稽古は5場をやりました。
おかげさまでセリフはかなり入ってきましたが、まだ完璧では・・・。
あと自分の出るタイミングね。
これは本番の舞台で間尺を計らないとね。
中島さんの演出も細かくなってきました。
こちらも芝居を細かく考えないといけないんですが、
演技が大雑把な僕としては、なかなか気付かない点が多いです。
稽古が進んでくると、小道具なぞも本番用のものが増えてきます。
僕が持っていった下駄が本番用に採用になりました。
下駄の歯の減り方が、やっぱり永年履いてるといい味出てます。
いつも稽古で履いてる紺足袋も本番用に採用。
くたびれ加減や適当なほつれが良かったようです。
衣裳は今回僕は一点なので、芝居途中の着替えはなし。
周りの人たちとはちょっと変わってる衣装です。
昭和23年ごろのお話なので、衣裳も昔っぽいものが多いです。
あとは、髪型ねぇ、どうしようかなぁ。
外見が変わると芝居も変わってくれそうな・・・。
やまやまウォーク 10364歩 79分 131歩/分