ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
072786 ランダム
レオマの森 (映画・TV)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
あぐらンジュブログ
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

レオマの森

ロケ地巡礼で泊まった宿「レオマの森」宿泊記

●外観
●客室
●バルコニーからの景色
●天然温泉「森の湯」
●夕食「SALONICA」


香川ロケ地巡礼で泊まった宿をもう一件。
ニューレオマワールドに隣接したホテル「レオマの森」をレポート。

reoma_street

あいにくの雨天だったニューレオマワールド、そのメインストリート。
ここからまっすぐ見渡せる場所に「レオマの森」は構えている。

緑を背にたたずむ白亜のホテルが、雨に煙る・・・。
写真左端にちょこっとUDON展会場も見える。

reomanomori

ニューレオマワールドからの遠景。
遠目にも美しい立派なリゾートホテルである。
このホテルが過去、
旧レオマの閉鎖と共に閉じられていたというからもったいない。
しかし、眼下に遊園地を臨む立地のため、
それが閉じられた場合はホテルの存在意義も無くなると理解できる。

reomanomori_ent

ホテルのエントランスは若干未来的でシンプルだ。
写真左の見上げた絵を見てわかるとおり、
白い外観に光と影、直線と曲線が交差するデザインは優れている。
その左下にちょっと見える円筒形の部分が、写真右のエントランス。
雨天だったためか、貸し出し用の傘が置いてあった。

morinoyu

また、そのホテルのエントランスを少し駐車場側へ歩くと
天然温泉「森の湯」の入口がある。
遊園地で遊ぶなどしたついでに立ち寄り湯として利用可能。
ホテルのフロントへ寄ることなく、
専用の入口からスーパー銭湯へ入るような気軽さでOK。

ホテル宿泊者は「森の湯」へ専用エレベータで降りる仕組み。
もちろん宿泊者は無料。


●客室(スタンダードツイン)

reoma_room1

スタンダードツインの室内はこんな感じ。
洋室としては広いほうだと思う。雰囲気は全くのリゾートホテル。
使用頻度の高い部屋だったらしく、
細かい所で経年劣化を感じた部分もあったが、概ね良かった。

reoma_room2

別角度はこんな感じ。白で統一され、清潔感がある。
この「レオマの森」は地元企業の加ト吉が再建中という事で、
人件費などのコストは極力切り詰めながらも
温泉を新設する等、ファミリー客の獲得に注力している。
宿泊費もリーズナブルな設定。

外観に惑わされ、リゾートホテルのサービスを期待してはならない。
価格相応の接客サービスと割り切る必要がある。
フロントは鍵を渡すだけだし、部屋の冷蔵庫はカラッポ。
自動販売機が設置してあり、持ち帰って冷蔵庫へ入れることになる。
家族連れにとっては嬉しいシステムだろう。


●バルコニーからの景色

sanuki1

窓からの景色は、ほぼ全室平野向きなので視界良好。
もちろん眼下にはニューレオマワールド。
真下に見えるのはミコノス島と呼ばれるエリアで風情がある。
そのコテージも「レオマの森」の一部で、宿泊可能となっている。

「おもちゃ王国/フェスティバルパーク」は少し離れた所に・・・。
ビバーチェ(ジェットコースター)の走る音は結構にぎやかなので、
ホテルの立地としては離れていて正解だろう。

sanuki2

左方向の景色は讃岐平野を見渡せる中々の絶景。
たぶん中央に見えているのが讃岐富士。
まるで早朝のような雰囲気だけど、
実は日中なのに悪天候だったため霞んでいる・・・。

sanuki4

これは日没後の景色。
ライトアップ(?)は閉園後1、2時間程度行われている。
しかし、観覧車に灯りがないなんて眼を疑うわけで、
閑散期の悪天候でなければ、もう少し灯りは多いのかもしれない。

sanuki3

ミコノス島エリアの花火を模した電飾は、
「レオマの森」宿泊者へのサービスを意図したのものと思われる。
好みによるかもしれないけど、
何も無く暗闇になるよりは有ったほうが良い。
実は館内レストランで日没後に食事をする場合、
もし窓の外にこの電飾がなかったら暗くて寂しかっただろう。


●天然温泉「森の湯」

「レオマの森」の施設、天然温泉「森の湯」は充実している。
屋内と露天、それぞれ温度の異なる三つの風呂が男女別々に用意され、
さらに水着で利用するファミリーユースの混浴湯が各種備わっている。

kyukei_morinoyu

女湯のフロアにあるこの休憩処までは男女共に利用できる。
家族やカップルの待ち合わせ場所として便利。
マッサージチェアがあり、ゆったり身体をほぐすことが出来るし、
自販機で購入した飲み物を腰に手をあてて飲んだりも出来る。

その場所から目前に開けるアトリウムへと歩み出せば、
開放的な空間の中、ノンビリくつろぐ事も可能。

atrium

これがホテル中央部分にある大アトリウム。
採光に優れ、明るく贅沢な、言わゆるバブリーな作りである。
風呂上がりにここで過ごすひと時はリゾート的で至福。

onsen_pool

アトリウムで眼を引くのは、この温泉プール。
さらにその周囲を多彩な風呂が囲んでいる。
また、写真左側に見える階段を登れば、
先の写真に少しだけ写っていた露天風呂へと繰り出せる。
このエリアを形容するなら「家族で遊べるリゾート風スーパー銭湯」
と言ったところか。


天然温泉「森の湯」の続き。
水着で利用するアトリウムゾーンの風呂を誰もいなかった夜に撮影。

bisaikiho_reoma

泡風呂は多めに作ってあるのが嬉しい。
奥に白っぽく写っているのは「微細気泡風呂」

tsuboyu_reoma

壺湯。家族で入ると楽しいかもしれないが、
知らない人と隣り合わせになる状態を想像したくない(笑)
湯船は他にも意味不明なものを含め沢山あった。

roten_reoma

アトリウムから階段を上がって外へ出ると大露天風呂がある。
かなり広くて立派だ。
山が近いので夏は蚊に注意が必要かもしれない。

これらは男女共用エリアとなっているのだが、
水着の必要ない男女別の温泉は、他に各々ある。
家族連れはそちらをほとんど使わないため、
静かにゆっくりしたい人にも悪くない施設だと言える。
ただ、そっちに泡風呂がないのは残念。


●食事編として「SALONICA」

salonica

ちょっと入るのをためらってしまいそうなSALONICAの入口。
ここ「レオマの森」では寝間着・館内着は作務衣となっているのだが、
食事をする際のレストランへもその作務衣で利用OK!
だから余計に「マジこの格好で大丈夫?」と思ってしまうわけだ(笑)

ちなみに作務衣のサイズは沢山ある中からチェックイン時に選べる。
中での過ごし方はホテルというより温泉旅館的な気楽さ。

dinner

一応ステーキのディナーということになるのだろうか・・・。
前泊は紅梅亭で和食だったので、
ここでは洋食の宿泊プランを選択していた。
サラダ、スープ、パン、エビチリ、ステーキ、デザート、コーヒー。
平日限定の「鉄板焼きコースのプラン」料金的にも納得ではあるが、
鉄板皿で出るものと期待していたので、それは外された。

前泊の和食が凄まじかったため、この日はシンプルな食事で満足だったが、
ファミリーには和食プランのほうが良いだろう。
もともと休前日だとバイキングプランが主流なわけで・・・。

reomanomori_nite

食後にちょっと屋外へ出てみた。
写真は外から撮ったレストランゾーンのアトリウム夜景。
朝食はそこが広々としたブッフェ会場となる。


ホテル レオマの森

多彩な温泉付きのホテルへ2食付きで泊まるにしては低料金で満足度は高かった。
もし近場にこのような施設があったらリピーターになったと思う。
ニューレオマワールドも
ビバーチェやレインボーバンデッド等、結構楽しめるアトラクションがある。
ぜひ軌道に乗って存続して欲しい。
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.