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猫が普段から、叩かせていただいてるドラムは、せんぱいのもので、かなりの年代ものらしい。先輩は「しばらく手入れしていないから‥」と言うのですが、猫は大のお気に入りです。
だから、スタジオに入ると、いつも困ってしまいます。 「弘法筆を選ばず」なってえらそうなこといえるレベルじゃないし‥ かといって調整もできるわけじゃない。 ギターもいろいろ種類があって楽しいですが、ドラムも打楽器なだけあってとっても楽しいですね。 ちなみにスティックは以前は東原力哉さんモデルのヒッコリーを使っていましたが(←単に好きなだけ)今はちょっと重みがほしくて、オークっていう種類のを使っています。 えらそうにいってるけれど、単にハイハットのモタリをカヴァーするためなんだけれどね。 ハイハットは薄いのが好きです。時々、スタジオでさびたいみたいな色をしていて、ちょっと重たいのにあたると、終始哀しいです。 同様クラッシュシンバルも薄いほうが好きです。THINっていうやつかな? でもライドシンバルはちょっと重めのほうがいいかな?シンバルはまだ使いこなせないし。 クラッシュシンバルが音が短いので、反対側のは、分厚くても音の伸びるシンバルがいいかな? タムタムです。 これはスタジオで豪華に3つも並べてくれてるところがあるけれど、あれは上級者のタムだと思います。猫のように遊んでるのが。あんなの叩けるわけないじゃない! しょりゃ叩きこなせればかっこいいけれど‥ 猫にはもったいないです。 ちいさいのが3つ。 やっぱり叩いたときの音が鈍って聞こえます。 すたーんっていかないの。 これをきちんと叩けるのはすごいな。 猫が望んでるセットなんて、所詮初心者向け、 ギターで言ったら、2ハムにディストーションかまして、喜んでるのとかわらないんだろうけれど。 JAZZの人が、ちいさな薄いスネアで、きれいなの刻んでると感動しちゃうな。 難しいことできなくてもいいから、まず自力できれいな音が出せるように、響かせられるようになりたいな。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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