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痛快なことをやってくれました。
昨日の 「東京マラソン」 で、市民ランナーが、トップと1分2秒差の3位に入り、見事、世界選手権の出場権を手に入れました。 長距離走のプロともいえる実業団の選手を差し置き、さらに、世界選手権の代表選考基準2時間9分30秒を、軽くクリアしての快挙、「アッパレ!」 と言いたい。 ところで、私は、長距離走には少なからず、関心がある。 生まれた時に、1貫10匁(≒3.8kg)あり、小さい時から背が高く大きかった。 運動会などでは、コンパスが大きい分、早くなければいけないが、天は二物を与えず、ドン臭い私は、そうはいかなかった。 しかし、肺活量が大きく(当時は6500CC)、我慢強い私は、長距離だけは得意であった。 そんな訳で、寒い時の駅伝やマラソンには、なぜかはやる気持ちを抑えられない。 こういった東京や、大阪などで行われる市民マラソンで、このようなことが起きれば、より一層、マラソンに関心が持たれ、ブームが起きればと思う。 そして、この 「あっぱれ!」 が、今回だけのことに終わらないように、埼玉県・春日部高校勤務の県庁職員・川内優輝さんに、是非とも頑張ってもらいたい。 高校・大学で長距離走の選手でありながら、自分はみんなより遅いと認識し、実業団に入らず、自分ひとりで練習されたと聞く。その選手が、プロを大きくリードした。 まさに逆境をバネとされた、お手本のような話である。 そして、そのことは日本陸連の沢木専務理事や、実業団の選手、指導者に大きなショックをもたらした。基本的には、川内選手のハングリー精神の賜物であろうが、恵まれた実業団の選手がどう出るか楽しみである。 余分な話 (生まれた時1貫10匁の話に戻りますが、几帳面な父親が、私の産まれた時の臍の緒を、真綿に包み、マッチ箱に納め、産まれた年月日・時刻と、体重が記録されている。また、丁寧に、現在もそれを保存している。捨てるに捨てられない、棺桶にでも入れてもらうか?) 合掌 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |