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かやねずみの家の日記 [全1322件]
今朝かやねずみの家の並びの3軒の電気の引込み線の取替え工事があったこの並びは南道路で向かい側に電柱が並ぶ。昨日は1日中出たり入ったりほぼ留守状態だったので通知に来たが伝えられなかったとのこと。そして停電はしないのだそうだ。 しょっちゅうある工事ではないだろうし、かや父と見学させてもらった。作業車が2台と警備員が1人。警備の人が「子供は面白いんでしょうね、ずうっと見てるんですよ」と言う。「ばあさんも面白いです見学させてください」と言うと笑ってどうぞどうぞ~ で、仕事は後回しで、いかに停電無しで引込み線をとりかえるのか興味津々で見学見学! 電柱から家へ線を引っ張っていたのを、電柱間にワイヤーを張り、電柱からワイヤーに沿わせて家の引き込み場所の距離まで線を引き、そこから直角に線を家まで引く事にするのだそうで、電柱間にワイヤーを張る、ワイヤーと家の引き込み箇所が直角になるように新しい線を張って仮止めをする。なんで停電無しか?至極簡単な事でした(笑) 既存の線に新しい線を繋ぎ、既存の線の内側を切り落とす。な~~んだと言うコロンブスの卵級の手順だったのです。家の碍子までピント張っているのに碍子から家までの3本に分かれた線がなんだか余っている風で測り間違えたみたいに見えていたのですが、こんな工事をするためには切り落とす余地が必要と言う事だったのですねぇ。 そして、その仕事振りが凄かった!ゴムの手袋をはめているのにまるで素手のような滑らかな手さばき、線のつなぎ目にテープを貼るのももちろん、一つ一つの動きは流れるようでちっとも無駄が無いのです。年齢からすると大ベテランの域でしょうか。 近くに電気工事の訓練施設のようなものがあって高い電柱に取り付いて練習に励んでいる光景を良く見ますし、競技会もあって、来賓やなんかの受付の中に父兄受付なんていうのもあります。訓練の成果を競うのか各事業所(?)の代表が日ごろの技を競うのか。 それにしてもあの作業車を考案した人はエライ!沢山の腕が自由自在に動いてカゴの中で操縦できるのですから、昔は電柱に登って作業していたと思います。カゴは道路から庭や駐車場の屋根の上をビューンと越えて2階の屋根の引き込み場所までやってこれるのですよ! しかし重い線を扱う大変な仕事で頭の上からは フムッとかハッとか言う気合の声が聞こえて来ました。3本の線はよく見えませんでしたが赤黒白と色分けされているようで、それでもつなぐ線が確かに間違いないかテスターのようなものでチェックした上で実際に裸の線と線を接触させて確認していました。 我が家と隣は電圧(?)が違うようで線の太さも違うし1目でわかる様にでしょうか家の碍子の形も違うものでした。そして線と線を接触させるときも隣のときは、おおっとと言うように体を避けていましたよ。 なるほどが一杯の見学、工事終了、のお礼を言っておしまい。 しかし何でわざわざワイヤーまで張って直角に線を引き込まねばならないのか聞いてみたかったのですがあんまり作業が大変そうなので聞きそびれてしまったのでした。 そして何で3本なんだろう・・・かや父は波が安定する様にではないかと言っていましたが調べて見なければ。 隣市の植物園の巨大こんにゃくの花が昨日咲いたとか、2,3日しか咲かないそうで、あすは見物に行く予定。かや2娘は毎日ブログをチェックしていて楽しみにしていたのにきょうはどうしてもいけなくて、嘆くこと嘆くこと。花のサイズもさることながらその臭いがものすごくひどいのだそうで、怖いもの見たさ、いや嗅ぎたさか(笑)
ワッカがいっぱいです。 遥かかなたの太陽の雰囲気が出ています?(笑)
毎朝かや父を最寄り駅に送るのだけれど不思議な車がある。次々と送りの車がある中で、夫が運転してきて車を降り、妻は助手席から運転席へ移り発車するのがあるのだ。たったこれだけの余分な動きなのだけれどこれが2台続いたりするとますます流れが滞る。 駅前のロータリーはごった返すので、ロータリーに入る手前で左折しかや父を降ろす。そんな車がほとんどだけどロータリーに行きたい車もあるので3台ぐらいは停まれるように先へ行って降ろす。しかしそんな車に限って左折して直ぐに停めるので後が滞るのである。その夫は毎朝そんな光景を目にしているわけなんだが かや母ノンビリヤであるけれどこれが不思議でならない。妻の運転が信じられなくて自分が乗るときには自分で運転しなくては気がすまないのだろうかねぇ。そんな妻だとしても帰りは運転してかえるわけでそこは心配ではないんだろうか?はたまた車の運転が大好きで大好きで運転するのだろうか?どうでもいい事ナンだけど・・・毎朝不思議に思うかや母であります。
朝から東の空には雲・・・がっかりしていたのだけれどそのうち切れ間が見えるようになってきた! 理論上は当然でもやっぱり遠い遠い太陽と月が重なって見えるなんて不思議で感動的だった~~ うちの庭で木漏れ日を見ようとしたけれど無理っぽくてかや2娘と直ぐ近くの高い木のある公園へGO。三日月型の木漏れ日がいっぱい、そのうちにはそれがワッカの木漏れ日に!不思議な光景でした。家に帰ってくると御近所さんが集まって盛り上がっていた。携帯で撮ったワッカの木漏れ日を皆でみてまた盛り上がったのでありました。 地球と月と太陽の距離や大きさのおさらい 地球から月までは約38万4千キロメートル、太陽までは1億5千万キロメートル 光の速さは1秒に約30万キロメートルだから、光になって飛ぶとなると月までは2秒とかからない、太陽までは約500秒で8分強。 太陽の、直径は地球の109倍体積は130万倍重さは33万倍 月の直径は、地球の4分の1、太陽の400分の1。月は地球の周りを楕円に回っている。 月と太陽は距離が400倍サイズが400分の1なので地球から見ると同じくらいのサイズに見える・・・あってる?まあ大体の雰囲気はこんなものかと(笑)
朝からかや父は隣畑のくさ抜き45Lゴミ袋ギュウ詰め12袋分! 仕事だったかや2娘が帰宅して直ぐに3人で出発、千葉のホキ美術館へ。 写実絵画専門の2010年開館のまだ新しい美術館。 この美術館の作品は、スーパーリアリズムとは一線を画しているそうで、美術館の写実絵画についてという解説から抜粋すると 「写実とは目の前にある対象を再現することでも模倣することでもなくその対象のずっと奥にあるものと出合うこと」 「写生とは違い前向きに削いでいくように物を見て自分の世界をつくり、自然をもう一つ再現していくこと」 「物事がそこに在るということを描くことを通してしっかり確かめようとすること。見えるとおりに、触れるとおりに、聞こえる通りに、匂う通りに、味のする通りに描ききろうとする試み」 「写真のようだといわれるけれど、写真は1点から見た画面だけれど人間の目は両眼なので視差によって遠近を知覚する。人間が見ている空間と写真が表現する空間とは違ってくる。人間の目で見たままを描いているのが写実絵画といえる」 などなど作家によって考え方も技法も違う、そうした多彩な作品を見比べることができるのもこの美術館の特徴の一つとか。 芸術なんてわからないかや母には解かり易い?(笑)作品で人物も静物も風景も楽しんできました。まるで写真のようだけどなんだかやわらかくて、後で解説を読んで納得したのでした。 片道2時間のドライブでしたが途中、成田へひっきりなしに発着する高度が低くて大きく見える飛行機を眺めてまたどこかへいきたいなぁと思うのでした。 それにしても我らがヘナチョコナビ距離優先にしたためか帰路は野越え山越え田んぼ道と面白いルートを引っ張ってくれたのでした(爆)
写生と写実は違うのだそうで、写生は見たままをそのまま描き、写実は描き手の
早朝ものすごい雨音で目を覚ました。 また寒気がやってきていて空は不安定な状況になっている模様。 今日の午後は牛ブリッヂ、その前にパートナーTさんととコンベンションの打ち合わせをする事になっている。基本的なものを確実にして少しずつ増やして行こうという事に。TさんがMさんと組んだとき沢山沢山指導が入ったそうで・・・Mさんの指導のうちには普段かや母とどんなビッドをしとるんじゃ~と言う意味合いもあったのだろう(汗)。観念して勉強し直しだけど、覚えられないものはしょうがないのよ、ごめんなさいTさん。「小公女」にでてくるフランス語の女性名詞男性名詞が覚えられない女の子の気持ちが今ならわかる・・・ 日記が滞ってしまった。忘れないうちに取り敢えずの記録を。 17日(木) 5月第1最寄、かやねずみの家にて 以前ほど大騒ぎはしなくてすむようになったもののやはり2階へ余分なものをせっせと運ぶ、運ぶ、運ぶ。我が家にしては少しすっきりした居間になる。キープするぞ! 出席者6人と顔を出してくれた人2人。婦人之友6月号の基本の出汁のとり方2種とそれを使った実だくさんのけんちん汁を作りながら新入会員の家計簿記帳相談。いずれ出身地に帰って家を持ちたいとのこと。いろいろな会員宅で最寄会をするので家を建てるときには間取りや収納など参考になることと思う。けんちん汁は西の出身者が多いことや塩分が気になるお年頃からレシピどおりではチト味が濃いという感想が多かった。醤油もメーカーによって微妙に塩分濃度が違うしね。後は各家庭のお味にて・・・ お昼ごはんの話題になって定年家では3度3度の食事それも昼ごはんをどう整えるかで盛り上がった。我が家でもそう遠くない話である。連れ合いの好みや習慣、(自分で作れるとか作れないとか、同じ食べ物が続くのは好まないとかそんなのどうでもいいとか)にも拠るが、連れ合いがいるいないにかかわらず1食1食を大事にするにこしたことは無いわけで次の最寄勉強はこれにしてみるかな~。かや母が思い浮かぶのは、お好み焼き、ラーメン、うどん、焼きそば、焼きうどん、チャーハン、パンピザなどで、ジャンクっぽい物ばっかりだ(笑) 16日(水)土ブリッジ 進歩がないな~。ジュニアリーグは試合数が足りなくなるため6月は午前と午後にもやる事になった!頭爆発するぞ・・・心臓もだョ 15日(火)方面委員会 記録係、苦手だ、おしまいのほうはミミズがのたくったようで読めないぞ 14日(月)何かあったようだけど記憶が・・・ああ、ななっぺにうつされたようで3人とものどのイガイガが始まったのだった 13日(日)かや1娘とななっぺADに帰る。ななっぺただいま洗濯籠に入ってブランコよろしく振られるのがお気に入り、物干しが済んだとたんに入ってゆすってと要求、といっても「ンッ」というだけなのですがね、これ一言でご飯、おやつ、抱っこ、遊び何でも通じるのが凄い!かや父ヘロへろに(笑)庭の木を利用して小さなブランコを作るかな。 12日(土)TKBジュニアリーグ。パートナーに「3枚でつけるの?!!私のビッドは4枚保証でしかないのよ5枚あったから良かったけど~~~」と叫ばれただけで蹴っ飛ばされることは無かった(笑)4枚しかなくてダウンしてたら蹴っ飛ばされてたナ・・・ 11日(金)午前にかや1娘夫帰る牛ブリッジはお休み 10日(木)かや1娘夫来たリてかや1娘と出かけるななっぺは留守番、晩御飯もお風呂もおりこうにすませたが寝るのは難しかった。ババの背中にくくりつけられると敢え無く沈没!安心するのかはたまた自由を奪われて観念するのか、おんぶ恐るべし。 午前は5月例会。駐車場係をしていてお昼ご飯申し込み忘れた。いや申し込もうとしていたところへ介護施設から例会に出席の方が車椅子で到着。会員が二階まで車椅子ごと運びあげるのに人手を頼みに行ってそのまま忘れてしまったのだ。 誘導係は大変だった~最後は突っ込みでいっぱいいっぱい入れるのでぎりぎり寄せて駐車してもらわねばならないのだけれど、寄れない人が多いのね(汗)やってもやっても同じところになってしまうのよ。上手な人はあっちへもっと、こっちへもっとハンドルを切ってと指示ができるのだろうけど・・・かや母も練習しなくてはねぇ
あまりに足利フラワーパークの藤がきれいだったので、上京している下の姉を誘って月曜日に足利へゴー。いつもは子供達が運転してくれるし、かや母が運転しても一部で「人ナビ」つきなので言われるままにあっち曲がりこっち行きなので、初めてのお使いのようなもの!かや2娘も心配そうだったけれどモビリオのヘナチョコナビにすがって行きましたとも往復170キロのドライブ。全ての道はローマに繋がっているのであ~る。 常磐道と東北道が北関東道で結ばれたので高速を使えば時間的には早いのだけれど時間は惜しいが命も惜しい、で、下をトコトコと走る。 ライトアップされた藤も楽しみたかったけれど、暗くなってのドライブはチト自信が無く明るいうちに引き上げた。夜の藤はまた次のお楽しみということに。また行こうね姉上。 縄張りに帰ってからの晩御飯が悲劇でした・・・帰りの時間がどうなるかわからなかったので予約をしなかったノネ。予約の電話をしておけば休みだと分かったものを・・・美味しいフレンチの店にやっとこたどり着いたら明かりがついておりませぬ。ならばと向かったお鮨屋さんやっとこたどり着いた駐車場にはチェーンが。結局うろうろしていて行き着いた、とんかつやさんで晩御飯。 かや母とかや1娘が行動しようとすると目指すお店が結構な確立で定休日だったり臨時休業だったり、最近では私達は「定休日ハンター」と呼ばれております(爆) 娘いわく定休日ハンターのDNAは母方の系統だったんだ~~ 昨日は近くのアウトレットモールを覗き、義兄のお墓にお参りして(移動距離60キロ)姉は上の息子の家へと移動(電車で2時間半)して行きました。 タフですわ~3、4、5、6日は女子オープンゴルフの観戦をし、6日は表彰式なかば、つくばのヒョウと暴風雨を危機一髪で逃れる判断力と機敏さ!かや母13年後あんな風に動けるだろうか、絶対無理だと思う・・・ 一方、かや家の面々そんな自然災害が起きているとは露知らず近くのレストランであっていた地ビール祭りの飲み放題で酔っ払っており、帰り着いてお昼寝、目を覚ましてつけたテレビでたいそう驚いたのでありました。 姉は今日は下の息子のところへ日帰り、明日の鎌倉行きで一都六県を制覇するという過密な予定。大丈夫ですか~? 宿題は3日坊主にもならなかったけれどまたがんばって写真をアップしましょう。 今日は1ヶ月ぶりのブリッヂだった。ノートランブ(切り札無し)のゲームをスーツコントラクトと勘違い!スットコドッコイのプレーをしてしまいパートナーに「次ぎやったら蹴っ飛ばすよ~」と笑われた。ソーリーパートナー(涙)土曜日はジュニアリーグ(年齢ではありませんよ腕がジュニアってことです)なんだけど、大丈夫か?かや母。 蹴っ飛ばされないよう頑張らねば(爆) あすは5月例会、駐車場の係だ。運転ヘタッピなのに誘導なんかしていいのかネ。 託児室の机をしまう押入の床のベニヤがパリパリに劣化して踏み抜きそう、張り替えの予算をとったので都合のいいときにやってもらえないかとの話が来た。ふ~む剥がして根太を増やして薄いと思われるベニヤ張り替えるか、そのまま上に厚めのベニヤを貼るか・・・重ねて張ると段差ができるからどうだろうねぇ。明日相談してみよう。
はい、宿題1日目です。 本日はかや息子の運転でかや父、かや2娘と足利フラワーパークへ藤を見物に行きました。毎年の恒例行事のようになっています。入園料は1700円が五時半から1600円になります。インターネットでクーポン券をプリントしていくと200円引きになります。 五時半直ぐを目指して入場すれば近くの駐車場も空き始め、明るいうちの藤も見られるし、夜間のライトアップされた藤も幻想的でこれまた美しい。 今年はいつまでも寒かったせいでしょうね、白い藤も紫の藤も一緒に開花していました。ツツジの類も沢山植わっていてこれも一緒に咲き乱れていてとても美しかったです。たいていはどれかが終わっていたり、まだ早かったりするのですがこんな年は初めてです。ただ寒さが厳しかったからでしょう花の長さが少し短い感じがしました。 大きな藤棚の豪華さはとても素人が写真に撮れるものではありませんが宿題ですからねアップしてみましょう。園内に漂う藤の良い香りはアップできませんがそれはそれは素敵な香りに包まれていました。整備されてからずいぶん時が経っていると思うのですが年々背景の小山のほうまで広くなって行きます。まん丸のおぼろ月が小山の上に昇ってきたのもなかなかの雰囲気でした。ベンチや椅子も沢山あるので100円しか違わないのならもう少し早めに入場して座ってのんびりとするのも良いねと話したことでした。 上の写真は山のほうにまで広がったツツジの海と藤 下の写真は大藤棚ですが上下逆ですナ、あれこれやってみましたが直せません(涙)。これは明日の宿題ということで・・・
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