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闇の権力と戦う小沢氏に支援を!!… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

別れてのちの愛
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ranmaru2425の日記

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2010.10.11 楽天プロフィール Add to Google XML

闇の権力と戦う小沢氏に支援を!!


【小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名】




  署名くださる方はコチラから
    お願いいたします。


         ↓

http://www.shomei.tv/project-1619.html


仮署名が終わると折り返し、確認メールが
届きますので メール内URLをクリックで
署名完了となります。





<参考>

検察庁特捜検事で現在は
名城大学教授で弁護士でもある郷原氏の論評です。

           ↓

 小沢氏に対する検察審査会の起訴相当議決は無効だ!







Last updated  2010.10.11 13:25:44


ーーー号外ーーー(続き)


2010.10.09

ーーー号外ーーー



<朝日新聞を断罪し不買運動を起そう>


「これでは議会民主政治は機能せず、
        暗黒政治となる。」

       ↓     

http://ameblo.jp/redimpulse9/entry-10671875217.html












Last updated  2010.10.09 18:01:19

2010.07.17

記憶の残照

7月9日。

昨年と同じ道を辿って佐世保を目指した私。

雨の多い時期を選んだのではなかったが
人吉から八代への ながーーい球磨川沿いの道は
水浸しで、所々で崖崩れの補修作業が行われていた。


これはヤバイな・・・帰路が心配になるほどの
惨憺たる状況である。


むろん、球磨川は濁流が渦巻き
昨年見られた川くだりの様子など何処にもない。


そんなこともあって佐賀県武雄市の道の駅「山内」に
到着したのは予定よりも大幅に早い夜の10過ぎだった。

ここは昨年も一夜を過ごした場所、もうお気に入りである。
しかも涼しい夜であったから 過ごし易い。


夜半の3時過ぎまで「山内」で過ごしてから
佐世保方面へ向かい、途中のコンビニ「ファミマ」で
夜明けを待った。

時折降ってくる雨、夏の気温が反応して周囲は
濃い霧に包まれている。

7月10日、午前8時。
コンビニの駐車場で目覚めた私は佐世保へと向かう。


もう平戸への道路標識は気にならなかった。
すぐにフェリーターミナル横の有料駐車場へ
車をとめて周囲の公園の散策を始め、運動不足の
解消作業である。


12時過ぎ、フェリーに乗り込む。
港を出ておよそ1時間。

猛烈な雨に襲われてデッキに居られない。
フェリーの左右に見え隠れする島影も霞んでしまった。

佐世保湾は民間船よりも海上自衛隊や米海軍の艦船の
姿が特に目立つ。
中には 湾内を巡航でもしているのか真っ白な
保安庁の船も見えていた。

更に1時間半。

やっと目指す新上五島町有川のフェリー波止場へ。


懐かしいなあ。

今回は何が起きるのだろう。

何が待っているのだろう。


    (続く)

Last updated  2010.07.17 16:48:10

2010.07.09

長崎は雨らしい

宮崎も昨夜から雨になった。

出発前の気勢をそがれた気分だが
出かけるしかない。


早めに就寝したつもりなのに
目がさめたのは まだ深夜だった。


雨の勢いは更に強まっているように感じる。


途中、熊本への山脈越えの険しい道がある。
道路は大丈夫か?


昨日、ネット上で見た五島でのオフ会開催予告蘭は
10名を越える男女が集まっていると掲示してある。


今年はどんな話題で盛り上がるのだろう。










Last updated  2010.07.09 05:27:20

2010.07.07

あれから10年目の七夕だ

10年前の今日、長崎の平戸にいたなあ。


あれからちょうど満10年なんだと思うと感慨深い。

市街から南へ海岸沿いに行くと白亜のリゾートホテルがある。
全日空のホテルだ。

白砂の海岸を見下ろすように丘の中腹に建っている。
湾内には周遊の観光帆船が浮かんでいた。

月夜の明かりに浮かぶ風景は
伽噺のような世界に見えたっけ。


7月7日、いつも あの夜の事を思い出す。


不運にも命を取り留め、生き長らえる事になったが、
今ではもう夢のような「あの時」である。


そんな私は 昨年、長崎県の五島列島を訪ねた。
10年前を思い出したのではなかった。

だが、佐世保からフェリーに乗る前。
国道の標識に「平戸」の名を見た時は複雑な気持ちだった。

そして今年もまた9日から五島列島に行く私。

またも、標識を見て 心が揺れるのだろうか。

もうそうならない自分になった筈だが・・・。

Last updated  2010.07.09 05:20:59

2009.10.30

不調の連続

8月8日。

部屋の模様替えをやって それまで座椅子で
パソコンを触っていたのを辞めた。

ダイニングキッチンに置いていたパソコンデスクと椅子を
洋室へ移して 以前のような椅子生活に戻した。



何故かその日を境にして両足にムクミが発生。
日を追うごとにムクミが酷くなる。

およそ半月ほどして ついに我慢ならず
大学病院の主治医を訪問して相談したのだが
原因不明であると言う。


様子を見ることさらに半月。
今度は第二外科で全身の血管を調べる事になった。

第二外科の医師は【血栓】を疑ったようだ。
しかしCT検査で見た血管は全く異常なし。

いよいよ原因が不明の領域へ潜り込み悩みだけが残った。

それから数日後のこと。

実家の老母が送ってきていた ある神社のお守りを
押入れから引っ張り出してデスクの上において拝んだ。
これにはいきさつがあり、老母や妹から
「兄ちゃんは神社の呪いがかかっている」と言われていたのだ。


そんな事など信じる私ではないのだが
ムクミが消えれば何でもいいやと言う気持での
お守り拝みだったのである。



ところが・・・である。
その夜から急激にムクミが消えたではないか!

たまたま症状が好転した頃とぶつかっただけだろうと
思ったものの、実に不思議な出来事が起きたのである。


むろん、大学病院の医師には何も告げていない。


やれやれと安堵していた私に今度は猛烈な胃腸の痛み。
10月13日に朝から再び病院を訪問して点滴と投薬を受けた。
その日は帰宅したのだが、翌日も外来へ来るように言われていた。

翌14日、朝から猛烈な吐き気がしてかなり吐いた。
その足で病院へ行き、経過を告げたら即刻に入院となった。

腸閉塞の診断だった。

10日間の絶食を経て、鼻から大腸まで太いチューブを挿入されて
苦しい毎日を送る事となったのである。

そして29日、やっとのことで開放されて退院した。


昨年の今頃は 膵臓の結石除去で入院して今年は違う病気で入院。
どうして大好きな秋に限って病魔に襲われるのだろうと恨めしい。

年末まで2ヶ月。
食生活に自信を失ったままで年末を迎えることになりそうである。


やはり、そろそろ後妻でも求めた方がよいのかも。

Last updated  2009.10.30 13:56:55

2009.09.27

あれから9年

平戸で 新しい(?)命を貰う事に
なるまでの出来事は もう書くのをやめようと思う。

また 思い出して懐かしい日々の仲間入りしたら
書く事があるかもしれないが。


・・・・、

ふらふらになって南九州の実家へ戻り
そこから 二人の次の生活へと移ったのだが

死を覚悟した二人と言えども 色んな出来事が
二人を引き裂く事になろうとは思っていなかった。


時が流れて平成15年。
私はついに健康を害して入院し大手術を受けた。

半年に亘る入院生活の間に 外で起きていたことを
何も知らない私は 退院の日を境に 自宅への復帰を
彼女に拒否された。

彼女は仕事に応援に入れていた 私の甥っ子と
男女の関係が出来たようで もう私は不要物と化していたのだ。

怨みもある、反省もある。

だが、どうぜ 他の男を選ぶのなら
私の身内には手を出して欲しくなかった。

彼女は否定していたが 最後には白状したよ。

「母親のような気持で 抱かれた」と。

一度は許そうと言う気持になったが
どうしても 許せない自分がいた。

そして別れたのだったが、私から仕事も人脈も
全て奪い取って彼女は 仕事を引き継いだと
世間を説得して 今の事業を続けている。


平成21年。

もう私の中に残るのは愛憎ではない。
遠い昔の走馬灯の絵馬として残っただけである。

ただ、仕事よりも人脈を奪われた事で
私はこの地で 生きるすべを失った事は事実だ。


ーーー続くーーー

Last updated  2009.09.27 22:58:05

2008.07.08

暗転の目覚め
[ 別れて後の 愛 ]    

激しい苦痛と吐き気で目が醒めた。

あれから数時間は経っていただろうか。

むかつく胸、激しい吐き気に襲われて
車から這い出るように外へ出た。

また月明かりで明るい海辺。
だがそれどころではない。

あたり構わず ゲーゲーと吐いた。
しかし そんなことで胸の気分の悪さと
体全体のけだるさなど消えはせぬ。

その次には 下痢のような状態が襲って来た。
木立を見つけて 下のものを排泄した。

もう体が動こうとしない。
しばらく へたり込んでから車へ戻った。

彼女もまた 猛烈な吐き気に襲われたらしく
車の横で 私と同じように吐いていた。

失敗したんだ。
死ねなかったのだ。


後に彼女の夫である医師が彼女に言ったという。
<生体は 急激な異物の侵入を拒否する>と。

あまりにも大量の薬物だった為に体が拒否反応を
起こしたと言うのである。

薬物も大量に飲めばよいと言うものではないのだ。




どうしよう・・・とにかくホテルへ戻るしかない。

ふらつきながらハンドルを握って やっとのことで
ホテルの駐車場にたどり着いた。

そこで再び 猛烈な吐き気が襲ってきた。




はいずるようにして部屋へ戻った。

入った途端に二人とも気絶したのだろう。
そのまま眠ってしまって再び目が醒めたのは
もうお昼前だった。

あ、チェックアウトの時間だ。
だが動けない。

フロントへ電話して夕方までの延長を無理やり頼み
かろうじて許しを貰った。


夕刻になる前にホテルを出て平戸の市街へ向けて
車を走らせる。
途中でも 幾度か気分が悪くなって吐くばかり。

やがて前々日に宿泊した郊外の旅館が見えてきた。
よし、ここに今夜は箔ろう。


夕食・・・またもや豪勢な食事がテーブルの上に。
でも食欲など全く無い。
担当の女性二人が いぶかしそうにこちらの気配を
うかがっているようだった。

料理には箸もつけず そのまま眠ったのである。


            (続く)


Last updated  2008.07.08 11:13:29

2008.07.07

平成12年7月7日
[ 別れて後の 愛 ]    

岡山の宿を出てからの事は 後述するとして

今日は七夕・・・8年前の今日。

私と彼女は長崎県平戸にいた。
市街地中心部から南下した海岸、それを見下ろすように
丘の中腹に建っている白亜のリゾートホテル。

豪勢な宿である、和室に洋室、寝室があって
ベランダからは白砂の海岸と沖に停泊している帆船の姿を
眺望できた。

帆船はホテルの客が利用するフリープランの船だと言う。

二人は どちらとも無く 今日が運命の日だと互いに
認識していただろう。

ディナーも豪勢にした。
大きなマグロの解体実演ショーが組み込まれ そこで
カッティングされた新鮮なマグロの刺身を食するのである。

当然ながらワインや上等のお酒などが出て飲み放題だ。

私は以前にお酒で肝臓を悪くしていたので 当日までの
およそ7年ほどは禁酒していたのだが、もうそれも今夜は
一晩限りの解禁にした。

山のような料理をたらふく食べ、大量にお酒を飲み・・・。
だが妙に酔う事がなかった。

夢のような晩餐の時間が過ぎて 二人は部屋に戻り
ホテルに迷惑をかけるかもしれないが 許して欲しい・・と
いうような内容のレターを認めて テーブルの上に置いた。

ペンを持つ手が震えていた。
とうとう 「その日」が来たのだ。

私はそっと彼女をベッドに誘った。
黙って頷くように彼女を見ると 彼女もまたうっすらと
微笑んで頷きを返してくる。

彼女の豊満なビーナスのような身体を抱く事も今夜限りだ。
部屋の冷房を落とすだけ落として冷たくしていた。

それでも二人の身体はアルコ-ルと 不思議な興奮とで
熱くたぎり、求め合うのも激しく汗まみれになる事など
構う事無く 狂ったように合体を繰り返したのである。

疲れきって二人は暫く休む事にした。
むろん、二人はまだ一糸もまとわぬ裸体のままである。


小一時間ほどして目覚めた。

部屋の荷物がきちんと整理してある事を確かめてから
駐車場に向かい、車でホテル眼下の海岸へ出た。

海岸は月の明かりが 漣の打ち寄せて返す様子を照らし
絵のように美しい風景が横たわっている。

なぜか 二人の交わす言葉が少ない。
今更たくさん語っても あの世には持ってゆけないと
解っているからだろうか。

海辺を少歩いてから車へ戻り、予め準備していた
大量の睡眠薬を口に含んだ。
互いに40錠ずつ程だっただろうか。

もっと生きていたかったね・・・
それとなく二人の口から こぼれた言葉。

でも もう後には戻らないのだ。

しっかり手を握り合って 深い眠りの時間が
やってくるのを待った。



        (続く)


Last updated  2008.07.07 21:59:54


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