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ご報告 遅くなりました
その後イロイロ調べてみました! 結果 PGを含まないお尻拭きにも有害物質が入ってました この商品の成分は 水、ヒアルロン酸Na、乳酸Na、PCA−Na、 PEG−60水添ひまし油、メチルパラベン、 エチルパラベン、フェノシキエタノール、 セチルピリジニウムクロリド と表示されています 調べた成分のみ赤字にしています まず、前回のPG(DPG)は危険レベル6 発ガン性度(レベル0.1.2表示) レベル2:危険性が確認されている 皮膚障害性度(レベル0.1.2表示) レベル2:危険性が確認されている 危険度評価(レベル0.1.2.3表示) レベル2(危険性中):多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる 危険性 前回書いた通りです セチルピリジニウムクロリド(塩化セチルピリジニウム)危険レベル5 発ガン性度(レベル0.1.2表示) レベル1:現時点で危険性の疑いあり 皮膚障害性度(レベル0.1.2表示) レベル2:危険性が確認されている 危険度評価(レベル0.1.2.3表示) レベル2(危険性中):多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる 危険性 ピリジンは骨油中に存在し、工業的には軽油から作られる。 アレルギーを起こす人もいる。 目、皮膚、粘膜に刺激を起こし、壊死を起こす恐れがある。 死に至るおそれもあるので、誤って飲み込まないよう注意が必要。 配合量に制限がある。 フェノキシエタノール(エチレングリコールモノフェニルエーテル)危険レベル5 発ガン性度(レベル0.1.2表示) レベル1:現時点で危険性の疑いあり 皮膚障害性度(レベル0.1.2表示) レベル2:危険性が確認されている 危険度評価(レベル0.1.2.3表示) レベル2(危険性中):多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる 危険性 アレルギーを引き起こし、皮膚や粘膜を刺激して体内に吸収される。 麻酔作用がある。 と言う感じです 非常に怖い 肌につけたときに湿疹や赤みなどの刺激を感じた場合は、直ちに使用すること止めた方がよいでしょう。1%未満であれば問題ないと言われていますが、長期に使用するうちに肌環境が変わってしまう可能性はないと言い切れないのが、これらの成分なのです。 ですが、商品の酸化や劣化を防ぐためには必要な成分でもあります。 腐った商品を肌につけるより安全だと言う認識なのでしょう。 市販のお尻ふきを使うにしても 成分の把握をしているかどうかは重要な事だと思います 内容を知った上で使用するなら それはそれでいいのでしょう 実際に 私自身も夜中のオムツがえや外出の時は市販のを使ってますしね この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/ahiruchan1gou/diary/200604140001/55a2c/
やっぱり、完全に安全なものをさがすのは難しいですね〜!うーむ…
それにしても怖い。そんなものが普通に世の中に出回っているとは。 やっぱり、ガーゼでふくのが1番なんでしょうか。 化粧品や食べ物なんかでも、結構怖いもの入ってそうですよね。 調べていただきありがとうございます。 参考になりました^O^(2006.04.14 23:39:46) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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