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今月20日はDS版ファイナルファンタジー4の発売日なのであるのである。
僕はすっかり買う気で「いやー、楽しみだなぁ」なんて思っていたのですが、先 日ある重大な事実に気がつきました。 そうです。 僕はそもそもDSなんてを持っていなかったのです。 周りのみんなが持ってるからなんか自分も持ってる気になっちゃってましたが、 僕が持ってるのは最初期型のクソでかいアドバンスだけだったのです。 正直、ハードごと買う金はねぇなぁ…。 はぁ、残念だなぁ。 さて、なんで僕がそんなに残念がっているかというと、なにを隠そうFF4が大好 きだからです。 僕が今現在、やたら暑苦しい漫画やアニメや映画を好んでみるのは、ガキの時分 にFF4に「シビレ」たからだと自己分析してみます。 FF4が発売されたころ、まだ真っ白で無垢なチルドレンだった僕は、むさくるし い男達が自己犠牲の精神の下、バタバタ死んでいき、しかし最終的には生きてい るという様に「なんじゃこりゃー!こんなんでいいんかい!」と困惑すると共に 自然と涙が頬を伝うのを禁じえなかったのです。 そして、その後は皆さん知っての通り(知らんか)覚悟のススメやらジャイアン トロボやらアストロ球団やら暑苦しい作品を敬愛するようになっちゃった訳で す。 男達が死んだり、死にかけたりする作品に痺れるようになっちゃった訳です。 でも、同時にFF4は、暑苦しい作品こそドラマティックであるべしと、しっかり したドラマであるべしと、教えてくれました。 スクライドとかガオガイガーとかグレンラガンとかみたいにただ暑苦しいだけで はダメなんだと教えてくれました。 暑苦しさは、観る側の感動を高める要素となり得るものですが、骨子となる大筋 のドラマがしっかりしていなければ、大味な印象を与えてしまうだけのものなん です。 しかし、その辺ちゃんとしてれば、とんでもない相乗効果を生むものなんです。 度を越えたかっこよさを生むんです。 FF4はその辺すごかった。 ドラマティックである、ということはどういうことか。 それは、ラストダンジョンに臨むメンバーが、セシル、カイン、ローザ、リディ ア、そしてエッジの五人だということ。 なんだと思います。 No virus found in this outgoing message. Checked by AVG Free Edition. Version: 7.5.503 / Virus Database: 269.17.2/1184 - Release Date: 19/12/14 11:29 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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