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ジョージ君の中学校英語のお話。 1年生のころから、定期テストが終わるたびに、 「英語どうやったん?」と聞くと 「別に簡単やったし。100点かも。」と答えるのに、 全然100点ちゃうやんという結果を持ってかえってくるジョージ君。 1年の頃は、スペルミス、勘違い(ちゃんと問題を読んでいない)というものから *下線部を問う疑問文にしなさい。(疑問詞を使う)という問題の意味が分からなかった。などという、英語の授業をちゃんと受けているのだろうか?と思うような間違いまでいろいろ。テスト範囲の課題ワークをやっていればそういう問題はなにをきいてるのかぐらいは分かったはずだし、疑問詞が紹介された時に、授業中、そういう演習もしたと思う。それでも、問題を見て、何をしたらいいのかが思いつかなかったそうだ。 まぁ、これって、母も中1の時、同じ理由で間違えた・・という記憶がある、、。でも、母は、まだアルファベットもあやふやで授業についていけてなかった時代、ジョージ君の場合と違う。 学校の英語をなめている結果?いかんなぁ。(と、母の顔が曇る。) どういうこと?というような目でジョージ君を見つめると、100点じゃないとあかんということないやん、平均より上やしといいわけが始まった。 本人が言うことには、 英語は分かってもスペルは、中学校になって覚えるようになったから、まだ中1レベルやねん!、下線部云々という問題のやり方は学校ではやったことがなかった。(な、わけないやん!)そんなん知らんし。塾に行ってる子しか分からんような問題や。・・・・そんなのに慣れてないやから仕方ないやん。 タラタラタラ・・・。 で、間違いは、自分のせいではない。・・・ちゃんと勉強してないからって言っても、、分からんわけではないし。。と言い、、 でもさぁ、分かっていても、○がつくようにしなきゃ、分かってない人と同じことになるんだよ、、。 一応得意科目って言ってるんだし。などと母が、追い打ちをかけようものなら もう、分かったよ!!ちゃんとやるから、、。やったらいいん?やるって言ってるやん。・・・と逆切れして終わるってなことがたびたびだった。 1学期から3学期。同じようなことの繰り返しでじりじりと点数を下げ、3学期には成績まで下がった。提出すべきワークをきちんと出さない、単語の小テストで悲惨な点を取るなど、日ごろの行動もたたったようだった。 母が、見張って小テスト前にテストして、、定期テストの前にはキチンと過去問やって確認して、、。と、手とり足とりやってやればいいのかもしれないが、やり方を指示されることに微妙に反抗するジョージ君。 しばらく様子を見ることにしていた。 そして、2年生。 海外派遣のメンバーにも選ばれ、 不規則動詞の活用もこまめに覚え がんばってるようにみえたので、成績アップも期待をしていた。 本人も意欲満々の口ぶりで、「今のままではあかんと思ってる。中学の間に準1ぐらい取っとこうと思う。」なんてことも言うもんだから。口を出したかったが、あえて、母がチェックすることはやめておいた。(素直に聞かないから) そして、またまた定期テストで、お決まりのセリフが。 「100点取れたと思う。」・・・・・「お母さんがうるさく言うからゆっくり読んでやった。(言うつもりはないけど、1年生までの失敗は繰り返さないようにと何度か言ったと思う。)問題もちゃんと読んだから、時間がギリギリになったわ、、。今回は大丈夫。」と付け加えて。 おぉ、しっかり問題も読んだんやな。よしよし。
結果は、 はぁ??????????えー?何が100点やねん!!!! それどころか、今までにないほどびっくりするような点がかえってきた。 ほんまにどういうことなん?テスト見せて!と、 減点の原因を、チェックすると、赤字の訂正がいっぱい。 やはりスペルミス・・・。やっぱり!!しかも1年の復習単語の曜日や月で2問もミスが、、。あかんやろ!! もう毎日単語テストするからね、、。と、言ってはみたものの、実行はしていない。なんとなくカンでつづりを書いちゃう(覚えようとはしない)のはどうしたら良いものか?フォニックスも少しはやってみたことあったんだけど、、。繰り返し描いても、なぜか間違う。 そして、乱字。a,o,u が、ときどき混じったように見えるのが最大の減点。一つや二つではなくかなりの個所でチェックが入ってる。aの上がくっついていなくって、uに見えたり、uが小さすぎてoに見えたり。「あいまいなものは不正解!とも書かれていた。」 字の汚いジョージにしては、全体的に丁寧に書こうとしてるんだけど、癖なんかなぁ・・。a,o,uは、気をつけろというしかないか、、。気をつけるだけででプラス10点は取れるんだから。 文法的な間違いで、本人もなぜそれを選んだのか覚えがないというもの。引っかけ問題でも何でもない問題だったので、悔やまれる。やっぱり演習不足?テスト前に1回は確認テストをした方がいいようだ。 仕方ないかなと納得できたのは ディクテーション。 ちょっと前まではきいて穴埋めをするというものだった。それが今は聞こえた通りに,フルセンテンスすべて書くということを要求されるようになっていた。パーフェクトじゃないと点数がもらえないというのも大変。 listening→lisneningになっていたり(あわててた?)、someone→some one(離れたように見える)になっていて、点すがもらえていなかった。(バツがついた)
これは単語テストより、やりがいがありそう。合間合間に2,3文、書きとらせてみようと思う。まだ2回しかできてないけど、単語テストより嫌がらずにやってくれた。字が恐ろしく汚いけど、、。 後日分かったことは、テスト当日、ディクテーションの意味が分からず、最初聞こえてきたことにこたえようとしていたらしい。3問目ぐらいでなんか違うと思って、・・・?となり、そのまま書くんだということを思い出したそうだ。そして、続きのリスニングをしながら、多分こう言ってたと思いだしながら書いたので、もうどうせ駄目だと最初からあきらめていたそうだ。(だからつづりも間違えた?いいわけっぽい) 今後このディクテーションが出るなら、バッチリリベンジしたいと思ってるようだ。 そして、最後に日本の中学校らしいなぁと思ったのは、 I love playing outside.(の様な文)の訳の仕方。 私は、外で遊ぶのが好きです。では、減点。「大好きです」と書かなければならなかったみたい。 ジョージ君は、普通に好きってことで「love」を使うと思うから・・・。と言ってみたそうなんだけど、その申し出は受け入れられなかったそうだ、、。 アメリカの友人なんて、しょっちゅうlove love言うのにね、、。仕方ない。親がネイティブのお子さん(バイリンガル)でも、微妙な感覚の違いで訳や英作文で点がもらえないという同じような経験があるというからね。 郷に入れば郷に従え!中学校で丸がもらえる基準ってあるんだろう。先生がダメと言ったらダメ!!多分授業中に、「likeとloveは違うねんで!テスト出すからな!」と言ってたのかもしれないし。チャーリー君の時も、ピーチの時も、なんで×されるの?って言う個所はたまにあった。 100点取るのって難しいね。
今回の結果をジョージ君はどう受け止めてるのかというと、 相変わらずポジティブ。 自分の中での最低点だけど、平均点がすごく下がっているので本当の最低点ではない。でも、まぁ今度はつづりもがんばるから、、。だって。 懇談でも、母が、英語が思うように点が取れないと話すと、 ジョージ君はいつものように言い訳して、 先生は、 ジョージ君は、ALTの先生なんかとも積極的に関わるし、リスニングはきちんと取れてる。英語がちゃんとわかってるから、心配ないんじゃないですか?な!大丈夫なんやろ!やるべきことはやるようにしてな!!(優しい) と、ジョージ君のの肩を持った。担任の先生は、甘いのかな?英語で言うと、よほどひどい子が出てきたようで、このお母さんは、高望みすぎると思ったのかもしれない。英語より考えることがあるでしょという意味だったのかも。1学期で教科書とワークが5つ以上なくなったから、、。いろいろな提出物も、まだまだ遅れがちのようだ、、。(お手紙系のもの) ジョージ君がんばってるんだけどな、、。漢字とつづり。書くことが本当に苦手みたいです。でもなんとかしなきゃなぁ。(と、母ばっかりが、かんがえてもどうしようもないんだな)
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突然のコメント、失礼いたします。
私はこちら⇒ http://blju.net/ で無料オンラインゲームサイトをやっているfarrといいます。 色々なサイトをみて勉強させていただいています。 もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか? 「やってもいいよ」という方はメールを送ってくだされば、 私もリンクさせていただきます。 よろしくお願いします^^(2011年07月09日 12時34分06秒)
英語を自然と(感覚的に)理解している子には、学校の英語の勉強は苦手という子が多いですね。英語を直接的に理解するのと、それをいちいち日本語に置き換えて理解する脳力は違うので、私もそのような子はたくさん見てきています。でも、テスト、試験、受験勉強で高得点を取ることよりも、自然とコミュニケーションできることの方どちらかといえば大切なのでは...と私は思います。何しろ「コミュニケーション」こそが「言語」というものの根本ですから...。
ちなみに、私自身、子どもの頃は小学校の授業でspellingがあまり得意じゃありませんでした...が、小学5,6年生頃に、読書の面白さに目覚めて、学校の図書館にあった本を片っ端から読みました。すると、あっという間にspellingもlanguageもクラスでトップになるほどの力を付けてしまったのを覚えています。 (2011年07月11日 10時20分17秒)
中学2年生で試験にディクテーションがあるなんて、びっくり!!!だって、私がディクテーションに出会ったのはもっと大人になってからのこと・・・・今のところ、かのりんには文法もしっかり教えたことがないし、聞く、話す、読むはできてても、書くことは時間がかかる分、後回しになってるし、Spellingは弱そう~^^;その辺りも強化していかないと、しゃべれるだけじゃ、学校英語では評価されないよねぇ・・・・今後の課題に少しずつ取り入れていこうと思います~(^_-)-☆
(2011年07月13日 01時51分46秒)
JEパパさん
>英語を自然と(感覚的に)理解している子には、学校の英語の勉強は苦手という子が多いですね。 >英語を直接的に理解するのと、それをいちいち日本語に置き換えて理解する脳力は違うので、私もそのような子はたくさん見てきています。 そういうもんなんですね。 学校の英語は、正確さ(アキュラシー)の方を強く求めている様に思います 自分自身が中学生だった頃よりは、自己表現を求められたり、リスニングがあったり、今回のディクテーションがあったり、変わってきてはいるのかなと思いますが、≪運用能力とコミュニケーション能力の育成≫という話をしてるわりには、テストは変わり映えせず昔のまんまです。 公立中学なので、英語の授業は日本語で進められます。 オールイングリッシュの授業はゲーム程度。使うことは重視されてないように見えます。 >何しろ「コミュニケーション」こそが「言語」というものの根本ですから...。 私もそう思います。 大学以上、特に社会に出てからは、特に≪使ええてなんぼ≫なんだなと。 でもやっぱり、、 高校入試で内申もらえないと困るので、ちくちく言ってしまいます。 >小学5,6年生頃に、読書の面白さに目覚めて、学校の図書館にあった本を片っ端から読みました。すると、あっという間にspellingもlanguageもクラスでトップになるほどの力を付けてしまったのを覚えています。 やっぱり読むことはいいんでしょうね。 もう少し文字に触れるように工夫してみなくてはだめだなぁと思います。 -乱字については、高校に上がればそこまで細かく言われないのかもしれないなとは思っています。字はきれいな方がいいのですが、ジョージ君は、PCで書けば一緒やん。と言ってます。 懲りない性格が災いしてるのかもしれません。---- (2011年07月13日 12時24分31秒)
いとりんさん
>中学2年生で試験にディクテーションがあるなんて、びっくり!!!だって、私がディクテーションに出会ったのはもっと大人になってからのこと・・・・ ねぇ。 ディクテーションは、 聞く練習になると思うんだけど、聞きながらスペルミスもなしでとなると大変!!特にジョージのような子には、対策を伝授しなくっちゃ。 チャーリー君の頃は出る範囲が決まってて、穴埋め程度だったの。 穴埋めとフルセンテンスは、大変さが全然違うよね。 >今のところ、かのりんには文法もしっかり教えたことがないし、聞く、話す、読むはできてても、書くことは時間がかかる分、後回しになってるし、 って今は、自然に習得するでいいのかも。 文法は、かのりんちゃんなら説明も英語でそのまま学ぶ方が良さそう。 >Spellingは弱そう~^^;その辺りも強化していかないと、しゃべれるだけじゃ、学校英語では評価されないよねぇ・・・・ その授業の目的によるのかも。 公立中学のテストは、読みにくい字はアウトだって。 でも、かのりんちゃんは、 すごーく読めるし、ジョージよりは絶対ましだと思うよ。 ジョージはほんとひどいのよ、、。でも担任の先生まで英語ができるんだkら大丈夫です!!って言うのよね、、 そう言われるから母のいうことも、あんまり聞かないんだな、、。英語は好きみたいだけどね、、。 >今後の課題に少しずつ取り入れていこうと思います~(^_-)-☆ かのりんちゃんは、日記とか物語も書いてるし、今のままでもいいんじゃないかな、、。○×で評価されないうちは、のびのび行くのがいいように思うな、、。 中学は英語に力を入れてる所なら授業やテストはもっと納得いくものかもしれないしね、、。----- (2011年07月13日 12時37分19秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |