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[全308件]
![]() もう6月ですか。 日本列島はほぼ梅雨入りしているようですが、今週のボストン、昨日まで雨模様で気温も19℃と肌寒かったのに、今日はいきなり32℃まで上昇。しかも酷く蒸し暑い1日。 日中夫と買い物&ランチした後、夕暮れまでダラダラ汗かきながら昼寝。 冷えに弱い私に付き合ってエアコンを付けずに我慢していた夫偉い。 夜になっても気温下がらず晩ごはんは自家製ゴマだれで冷やし中華。ご飯食べたら体温上昇でたまらず今年初のエアコン稼働。 画像は夕方まで窓を開けていた影響で舞い込んでしまった2匹のハエ。 高層の部屋に入ってくるとはなんとも逞しい。
![]() なんたって、コース1年ぶり。 のんびり昼ご飯なんて食べていられる余裕が無い我々だけに、非常食にエナジーバーを用意しておきました。 「18ホール4時間以内に廻ってね。」と言われ、ま、それくらいなら余裕でしょ。と思ったけど、池やら茂みの難所が多くやはり苦戦。非常食に手を出してしまうことに。 エナジーバー初めて食べたけどなかなか美味。 CLIFのキャロットケーキとLARABARのアップル味が特におすすめ。 しかし他の人達を見てても、レストハウスでのんびりランチなんて人はいなくて、ハーフを終えてホットドックをテイクアウトして食べながら後半廻り始める人ばかり。
![]() ホテルに到着後、ダイニングの営業時間にギリギリセーフで間に合い晩ごはん。 明朝のラウンドに備えてゆっくりバスタブに浸かりそろそろ寝ようかなとテラスに出たら 月明かりが。水面にも月光が写っている。 到着時には雲が多くとっぷり日が暮れていたので、部屋からの眺めがわからなかったけど どうやら前は海らしい。 前はう~みぃ、うしろはハトヤの大漁苑♪
![]() ボストンもようやく初夏の訪れ。 画像はケンドール/MITの駅前にて。ろくな店も無く、休日はゴーストタウンと化すけど、1年住んでみてようやく駅前のメインストリートに愛着が湧いてくる。 この日は金曜日で、夜仕事を終えた夫と共にメイン州のロックランドへ2泊3日の旅へ出発する。思えば夫との旅は1年前の竹富島/沖縄本島以来。 ロックランドへは3時間程のドライブのため、到着は9時過ぎになるものの翌朝のTタイムに間に合わせるためにも前泊することに。 ![]() 95号をひたすら北に走行している途中で雨の境目を目撃。 ニューイングランド地方は広大な平野が広がっているためこういう風景が見れるのよね。 数分もしないうちにこちらも土砂降りに見舞われる。 明朝の快晴を祈るばかり。
![]() プルの裏手にあるビストロのバーカウンタにて、若い女子の恋話を聞く。 あー、こういうの久しぶりかも。 サラリーマン時代を振り返ってみると、週3ペースで同僚と飲みに繰り出していたけど、どーしても仕事の話縛り。新卒とは年齢差あり過ぎで相談されなかったな。 アメリカのバーって大抵騒々しくてしっぽり話するのはちょっと難しいけど、この店ならそれが可能。 ドリンクをオーダーすると、デフォでバケットと人参のマリネが出てくる。このマリネがいいんだな。カウンターの中のオジサンも付かず離れず、渋い声で中々良し。 ランチタイムも営業していて、付近で働く旦那曰く、クレープ美味かった。とのこと。 ![]() Brasserie JO Restaurant The Colonnade Hotel 120 Huntington Ave., Boston, MA 02116 Phone.617.425.3240 url.http://www.brasseriejo.com/
![]() 土曜日だけど気合い入れて早朝4時起床。 全米最大とも言われているアンティーク市が開催されている、マサチューセッツ西部の町ブリムフィールドへ。しかしぼーっとしていたため、ウチを出たのは7時。 我が家から車でMass Pike(90号)をひたすら西へ。片道65マイル(約100キロ)の旅。渋滞を案じつつ、でも途中PAでしっかり朝マックしたけどスイスイと1時間半で到着。 すでにかなりの人人人。 明け方まで降っていた雨も止み、快晴でとっても気持ちのよい陽気。 メインストリートど真ん中にある駐車場に止め、オープンしたばかりの店をさっそく覗く。 ファイヤーキング、旧式パイレックスの食器類や家具、置物、お菓子の缶、LIFE等の古い雑誌、トランク、ラジオ...ありとあらゆるものが約1マイルの道沿いに溢れかえっていた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夫も私もアンティーク市初心者。しかも特にターゲットもなくとりあえず今回は見物に徹することに。しかし見ているだけでも十分に楽しい。 いくつか目星をつけたものもあり、古い建物のブリキ製シーリングを縁取りにした鏡があったのだけど、WEBサイトでも売っているよ。と言われたのでペンディング。 いざという時を考慮し大きめの車を借りたのだけど、結局手ぶらで帰宅する事にした。 よーく考えて買わないと激しく後悔しそうだし、デパートやスーパーと違っておそらく返品できませんからね。 さて、現地での食料調達事情について。 おすすめはアップルクランブル(ミスドのフレンチクルーラーみたいなもの)とポーランド料理のベンダー。 ![]() ![]() ![]() 写真撮り忘れたんだけど、ポーランドソーセージ(Kielbasa)のホットドック最高に美味い。 長い行列を見て、腹減り夫は別のベンダーのアメリカンなホットドックにしようとゴネたけど、絶対こっちのほうが美味いはずだから!と説得し、渋々列に並びゲット。 皮のパリっとした歯ごたえ、一緒に挟まっているサワークラフトがベストマッチ。 次回(7月、9月)も出店するかはわかりませんが、もし見つけたらホント美味しいので騙されたと思って食べてほしい。 あぁ、我が家の近所でもこのソーセージ入手できないものか。 ![]() ちなみに上記のどでかパラソルが何本も立てられている方がベンダーの数も客も多いけど、 ポーランド料理のベンダーは道路挟んだ向かいでちんまり営業中っす。 次回は7月開催。今回でだいぶ学習できたので時間があればまた行きたいなと。 ちなみに来年は50周年記念らしく、きっともっと派手になる模様。 ▼アンティーク市総括 ・市が出ている場所は砂利道なので、歩きやすく汚れてもいい靴を履くべし。 ・オープンは早いところで朝6時からなんてところもありますが、概ね9時頃。 なので9時ちょい前くらいに到着するのがベスト。 ・がっつり買い物する気なら買い物カート(タイヤ付き)を持参すべし。 ・値引き交渉する際は "discount" とは言わず、"good deal"と言うのが通例。 ・トイレは仮設しかないので、嫌な人は途中のPAやダンキンで済ますべし。 ▼だん吉&直美のおまけコーナー 馬車売っていました。< きりんさん、みつけたよー。 ![]() ![]() Brimfield Antique and Flea Market Shows Url.http://www.brimfield.com/index.htm 地図:http://www.brimfield.com/html/map.htm ※次回開催日は 7月 8~13日 9月 2~7日 日本からのツアーなんかもあるようですな。 http://www.takatour.com/tour/brim_economy.html http://www.klinetravel.co.jp/quilt/quilt_tour_brimfield08.htm |一覧| |