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どうも。郷家っす。恐縮っす。
なにやら、世はフジロックとかいうイベントの真っ最中なようだ。 そして、高田翔一郎はそのフジロックに行ってくるのだと、先週うれしそうに語っていた。 前回、音響を担当してくれた北さんに至ってはこのフジロックで警備員のバイトをするとかで、エライ気合である。 現場で二人は会えただろうか? いや、まぁ僕もね、サブカルっぽいこと全般に興味があるからね、ある程度音楽も聞いたりはするんだけども、ロックフェスとかに足しげく通ったりするほどの気合がある子ではないんだな。 しかし、僕の周りは結構気合の入った音楽好きが多い。 高田くん、北さんを筆頭に、中村くんや福原くんも音楽に詳しい。 前回の公演もこのあたりのメンバーは音楽の話で盛り上がったりしていて、音楽に明るくない僕は話題に入って行けず、とても寂しい思いをしたものだった。 今後は僕も、音楽をちゃんと勉強したいと思うんだな。 寂しい思いはしたくないからだ。 ------------------ 次回の台本を執筆するために、力を貯めている。 具体的になにをしているかというと、色んな漫画読んだり、ビデオみたりしている。 僕は才能とか実力とかないから、人の作品をたくさん観て、ちょっとずつパクって台本を書くのだ。それでいいのだ!アートとか自己表現とかそんなもの端っからやる気はないんじゃ! たくさん観た読んだ作品の中から、特に気になったものを紹介しておこう。 「ああ、一軒家プロレス」 橋本の遺作となったこの映画。製作してるのはあのソフトオンデマンドである。 ずっと観よう観ようと思ってたんだが、なぜか観てなかった。で、ようやく観た。 おもしろかった。 でもなんつーか、正直思ってたのと全然違った。 なんかこう、もっと爆笑できるおもしろ映画を想像していたんだが・・・。 全然そんなんじゃなかった・・・。いや、基本はギャグだとおもうんだが・・・。 アストロ球団とかみたいな、傍から観ててバカなことを本気でやることの面白さとかが根底にあるのは確かなんだが・・・。 単純に主人公の身の上が悲しすぎるのだ。正直ひくくらい悲しい。 僕としては笑ってられるのは最初のZERO-ONEの連中が大暴れするシーンだけで、中盤以降はなんか、ギャグとシリアスの間を一回転も二回転もしちゃってて・・・。 実際トイレやら風呂場やらで戦うということはアホなことなんだろうが、ストーリーがあまりに悲壮すぎて・・・。このくだらさと悲しさがMAXでひしめき合う感じ。なんとも言えん。 アクションシーンは文句なく良い。 特にトイレん中で橋本とプレデターがぶん殴りあうシーンはかっこよすぎ。 あのニコラス・ぺタスがむちゃくちゃ強そうに見える演出にも驚嘆。 K-1の試合で足を骨折した時に、スイス人のくせに思いっきり日本語で「折れた折れた!」とレフェリーにアピールしたことでカリスマ的人気を誇るぺタスであるが、この映画では超かっこいい。これは並大抵のことではない。 映画全体の印象としては、一言で言って大槻ケンヂ初主演映画「極道忍者・ドス竜」をすごくクオリティ高くした感じだった。ああいうのが好き人は観て損ないんじゃないかな。 ああ、あとそれと大事なことなんですが。 この映画を観て「橋本ってやっぱりすごいのかも知れん」と再確認した。 なんつーか、この映画。橋本だから成立している。 あの必要以上の悲壮感。 武藤や蝶野では絶対出せないんだよな~。 そんなわけで、一軒家プロレスにも影響受ける気満々の僕です。
行って来ました。昨日。いやー、ヤバかった!楽しかった!イギー・ポップがもう、恰好良すぎて。
ところで、この日記のタイトルは北島拓の往年のラブコメからのタイトル拝借ですか?(July 29, 2007 15:41:22)
>>たかださん
もちろん往年のラブコメからですよぉ~。RCサクセションに同名の楽曲があるらしいですがね。聞いたことないし。 イギーポップ?ブギーポップ?ブギーポップ。うん、なるほど、ブギーポップか。 どんな人達なのか知らんが、楽しかったようでなにより! ああ、一軒家プロレスに関してはね・・・正直ダメな点に関しては目をつぶって書いておりますので、もしかしたらお気に召さないかもよ・・・。とりあえず脚本は激粗。 いや、まぁ君にとってはそんなことは大した問題じゃないかね・・・。 (July 31, 2007 22:53:59) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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