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書きたいことはあるのに、書く気がしない。
そんな理由でここ最近 今日はクローン戦争の敗因について考えてみようと思います。 1、ドロイドが多い。 多すぎるドロイド兵器。生産しようと思えばいくらでもできる上、バラエティーも豊富。こりゃ強い。 2、ジェダイ少なすぎ、弱すぎ。 ジェダイが少ない。そしてあんま強くない。いっそのことクローン兵を全員ヨーダかメイスにすれば確実に勝てた。かも。 3、オーダー66 もうこれのおかげで全てがパァ。こんなもん最初から勝てるわけがない。 こんなとこ?
こんにちは。
クローン戦争は共和国軍は負けてませんよ。それどころか戦争全体で見るとずっと独立星系連合を押しています。 グリーヴァス将軍がいなくなり、その他ヌート・ガンレイなどの指揮官もアナキンに殺され、そしてアナキンがドロイド軍の活動を停止(パドメが来る前にやっていたのはこれ)させたのですから、むしろ共和国軍の勝利でしょう。 それにもし共和国がクローン戦争に負けていたなら、帝国の誕生もないはずです。 コルサントを攻撃されていることを「敗北」とされているならば、あれはダース・シディアスが最高機密である共和国軍の防備が薄い航路を漏らしたためです。またその航路はひどく不安定な銀河系のディープコア部分で、最高機密の情報がなければ到底艦隊など通れない場所でした。 それによって完全に不意を突かれて首都での攻防戦になったわけですが、その後誘拐されていたパルパティンも奪還し艦隊も退けたのですから負けてはいません。首都防衛には成功したわけです。 攻撃の規模はだいぶ違いますが、旧海軍の伊400が1945年に大西洋まで出張ってワシントンを爆撃した(ワシントンはともかくパナマを爆撃しよう、という計画は実際にありました)というのとさほど変わりはありません。 因みに兵器のバリエーションが豊富なことは直接軍隊の強さに繋がるわけではありません。軍隊と用途に合わせて必要な分だけ種類を持つのが最良です。同じ用途の兵器を複数作ってもそれはランニングコストが無駄にかかり、作戦立案上も邪魔です。 実際アメリカ軍・NATO軍でも装備を統一してランニングコストを抑えようという計画が進行中です。 長文失礼いたしました(2005.08.07 02:46:20)
シスのトップ=共和国のトップ=独立星系連合のトップなわけですから、全てはしくまれていたこと。唯一イレギュラーが起こりうるとしたらアナキンの行動によるものですが、これも手なずけちゃいますし。
要するに最終的に全てパルパティンの思惑通りにエピソード1からずっと動かされていたわけですよね。(2005.08.09 17:10:10)
同じ役者、というか劇中でも同一人物ですよ。エピ3でも「パルパティーンがシスの暗黒卿」ということをいっていたと思いますが・・・
ダース・シディアス=パルパテーィン=共和国最高議長=銀河帝国皇帝 全てはダース・シディアス=パルパテーィンがシスを復活させジェダイを滅ぼし、自らが銀河全体を支配下に置くためにずっと前から練っていた策略だったんです。共和国最高議長という表の顔で共和国を操り、ダース・シディアスという真の顔でシスと独立星系連合を動かしていたんです(2005.08.09 23:00:12) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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