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よいプレーやが、上手なのかとか。よいプレーやが売れるのかってのは、永遠の疑問のだけれど‥。
売れることが目的なのか、自分の演奏をすることが目標なのか?じゃあ、どこにいったら自分のやりたい演奏ができる? っていう疑問、プレーやなら一度や二度考えたことはあるとおもうのです。 でも、きっととっても悩ましいのは、ドラマーさんではないでしょうか? 昔‥1970以前はドラマーはバンドの花形で、ドラムソロっていうのが、当たり前にあって、個性の強いすばらしいドラマーがたくさん競いあっていたもの。 でも、残念ながら今の音楽シーンでドラマーはそんなに大きな重きおかれているわけではなさそう。 確かにメンバー募集を見ていれば、ドラム募集はたくさん。でも、それはドラムがいないっていうだけで、ドラムのポジションが理解されているわけじゃなさそう。 はっきりいってしまうと、リズムましーんがわり。いればよいって人も多い。 どうしても、メインはギターやボーカル。ベーシストも重低音のハードなフレーズが求められる時代のようです。 本とはそのベースラインや、リフにあわせて、ドラムがタムやシンバルで色鮮やかに演出してくれれば、うれしいのだけれど。 そういうことはなかなか難しそう。 そこまで、できるドラマーさんもやっぱり、信念があるから、どこのバンドでもって言うわけにはいかないだろうし。‥そうすると、とりあえず、いればよいってことで、個性薄い、控えめなどらまーが定着してしまう。 そして、そんな形のバンドがていちゃくしてしまっている‥。 時折、結構よいフレーズを叩いてる子もいるけれど、バンドとのアンサンブルが難しそう。 ライヴでのドラムソロ、そこから、アドリブソロ。ギターとのからみ。 そんなライヴまたみてみたいね。 ちなみに、なんちゃってドラマーの私は、そのどちらにも属さない、個性は過ぎる演奏でたのしんでます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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