しそうなんだから。今日は、おばあちゃんが「できたてですよ」って言うので、いつもよりさらにワクワクしながら買ってしまいました。これで、一人分・・・

勿論、一気に全部食べたワケじゃないですからねっ!ちんたらとゆっくり、一日かけて楽しみながら頂きました。勿論、ブラックで熱々の珈琲と共に。
高級なものよりも、私はこういう素朴な和菓子のほうがずっと好き。ガツンと来るインパクトがなくても、気分をまるで公家の姫君にしてくれるような上品さがなくても。どこかホッとする心地良さがあるから。それは温泉の温かさみたいに、ジワジワ系。舌から喉を通り、胃袋に染み渡る味が脳に伝わった瞬間、さてどうなる?自然と笑みがこぼれてくるのを感じるでしょう。そして、顔中いっぱいに広がったそのスマイルが・・・
「あ〜、また食べたい!」
そんな感情へと繋がり、ループして行くのです
私には、ボーイフレンドがいます。ってか、思い込みはあきまへんなぁ〜(笑)。では、正直に言いましょう。まだ両想いではなく、120%私からの一方通行のLOVEなので。「想い人」とでも言いましょうか?
それは・・・
可愛い、可愛い、可愛い・・・
キャワイイ〜
このお方ですぅ〜
「僕、パピヨンじゃないよ〜、チワワだよ〜。」
彼は、
かあろちさんの大事なだ〜いじなっ!三男坊のチェイス君。かあろちさんとは、このブログを通じてお友達になりました。今年の5月には、お宅にお邪魔させて頂いたほど(かあろちさん、お世話になりました〜♪)。その時の様子は、
「I love TOKYO♪」に詳しく書いています。
かあろち家には3ワンがいて、どの子も本当に可愛い。もう、マジで。こんな可愛いワンちゃん達とどこで出会ったの?と、こちらが聞きたいほど。ミニチュアダックスのアレックス君(長男)とロータス君(次男)は、私の訪問時、すぐに懐いてくれました。が、しかし。私を虜にしている肝心のチェイス君は・・・
ギャン吠え
玄関での初対面タイムから、ずっと。ずっと、ずっと、ず〜っと!かあろちさんや旦那様のモモンガさん、すごく申し訳なさそうに、あたふた。いやいや、ええんですよ。もしかして、チェイス君。ちょっとシャイ?イヤよイヤよも好きのうちって言うじゃない?あっ、それかっ!な〜んてお気楽主義のワタクシ(笑)。何はともあれ、もうこんなに可愛いんだから。ギャン吠えされても、何でもええねん。その落ちそうなまん丸の瞳にメロリン・フォーリンラブさっ!(ちなみに、最後にはちょっとだけ触れさせてくれました・・・笑)
と、そんなこんなが私とチェイス君の思い出ですが・・・
さて、先日。そのチェイス君から!プレゼントが届きました
キャハ〜ン、綺麗!
開けてみると・・・
薔薇?
いやいや、チョコです。チョコは、チョコだけど。一応、薔薇の花束!こちらが片思いしている相手なのに、その彼から花束を頂けるなんて!宝くじにでも当たったようなラッキー。胸がジーンときました。勿論、言うまでもなく、チョコのお味も絶品
しかも!カードも添えられていて、そこには「オトナなチェイス、4さい」と書いてありました(笑)。ワンちゃんの4歳って、人間ではいくつぐらい?犬種によって多少異なるけれど、おおまかに言うと・・・
アラサーらしい
ほほ〜、そうかい、そうかい。んでは、チェイス君。私と同年代ってことね。そんなオトナな彼。これからも、よろしくね

ほんで、ありがとう
(かあろちさん、いつもいつもチェイス君の「フリ」をしてくださり感謝しております・・・笑)