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もう、明日から師走となりました。 毎年のことながら、この時期、来年のカレンダーと、倫理研究所の 「今日の道しるべ」 をお送りしました。 ご無沙汰勝ちの人から、わざわざお電話をいただいたり、葉書やメールで礼状をいただき、それをきっかけに、色々と交信することになります。 やっぱり、出てくる話題は、概して、厳しい経済状況の話になり、電話等では、ついつい長話になる。 ぼやき合いで、問題が解決するわけでは無いが、それでも、話しが終わった後は、何となく安堵感というか、しばし心やすらぐ感じがする。 情けない話しだが、同様の苦しみを持っておられるというだけで、安心するのだろうか。 今日は、恒例の月末の営業会議だが、12月の決算の締め数字より、来年度の計画の話で盛り上がった。 推して知るべし、それだけ現状が厳しいということか。 さて、話は変わりカレンダーの話ですが、倫理研究所というと、よく宗教団体と間違われますが、文部科学省生涯学習政策局の外郭団体で、「企業に倫理を」 「職場に心を」 「家庭に愛を」 をスローガンにして、「希望の明日を 切り拓こう」 という活動をしておられる。 そんな中で、「今日の道しるべ」 は、一言で言えば、標語カレンダーで、日めくりになっている。 例えば、今日の評語は・・・・・ 「憂いは心の霧 心配は毒ガス」 「未来はどのようにも描ける。 ならば明るく先取りしよう。 その灯りに向かって 状況は好転する。」 となっている。 同じ標語を見ていても、日々の精神状態により、何も感じなかった標語が、ある日・ある時、ズシリと身に応える時がある。 来年こそ、実のある成果が見える活動をしなくてはいけないが、後一ヶ月で、今期の決算も締めなくてはいけない。 厳しい師走となりそうだ。 合掌 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |