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バンドでの人間関係ってのは、どーしても付いて離れないもの。 子供の頃の仲良しごっこからちょっと先へ進むと、いろんな問題がでてきますね。
上手な人?年功序列?一緒に演奏していて気持ちのよい人?元プロって肩書き? ライブではえるひと? 文句言わないでしたがってくれる人? いったいどんなメンバーがすかれるんだろう? 本当にそれで泣きを見ました。 メンバーの中に、2人ばかり技術のすごく優れたのがいるのです。年齢も優れていますが‥。 ドラムさんは、先輩ってことで、猫もよくかわいがっていただいてます。 ギターさんの方が猫に苦手なタイプで。 困ってしまうのです。 うまいのは確か、だから「これも勉強」とおもって、言われたことは一生懸命やるのだけれど、とにかく、やることなすこと全否定されるの。 だから、怖くなって自分の演奏なんてできなくなっちゃって。 負け犬、技術の足りない私のたわごと、その人はアンサンブルができない人。 裏表は間違えるし、拍子がずれてもわからないし。周りがあわせないと、演奏できない。 だから、自分の知ってるジャンル以外は受け付けないの。 その人は「それはレベルが低い」っていうけれど、ようはオリジナリティーを認められない。 自分の全盛期の頃の音楽にないものはできないから、受け付けないって事。 典型的なギタリスト。 若い頃にちょっと売れて、仕事の時は、現場で演奏するからリズム隊もあわせるけれど。いざリハで新しいことやらされたら、できなくて落ちてゆくタイプ。 自己中心的なプレーヤーってやつです。 若いときは売れるかもしれないけれどね。 他の先輩はコミュニケーションの取れないひとっていう。 プロなら、元プロなら、後輩に合わせて演奏してくれたってよいじゃない! とかなり切れ気味の猫。 即興でベースのリフを作って、ジャムろうとすると、ドラマーさんは喜んで入ってくれるのに、 ギタリストは「でたらめだろそれ!」っていうの。 ‥ そりゃ~古典的なリフじゃないし。スタンダードなリフじゃないけれど‥ プロならそこで入ってこれるでしょ! 元プロっていったい何よ。 本当にプロでやってる先輩は、厳しいし、けれど‥ 自分自身にも厳しいし。ちゃんと私にも対応してくれるよ~ 今日は思いっきり愚痴でした。 負け犬猫。 さあて、練習しよ。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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