実は2週間前の9月1日から、アメリカオフィスに転勤になりました。
アメリカオフィスとはいっても、オフィスがあるのはNYとかLAとかの大都会ではなく、南部サウスカロライナ州の人口7万人程度の街です。
ネットのおかげで日本の情報も入るし、日経もWeb刊にしたので紙面そのままで読むことも出来、ソニーのロケーションフリーで日本のテレビも生でも、HDDレコーダーでの録画・再生も出来ます。
ということで、普段通りのネタと、それ以外にこちらで普段の生活をしながら気がついたことなども載せていこうかと思っています。
さてその第1回目は、こちらでの和食事情。
ここには日本企業の工場もいくつかあるらしく、人口7万人なのに日本人のやっているお寿司屋さんが3軒(ランチにはカツ丼や豚の生姜焼き弁当なども)、鉄板焼のお店も1-2軒、日本の食材を売る店も1軒あります。
(これ以外に日本人経営でないちょっと不思議な和食のお店も5軒ほどあり、微妙なJapaneseを地元の方に提供しています)
それに加え、中国や韓国の方が経営しているAsian Food Marketもいくつもあり、しめじやえのきといったキノコ類や、春菊・もやしといった野菜類も比較的簡単に手に入ります。
でもそれよりあらためて感心したのは、地元のスーパーでの日本食材の普及ぶり。
醤油やお米、ラーメン、豆腐(TOFU)、わさび(WASABI)なんてのは当たり前、昨日行ったちょっと高級系のスーパーでは、有機栽培で作ったお蕎麦(乾麺)までありました。
上に挙げた和食のお店でも、お客さんはかなりが地元の人で、和食というものの裾野の広がりを感じている次第です。
ちなみに今晩(日曜日)は、白菜・春菊・青梗菜・もやし・豆腐・椎茸・白しめじ・えのきにうどんを入れて、昆布つゆと塩で味を調整したキムチ鍋を作りました。うん、なかなかの出来。でも作りすぎたので、あと2-3日、夜ご飯はこれになりそうです(笑)