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JR板橋駅より徒歩1,2分。 一見すると古びた居酒屋であるがホルモン焼きを提供しているお店。 中にはいると異様に暗い店内にテーブルが3つほど。 カウンターも4人座れば満席である。 かなり狭い店内は脂と煤で壁やテーブルが黒光りしており年季を伺える。 このような渋い店をおばちゃん達が切り盛りしている。 この雰囲気、どことなく馬場ホルモンに似ている。 予約がないと入れない人気店と聞いていたが 平日に行ったせいか、1グループの先客がいるだけで予約が無くとも入れた。 炭おこしをしている間に注文を考える。 ホルモン、ミノ、ハラミ、タンだったか。 焼きオンリーで生で食べられるモノは無かったはず。 これらをお店おすすめの食べ方、塩山葵で食べてみる。 あっさりして心地よい山葵の刺激がホルモンの脂っこさを感じさせない。 コレは家でも実践できる食べ方だ。参考になる。 だが、食べ進んでいくとタレの濃い味付けが恋しくなってくる。 もう一工夫必要か。 相変わらず店内は閑散としている。 店内には、先客である会社員グループのもの悲しい会話が響いている。 酒の肴に耳を傾けていると、どうやら自社が倒産するようで 身の振り方を相談しあうっているようだ。 自社倒産というイベントで軽くテンションがあがっているようだ。 ここぞとばかりに、気に入らない輩に対する愚痴を排出しまくっている。 そんな空気に当てられたのか 店のおばちゃん達も最近しんどいわあ〜、今日はもう店閉めちゃおうか みたいなトークで底無し的な雰囲気をアシストしてくる。 店内が昭和枯れすすきの様なダークサイドへ流れ込む前に店を後にした。 山源 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/agp11/diary/200801240000/46f26/
ぶっちゃけダメ元のつもりだったのにww
気づいたらいつの間にか卒業してたよ。 http://8e8ae.net/mp/y5sp9pz これでやっと飲み会で妄想話さなくて済むwwwってか、卒業すると自信付くね、普通に。(Jan 25, 2008 07:19:04 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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