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京都大学の入試で、インターネットを利用し、解けない問題が、カンニングされたようだ。
携帯電話が、スマートフォンと言われる高機能携帯電話に代わり、インターネットを通じて、パソコン並みに添付資料が活用でき、高精細な動画までが送受信できるようになっている。 試験問題をカメラで撮り、数分の内に回答を得ることも可能らしい。 問題は、この3月中旬から後期試験を控えた国公立の大学である。 その対策に大わらわのようだが、著しく進歩する技術を前にして、それを悪い方向に利用しようとする側と、それを防ごうとする側のいたちごっこのようだ、 この辺の事情を、お隣の国をみると、高速インターネットのインフラ構築では、金大中大統領時代に成功した韓国では、同じく入学試験において、かなりの高等技術が使われたようだし、もう一つのお隣の国中国では、カンニングするための機器が、数多く発明され、市販されたという。 考えようによっては、日本は遅れているようだ。 現代の私達は、ICT を、活用しなければならない。 ICT を、取り入れて、自分のものにしていかないと、現在も、これからの社会でも、生きていくことができない。 しかし、その利用方法はやっぱり、倫理観・道徳観に基づいたものでなければならない。 不正をしても入学しようとするのでは、その人が、例え卒業して社会人となっても、それなりとしか思えない。 早い時点で厳罰を受け、出直してもらうより方法はない。 合掌 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |