|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
AGIOS第三日記 [全211件]
この時期、毎年湯河原まで行く。 大雨警報に加えて山の中では当たり前だが濃霧が発生する。 この写真は比較的いい方だ。 あとは一気に駆け下りて東名へ!であるが、三島市内を避けて三島インターまでつながっているバイパスへの入口をまた間違えた。右折東名の看板のある信号で右折すると、実はそれは小さな交差点でバイパスに入れない。看板の少し先にある交差点を右折しないといけないのだ。間違えたのは2回目。 東名に入るとどっと眠気が襲ってきた。そこで富士川SAで仮眠。しばらく寝てから外へ出る。雄大な富士山がド-ンと眼前に現れるはずだが、この日は頂上も山麓も雲に覆われていて、中間の一部だけが見えていた。 サービスエリア内に白梅と紅梅が一本ずつあるのだが、どちらも既に花が咲いていた。 よく寝たおかげで後は楽々で家までドライブできた。
2月2日(木)の午前中、車で移動しながらNHKラジオを聞いていた。 午前中はラジオビタミンという番組がある。 ちょうど「ときめきインタビュー」というコーナーで若い女性がゲストだったが、それがクリスチャンのシンガー・ソングライターのMigiwaさん。 不登校になって家にこもっていたが、教会には行けたそうだ。 その時のインタビュー、もう一度ストリーミングで聞けないかとNHKのHPを見たが、残念ながら「ときめきインタビュー」はストリーミングをしていない。 しかしMigiwaさんの公式サイトで聞くことができた。 いい証になっている。リスナーからのお便りでは、19日にお会いするはずの方からのお便りが読まれていた。
12月23日の教会学校クリスマスと、25日午後のクリスマス祝会にこの歌をやろうと思っています。 On the twelfth day of Christmas, my true love gave to me Twelve drummers drumming, eleven pipers piping, ten lords a-leaping, nine ladies dancing, eight maids a-milking, seven swans a-swimming, six geese a-laying, Five golden rings. Four calling birds, three French hens, two turtle doves And a partridge in a pear tree. この原歌詞と日本語訳、日本語で歌っている演奏の歌詞の対観表を作った。 日本語で歌っている演奏を探すといくつか見つかった。 ニコニコ動画、YouTube、iTunes Storeに一つずつあった。 しかし、どれも訳が違うのはいいとして、登場するものの順序が違う。 8日目~12日目の順番が違っているのだ。 結局Amazonから購入したCD(翌日到着!)「決定盤みんなのクリスマス」の中に収められている曲が上記の英語通りの順番になっていた。 このCDの歌詞はかなり省略されて、three French hensはフレンチがなく単に「めんどり3羽」だし、six geese a-layingも「卵を産んでいる」が省略されて「ガチョウ6羽」だけだ。その代わり歌いやすい。他の日本語版ではもっと忠実に訳しているのもあるが、一つの音符にたくさんの音を詰め込む形になってみんなで歌うのは困難だ。 ところで、「クリスマスの12日間」っていつからいつまで? 多くの解説は15月25日から1月6日のエピファニーまでと言っている。それでは13日になる。 12月25日を第1日とすると、1月5日までで12日だ。 12月25日夜~1月5日夜の12夜を挟む期間じゃないかと思うのだが。 あと、この曲を選んだ理由は宗教的な意味です。 木にかかった一人のキリスト 旧約と新約、二つの聖書 いつまでも残る三つ、信仰、希望、愛 マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ、四つの福音書…。 7日目は「7つの秘跡」を表す というあたりはプロテスタントとしては微妙ですが。
![]() 裏庭の菊です。 15年前に母が檜原(東京都西多摩郡)から持って来たものが増えました。 春(と言っても年末から咲き始めますが)はスミレ、秋は菊が檜原から来たものです。 ただし、全然庭としては手入れをしていません。 八事層という礫層でいくら掘っても砂利ばかりの地面です。
きのうの役員会。聖化大会の振り返り。初めての試みとして、午後の集会では海外からの講師によるセミナーに並行して地元の女性教職による信徒集会を行った。これは成功だった。海外の講師の話が難しいという人もおり、その人たちにはとても良かったようだ。 海外からの講師については二つの議論がある。一つは毎年東京から西へしか行かないこと。仙台や札幌へも行ってもらったらいいのではないか。隔年で西へ行く年、北へ行く年としたらいいのではないか。 もう一つは海外から講師を招く必要があるかという議論。ただ私はあまり内向きになってはいけないと思う。 議題の二つ目は来年6月の東海聖会。講師に岩本助成師をお招きすることが決定した。 三つめの議題は2月の総会の午後に行われる学びの時間について。かつては聖化大会の午後の集会と夕食の合間に総会を開いていたのだが、総会を独立させ、午前中に議事を行い、午後はメンバーの一人がライフワークにしていることなどを発表したり、学び合う時間とした。これまで聖餐論や東方教会とウェスレー、女性教職の立場などが論じられてきたが、次回は「牧師を百倍楽しむ」。かなり破天荒な発表が期待できそうだ。
11月3日、東京都西多摩郡檜原村小岩にある日本福音教団小岩聖園の墓前礼拝がありました。 15年前、母が名古屋に引っ越してくるまでは、母がこの霊園を管理していたし、父の墓もここにあるので連絡が来るのです。 数年前までは母もこの墓前式に参加していました。ここ数年は私が参加しています。 例年は教団の墓前礼拝ですが、今年は高齢化で体調のすぐれない先生方が多く、聖都教会単独で行うことにしたと、同教会の長老さんから連絡がありました。 娘と二人で参加しました。 夜中の3時半に家を出て前半は一般道、途中から東名高速を使い、ちょうど良い時間に現地に到着。 今回の参加者は星野夫人(後妻)、井上長老夫妻、Mさんとご子息(といっても私より上?)、そして私と娘。 本来は別の方が司式するはずだったのですが、その先生が歯痛のため欠席。 現地に着いてから司式を依頼されました。 既にプログラムは印刷されているので、プログラム通りに。 黙 祷 新聖歌 148 夕べ雲焼くる 祈 祷 聖 書 コリント第一15:56-58 説 教 祈 祷 新聖歌 468 やがて天にて 主の祈り 祝 祷 こういうのもいい経験かな。 しかし、このプログラムは去年のと同じです。 おそらく去年のプログラムを日付を変えて、司式者の名前を空欄にしただけ。 去年の説教はある程度覚えていますが、この御言葉を通して私に示されていることを語りました。 ![]() アルバムをご覧ください |一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||