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こころ620の日記 [全9件]
学校から促され 精神科に通うようになった小学生の息子 ADHDではない・・と診断されましたが しばらく 体力と時間をかけて 病院通いをしていました。 ・・・でも毎回 様子を聞かれるだけの あいかわらずの診察 処方され たまった精神安定剤は 私が服用しているしまつ・・・ ・・・半年も通ったころ 病院のほうから 児童相談所に移った方がよい・・・とアドバイスがありました。 そこだったら同じような子がたくさんいて専門的だ・・・と 病院の方も 病気と診断されない子の治療は 手の施しようがないのでしょう また 紹介状を片手に 息子を連れ 児童相談所に行くと また 性格診断 IQテスト etc・・・ 下の棟には 親のいない子や 理由があり預けられている子達が たくさんいました そして半年位 児童相談所に通ったころ 病院の方に戻った方がよいのでは ・・・と きりだされました。 体力と時間だけ費やした疲労困憊の半年を思い出し 丁寧に お断りしました。 それでも来られたら困るのか 新聞に載るような大きい事故にあった人がかかれる 紹介状がないと診察していただけない・・という かの有名な病院である また 紹介状を片手に 息子と そして また 性格診断 IQテスト etc・・・ そして 半年位経ったころ 担当の先生から・・・「この病院には 小児科がありません。最初に通った大学病院の小児科に戻ったほうが息子さんのためにはよいでしょう」・・・と ・・・でも すごく人柄の良い先生で 「何か困ったことがあれば いつでも来てください。これからも 個人的に 力になりたいと思います」 泣ける言葉でした 何も かわらなくても 成果が出ずとも その当時の私ににとっては 一番 勇気を与えてくれ 心 癒され 励まされた言葉でした することといえば 積み木遊びやら お絵かき ・・・でも 小児科専門でも精神科専門でもない先生と看護婦たちさんは 一生懸命 息子と私の相手をしてくれました。 お母さんの育て方が悪いのでも 息子さんの性格のせいでもありません 息子さんは良い子ですよ ・・・と 通うたび 励まされ 元気をつけてくれましたm(__)m 以前 通っていた大学病院の事務的な対応とは 天と地ほどの差である・・・ さすが 有名な病院だけあり ・・・先生も看護婦さんも 人間的にみな一流で素晴らしい方ばかりでした・・・ なんとなく 通うのが楽しみとなっていたが 小児科も精神科もなく 対処のしようがないというのであれば仕方ない ・・・お世話になったのに困らせてしまうのも申し訳ない 泣く泣く もとの大学病院に戻ることにしました。
あまりにも 手の付けようがない 暴れ者だった息子を 先生たちは ADHDではないか?・・・と言い出した 今でさえよく聞く病名ですが 当時は まだ あまり知られていず 聞きなれない病名でした 注意力の障害と 多動・衝動性を特徴とする行動の障害で 原因はまだ解明せれていないが 脳の機能に障害がある病気らしい 「親のしつけが悪いわけでも 息子さんの性格の問題でもないのよ・・・ これは 病気なのよ」 ・・・と 息子のADHDを発見してくれた先生に励まされ あぁ・・・ すぐ殴るのも 物を壊すのも 暴れるのも 私のせいでも息子のせいでもないんだ・・・と心が軽くなったのを覚えている 小学校から紹介状を持たされ 私と息子は 大学病院へと行き それから検査がはじまった 週に一回通い 色々な検査をされた・・・ 食欲が落ちるけど飲ませてください・・・と 精神安定剤もわたされた。 しかし 数ヵ月後にでた検査結果は ADHDではない という診断だった 小学1年生の小さい頭に 毎週毎週 ヘッドギアみたいなものを着け検査し 育ち盛りの息子に 食欲が落ちるという 精神安定剤を飲ませ ・・・この数ヶ月は いったい何だったのだろう ・・・悲しくなった・・・ しかし 病気ではないとすると 親のせい? 息子のせい? その後も しばらくは 大学病院に通った さすが大学病院だけあって いつも混んでいる・・・ 予約を取っても 4時間も5時間も待たされ やっと順番がまわってきて診察だが 息子の様子を5分位聞かれて お終い・・・ お会計にも もちろん待つが 別棟にある薬局も 100人待ちというのもざらであった 5分の診察のために 週1回 大変な思いをしたもんだ
小学校にあがれば 落ちつくものよ ・・・と周囲に励まされたが そんなもんではなっかった ますます ヒートアップして 手の付けようがない 小学校一年生のときの担任の先生は 男勝りであったが 愛情いっぱい降り注いでくれたバイタりティー溢れる 素晴らしい女の方でした 息子の為に 手帳を作ってくれ 出来ると 毎日 シールを貼ってくれるのである ・・・その手帳の内容を見て笑ってしまったが お友達を殴らない お友達に優しくする お友達の物を取らない お友達とちゃんと話せた 授業中 お友達の邪魔をしない ・・・等々 その他 笑ってしまってはいけないが 笑える項目がずらりとかきこんであった 息子は そんなに 他人を困らせているのか・・・と 悩んだものだった 保育園に預けたのは 2歳に満たないくらいからであるので 長く通っていると 古株なので主となり ガキ大将というレッテルをはっていただいた その頃から 迎えにいくと よく別室に呼び出されたもんだ 「突然 息子さんが ○○君を殴ったのですが・・」 ・・・と 先生から聞き 相手の親に電話をし 菓子折りを持って謝罪に行く 頑固に口を閉ざし 何も語らない息子に ほとぼりが覚めた頃 何気なく聞いてみる 「そういえば あの時 なんで 突然 殴ったの?」 「あぁ あれは 俺の 上履き入れを 廊下に投げたから殴ったんだ」 ・・・もう 無罪放免・・・と 語りだす 上履き入れを投げられたくらいで 鼻血が出るほど強く殴るのはいけない ・・・が 言い訳をせず 先生に黙って怒られている息子には ちょっと感心するものがある 彼なりに いつも それなりの理由と 彼なりの世界があるのだろう だが しょっちゅう呼び出されるたび 理由も言わず黙っているおかげで 手が早いガキ大将のレッテルが 大きくなっていってしまった
極道息子は保育園に通っていた頃から問題児である よく世間の方々に 「大変ねぇぇ~」 と言われるが 産まれたときからなので 特に大変と感じたことはない・・・というか それが普通だったというのか 小学校の6年間は 学校から 精神科や児童相談所を たらいまわしにされたものだった ・・・が とうとう中学生となり 児童と呼べる年齢ではなくなったため通うことができないらしい 児童相談所の先生に 「困ったことがあったら また いつでも 来ていいのよ」 ・・・と 見送られ 「長い間 お世話になりました。」 《もう 来るもんか》・・・と思いながらも 菓子折りを渡して ペコッ とお辞儀^^; ・・・誰もが 名前を知っている くそ餓鬼息子 学校などで「どなたのお母さん?」・・と聞かれて 名を名乗る度 180度 方向転換されたもんだ 悲しい・・・ 世間様の批判は厳しいもんで そんな くそ餓鬼を ただ見て野放しになんかしていたら なんと言われることか 恐ろしい~~~~ それにしても 児童相談所の先生は よく変わる お役所だから 転勤は致し方ないのであろうが なれた頃に移動してしまう・・・ 人が変わるたびに最初から事情を話すのにも つらいものがある 息子と私は別室に連れて行かれるのであるが 児童相談所に行って 何をするのかというと 先生が変わるたびに 私は 私の生い立ちやら息子の生い立ちやらを話し 今の状態や状況を説明する 息子はというと たいていが 心理学を学んでいる 若い男の先生がつく ・・・「今日は お絵かきを一緒にしました」 ・・・「今日はボール投げをしました」 ・・・「今日は漫画を読ませておきました」 漫画読ませといただと~~? ・・・と 言いたいが まだ 年端もいかぬ好青年 乱暴息子と遊んでくれたんだ・・・ このお兄ちゃんだって こんな くそ餓鬼と遊びたくないよなっ・・・ 心理学を学んだ先生とはいえ 神様ではない 所詮 人間の心の中など のぞけるはずがない 世論が厳しく 世間様の厳しい目が光っている現在 問題が起きたときにまずい 小学校から依頼されているたてまえじょう とりあえず何かをしてなくてはいけない という感じである でも 私には 手を取り合って抱擁しあいたいくらいに よく分かるので何もいわず さよならをする
極道息子はバカである 頑張って勉強すればいいのに・・・の 以前の問題で 授業妨害をして先生を困らせる 小学生のときなど ノイローゼになってしまった先生までいるから手のつけようがない 中学校ともなると先生も根性がすわってくるのか気合のはいった方が多い ・・・中2の夏休み明けの話である その年の担任の先生は女性の方でした。 小柄で か弱そうで 息子に 吹いて飛ばされないかと心配でしたが その先生から 2学期が始まって早々 電話がきました。 「ご本人から聞いてられると思うのですが 通信簿を全部4に書き換えてあるんですよね」 ・・・聞いてないよ~~~~ ・・・あっ でも そういえば 昨夜 オール1の息子の通信簿を渡して 「そんなんじゃ高校生になれないよ 3学期の成績が進学には大切なんだよ 楽しい楽しい高校生活が送れないよっ」 息子に そう言った 翌朝 「大丈夫 俺 高校行けるよ」 と な~んか 嬉しそうに言うので 楽しい高校生活を送るために心を入れ替え今学期から勉学に勤しむのであろう 感心 感心 とにっこりの私 返された通信簿を見ると ご丁寧に定規で 1 を 4に直してある うまいっっ なぜ 技術の教科が5にならない? よ~く見なければ オール4の素晴らしい成績 はじめて見れた 素晴らしい成績 新しく作り直しますから・・・と 先生から言われていたが 2学期の終了式に持ってきた通信簿は ホワイト修正ペンで訂正だらけの 汚い 悲しいものであった 高校受験の面接に出すとき これではなぁぁ~ ・・・と悩んでいたが 今では その心配もないようだ ・・・中3の一学期の終了式に出た息子が 手ぶらで帰ってきた 出席してないから 成績は付けられず 欄は 斜線らしい しかも どういう理由か解らないが 通信簿は渡さない・・と・・ 先生が預かるらしい
極道息子が働きだしたのは 今回が初めてではない 私の作る料理 会話をすると 知識や常識が幼稚園生並みだと ばれてしまうが 見てくれは 高校生でも通用してしまう^^; ・・・極道息子が まだ中2のころである 夕方 家にかかってきた電話をとると 人材派遣会社からである・・・ 「明日のしごとの確認ですが 息子さんいらっしゃいますか?」・・・と 帰宅した息子に 尋ねると 人材派遣に登録してあるとのこと(;_;) ・・・人材派遣会社は中学生を雇うのか? 息子の机に置いてあった履歴書の生年月日は2年早く生まれたことになっている ちなみに なんで 4月27日生まれにしてあるの? ・・・疑問と好奇心でたずねると 「しにな だよ 427!」 ・・ん??・・・あぁ・・・「死・に・な」・・・ね・・・死にな?・・・かよぉ ・・・というか 人材派遣会社は 身元や年齢を 本人の自己申告のみで信じてしまうものなのかぁぁ\(◎o◎)/ 自転車 「いくらもらったの?」 「うん それで ズボン買ってきた 「えっっ・・・いくらしたの?」 「9800円! 2800円足りなくて 自分で出したから返してよ」 はぁぁ・・・? 返して ・・と言うとこも すごいが もらった お金 全部使ってこれるとこもすごい! 私が しまむらを こよなく愛しているのに 何で 中2の分際で そんな高級なズボンをはくんだっっ 腰・・・いやっ・・尻の下ではくので すぐに裾がボロボロ ・・・あぁぁぁぁ~ 縫いたい その後 身分証明書を持って来い と言われたらしく 保険証を貸せという コピーをして偽造するから とのこと 法治国家のもとに暮らす健全な大人としては 公文書偽造に手をかすことはできない ・・・と お断りさせていただいたら その後 仕事の以来がこなくなったようで 3回しか働けなかったらしい
中3の極道長男は 実は働き者だったようだ^^; 中2までは 友達の家から 「今日 泊まってくるから」 と 電話を必ずかけてきたのに ・・むむ・・・電話がない・・・3日も帰ってこない・・・ ・・・男の子だし・・・ ・・・学校行ってくれないものしゃくだし・・・ と 放っておいたが 3日も経つ・・・ ・・・もしや やくざにでも捕まり 肝臓でも売られているのでは・・・ 平静を装い 携帯に電話 「もしもしっ あんた帰って来ないで何やってんのよっっ!」 「あぁ 静岡の現場に一週間の出張だから」 ひぇぇぇぇ~~~~ 現場ぁぁぁ~?? 出張ぅぅぅ~~?? 小5まで 時計 読めなかったんだから もうチョイ勉強してくれ うっっうっうっうっ・・・ うなぎパイ買ってこいよ |一覧|おすすめアイテムこころみずいろさんのお買い物
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